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“号泣”野々村県議に新たな疑惑浮上「まるで、別人!植毛&整形したな」

その“泣きわめきぶり”で、すっかり有名人になった兵庫県議野々村竜太郎氏(47)。

カラ出張疑惑に対して釈明会見したものの、号泣するだけで、非難の炎は飛び火するばかり。新たに”植毛&整形疑惑”が浮上しています。

[以下引用)
県議会の全5会派は5日までに「説明責任を果たさず、会見の醜態は議員としての資質を疑わざるを得ない」などと、同氏に説明を求める申し入れ書を議長に提出。最大会派の自民党などには、議員辞職を求める声もある。そんな中、本紙取材で新疑惑が浮上。とどまることなく増え続けている批判・醜聞と同様、頭髪が不自然に増え、顔も整形したのではとの噂が出始めているのだ。

政務活動費を使った不自然な日帰り出張を繰り返した野々村氏の釈明会見映像は、“日本の恥”として世界中を駆け巡り、4日にはブラジルのメディアにまで取り上げられた。“笑撃”の会見から3日で世界制覇した。

4日には、兵庫県議会事務局がこれまでに野々村氏に対し2度、不自然な政務活動費の申請内容について説明を求めたが、同氏は明記義務がないことを盾に応じていなかったことが分かった。議会への批判はとどまらない。「なんで、そんな金の使い方を認めたんだ」という県民からの抗議も殺到し、職員は「今日も他の仕事ができなかった…」と漏らした。
(東スポより引用)


これだけ迷惑を掛けまくっているのに、本人は未だ雲隠れのまま。

3日、県政記者クラブ加盟の報道各社に「会見ですべてを答え、質問が出尽くしたのを確認した。心身ともに疲れ果て、自殺に追い込まれるのではないかと不安で一杯」とし、取材自粛を求める文書を配布したきり、自宅に戻ることもなく、真実は闇の中となっています。

そんな野々村氏に、新たに出てきたのが”植毛&整形疑惑”。ある兵庫県職員が東スポに、こう打ち明けています。

(以下引用)
「野々村さんは議員1年目から問題を起こしまくって、この騒動の前からある意味で有名な人だった。野々村さんがどんな人物かを調べようと、ある議員さんが、野々村さんが以前勤めていた川西市役所に出向き、顔写真を持って職員に聞いて回ったのです。でも、写真を見せても、誰一人分からなかった」と証言。

その理由はあまりにも風貌が変わっていたからだ。「特に毛髪量とフェースライン、目の大きさ。職員のときとは明らかに顔つきが変わってて、県議会では『植毛と整形したな』って話題になったのです。ただ、川西市職員のころから、行く先々で問題ばかり起こす有名人だったので『同一人物だ。間違いない』となったのです」と同職員は打ち明けた。

そう言われると、ブログなどでの野々村氏の笑顔はどことなく不自然さがあり、入手した高校の卒業アルバム写真もアゴの輪郭がかなり違う。
(東スポより引用)

 
また、昨年だけで106回も日帰り出張したと主張された先の城崎温泉も困惑しているようで、観光協会の関係者は「こんなことで話題になってもうれしくない」と怒り心頭だそうです。

(以下引用)
地元幼稚園や同温泉がある豊岡市社会福祉課などに聞くと、「報道で初めて知った」「名刺ファイルを見たが野々村議員のものはなかった」「こちらに来たことはない」と口を揃えた。これではカラ出張と言われても仕方あるまい。

一方、自身の婚活には熱心だったようだ。野々村氏を知る人物によると「子供が欲しかったそうで、何度もお見合いをしていた」という。昨年1月には「神戸出会いサポートセンター」でお見合いした女性と交際すると、自身のツイッターやフェイスブックで明かしていた。このフェイスブックの投稿には「いいね!」が2件あり、同氏は「ありがとうございます」と感謝のコメントをしたが、幸せは長く続かず、すぐに別れていまだ独身。

大阪維新の会とは無関係の“パクリ政党”「西宮維新の会」をつくる以前は、両親と選挙戦を展開し、母親と一緒に街頭演説したこともあったという。4年前に落選した西宮市長選では、母親とともに喪服のような服装で会見していた。
(東スポより引用)


カラ出張だけでなく、植毛と整形疑惑まで浮上したからには、再び記者会見の場に出てくるしかないでのすが、まさか政務活動費の一部を、植毛と整形の費用に充てたということはないでしょうね。

いずれにしろ、県議の品格を貶めたのは確かです。

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(追記)
野々村県議のブログをのぞいてみると、2011年03月に、「街頭演説」と題してこんな記載がありました。

(以下引用)
他の候補者との大きな違いが3点あります。不正経理の追求、議員報酬の半減、そして、聖域なき議会改革であります。
 
最初に、約2億3500万円もの税金のムダ遣いを正さなければなりません。私的流用ではないからと言って、私たち西宮市民の生活をより良くすることのない税金のムダ遣いを正さなければなりません。
次に、私たち西宮市民の生活をより良くすることなく、議員の席に居座り続けるだけで、年収1402万円以上の議員報酬を10%ではなく、半減しなければなりません。
 
なぜなら、私たち西宮市民と痛みを分かち合わなければならないからであります。
反対する議員は全て抵抗勢力であります。

最後に、議会改革なくして市民生活なしの理念に基づき、県議会は、私たち西宮市民の生活をより良くする
ために、知事提案の議案で修正や否決をしない、議員提案の政策条例の成立施行をしない、議案に対する議員個人の賛否を公開しない、3ない議会を、私たち西宮市民のために本当に機能する県議会に改革する必要性であります。  
(以下省略)


とてもじゃないが、言うこととすることが全然違う。これこそ、”私的流用”ではありませんか。
県議という肩書をけがさなないためにも、猛省してほしいものです。


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