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大島優子「紅白で卒業発表」はNHKの“倍返し”!?その裏で、「あまちゃん」が…

AKB48の大島優子が31日、NHK紅白歌合戦に出場し、グループからの卒業を発表。これを受け、大島のブログにはファンからの悲鳴が殺到。一方、国民的番組での私的な発言に是非を問う声もネット上であがっていました。

一方、大島の突然の卒業発表を報じたネットニュースのコメント欄には「国民的番組の紅白内で個人的な発表をするべきではないと思う」「紅白の場で言うことじゃないと思う」と厳しい意見が多数書き込まれていました。

NHKサイドは「(卒業は事前に)聞いていない」と困惑の色を隠せなかったようですが、どうやら、事前に総合プロデューサーの秋元康氏に相談。NHKの許可を取り、メンバーにも内緒で進めていたようですね。

それにしても、なぜNHKはAKB側の要望をやすやすと受け入れたのか。その裏には、NHK朝ドラの「あまちゃん」が関係しているようです。


↓NHKのもの?
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(以下引用)
「秋元氏、NHKのIプロデューサー、大島らの間では半年前から卒業発表のプランが出ていたようです。12月18日に紅白の曲目が発表されましたが、AKBは出場歌手の中でも一番後にNHKサイドに曲目を提出したといいます。2曲目に大島がセンターの『ヘビーローテーション』を持ってきましたが、おそらく大島に卒業発表の意向を“最終確認”していたのでは? 一昨年と違い、AKBの歌唱順をより多くの人が視聴する終盤に持ってきたのも、彼女の卒業を想定してのことでしょう」(音楽関係者)

しかし、一方で公共放送で私的なことを発表した大島に、ネット上では「紅白にふさわしくない」「ほかでやれ!」など批判の声も噴出。さらに、紅白最後のステージに臨んだ“御大”北島三郎(77)の「顔を潰した」という声も上がった。

なぜ大島が紅白で卒業発表することをNHKは許したのか?その疑問にある芸能プロ関係者は「それは“あまちゃん”のせいです」と声を潜めて明かす。

「4時間25分の放送時間のうち、実に30分もNHKコンテンツである『あまちゃん』関連が占めた。これは朝ドラ史上初めてで、異例のこと。北島三郎さんの最後の紅白という目玉はありましたが、NHKは“あまちゃん紅白”を一番の売りと考えていた。事実、オープニングから前半、後半と完全に紅白をジャック。あまちゃんといえば、ドラマ内のアイドルユニット『GMT47』はAKB48を模しているなど、随所にAKBを参考にしています。NHKサイドはそれに“恩義”を感じて、紅白での卒業発表を“許可”したのです」

NHKは「特定のアイドルグループを想定していない」と表向きはAKBとの関連性を否定しているが、あまちゃん視聴者ならAKBをマネしていることは誰もが気づいているはず。前出の関係者も「他のアイドルグループもいるだけに、公共放送の観点から建前上はAKBだけには肩入れできない。でもちゃんと秋元さんに話を通していますからね」。

大ブームを巻き起こし、NHKに高視聴率とともにDVDをはじめ関連ビジネスでも莫大な利益をもたらしたあまちゃん。大島の身勝手に見えた卒業発表は恩義を感じていたNHKのいい意味での“倍返し”でもあったのだ。

さらにNHK関係者は「半沢直樹の影響も大きかった」と続ける。「半沢の最高視聴率(42・2%)はNHKにとって相当なプレッシャーだった。視聴率で下回れば『半沢が勝った』『紅白が負けた』など大々的に報じられるので、局内では『半沢を超えろ!』が合言葉だった。NHKは受信料未払いが問題視され、受信料の全世帯義務化を進めようとしています。その理由付けのため、最近は民放のように『視聴率を取れ!』という姿勢ですから。あまちゃん特別コーナー、大島優子の卒業発表、紅白で批判的な声が多かった“進撃の巨人”などもその一例でしょう。視聴率にこだわったからですよ」
(東スポより引用)

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国営放送が”視聴率至上主義”とは、なんとも落ちぶれた話ですね。

こうなってくると、AKBメンバーの出演が増えるだけでなく、冠番組まで押し付けられそうですね。

そろそろ、ファンも”ボッタクリのAKB”から目が覚めてほしいところですが、この程度では覚醒はムリな話でしょうか。

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KAT-TUN亀梨と中丸が衝突。カウントダウンライブに込めた4人の思いが明らかに。

2013年12月31日、KAT-TUNの単独カウントダウンライブが京セラドーム大阪で開催されましたが、その準備の様子を、情報番組『シューイチ』が密着取材してきました。

打ち合わせ会議では亀梨と中丸が演出をめぐって衝突することも。しかし中丸は「これがKAT-TUNのやり方」と語り、絆はさらに強くなったようです。

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(以下引用)
KAT-TUNの中丸雄一がレギュラーを務める『シューイチ』で、“KAT-TUN COUNTDOWN LIVE 2013”に向けて打ち合わせや準備をするKAT-TUNに密着した映像を2014年1月5日に放送した。

昨年の11月13日に、KAT-TUNメンバーとスタッフによる打ち合わせ会議が行われた。そこでは、スタッフからカウントダウンライブの進行について説明があるわけではなく、KAT-TUNの4人からアイデアが示されたのだ。

まず、亀梨和也が「4人になってから初めてのライブなので、新しいスタートを切りたい」と意気込みを語り、「水と火」を強調したいと提案した。続いて、田口淳之介が「2曲目から前に出る手段がないかな」とステージングにこだわれば、中丸雄一は「画面は説明と曲名を入れたい。知らないお客さんもいるだろうから」とスクリーンに配慮していた。

他にも様々な企画をプレゼンすると、上田竜也が「今までに出た中で、実際にどこまでできるのか聞かせて欲しい」と確認したが、その真剣な眼差しにはスタッフも身が引き締まったのではないか。

会議は深夜に及び、亀梨が「けじめをつける意味で、1人ずつあいさつして始めたい」と提案すると、メンバーやスタッフも賛同する。そこで中丸が「メンバー各自の映像が流れたほうが良い」と主張したが、亀梨は納得しなかった。

中丸は「俺が客として観に行った時に、KAT-TUNのライブが始まるのを実感するのは映像なんだ」と、メンバーが1人ずつ映ってから1曲目が始まる演出にこだわる。だが、亀梨は「あっても、一瞬だよ!」と反論する。

上田も「中途半端に5秒とか10秒の映像を作るよりは、映像なしでいった方が良いと思う」と考えを伝えたが、中丸は「じゃあ、20秒の映像を作ったらということ?」とあくまで映像にこだわっていた。

会議を終えて、中丸は「お客さんにやさしくするという意味で、映像があった方が良いと思う」と自分の思いを伝えながらも、「こういう話し合いでベストを出してから、当日やるのがKAT-TUNのやり方」と語った。

12月31日の京セラドーム大阪は、満員の観客がサイリュームとうちわを振って開始前から熱気に包まれていた。KAT-TUNの4人がステージに登場すると、音楽は流れずにあいさつからスタートしたのだ。

「振り返るとみなさんにさまざまな思いをさせてしまい残念だ。しかし、今日は最高のライブにしたい」という主旨の、中丸によるコメントで幕を開けた。

上田が「僕らは後ろを振り返らず前を向いて一歩ずつ進んでいく。みなさんも一緒に前を向いて進んでほしい」と呼びかけ、田口は「KAT-TUNはどのような形になってもKAT-TUN。ハイフン(ファン)とKAT-TUNの関係だけは変わらない」といった内容を語っている。

最後に亀梨が「赤西がメンバーを抜け、田中が抜け、今ここに立っている4人がKAT-TUNとして進んでいる。もちろん、今までがあったからこそ今がある。これからも4人のKAT-TUNについてきて欲しい」とあいさつを終えると、バックスクリーンにメンバーの姿が順番に映し出されて1曲目が始まった。

中丸雄一の提案は採用されたのだ。その演出に観客も大盛り上がりだった。そしてもうひとつ、亀梨の言葉のように「過去とちゃんと向き合う」ことから“6人、5人時代の楽曲”をあえて歌うことも彼らが決めたことだった。

2006年のメジャーデビューシングル曲『Real Face』やテレビドラマ『有閑倶楽部』(赤西仁主演、田口淳之介出演)の主題歌にもなったヒット曲『Keep the faith』ばかりか、『GOLD』など懐かしい曲の数々を披露している。
(TechinsightJapanより引用)

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コンサートは舞台のように演出家が内容を考えて、アーティストはそれに自分のカラーを付け足す程度に関わるものかと思われたのですが、KAT-TUNはコンセプトから企画まで自分たちで考えているんですね。

2人の脱退者を出してメンバーもファンも辛い思いをしたKAT-TUNですが、その絆はさらに強くなったようです。

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