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号泣元県議、野々村氏。3年間の政務活動費1834万円を一括返済へ…県議会は返済能力を疑問視?

自身の政務活動費疑惑で話題となった、兵庫県議の野々村竜太郎氏(47)が、11日に兵庫県議会議長宛に議辞職届を提出し受理されています。

県議会事務局の疑惑追及に対し、号泣しながら、理解不能の回答を繰り返してきましたが、ここにきて同日に過去3年間の政務活動費1834万円の全額返済を申し出たそうです。

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デイリースポーツによると、驚いたことに1834万円と利息分を「一括返済します」と申し出たという。会見した事務局によると、野々村氏は。事務局幹部は「返済能力があるのか我々も非常に心配し、何度も尋ねた」というが、野々村氏は「いくつかの預金をおろして支払う」と返したという。

規定では今後、事務局が納金書類を作成してから2週間以内に入金することが定められており、事実上、7月中に全額を払い込むことになる。

会見では、報道陣からも重ねて、超高額の金銭の一括返済の可否について質問が飛んだが、事務局側も「我々も心配です」と、にわかには信じられない様子だった。


全額返済、しかも一括とは、驚きましたね、野々村氏は架空の政務活動費を申告してこれを受けとり、そのまま手つかずで抱えていたのでしょうか。いずれにしても、謎の多い人ですね。

さて、お節介ではありますが、これからの身の振り方はどうするんでしょうね。これだけの逸材?だけに、テレビからお呼びがかかることはまちがいないでしょう、いっそ、”号泣タレント”として活躍してみては…。
(参考記事:デイリースポーツより)


明石家さんま 番組打ち切りの”真相”は、社員プロデューサーのパワハラ?2年で27人のスタッフがやめた"ブラック番組"。

TBS『さんまのスーパーからくりTV』は22年以上も続いている、いわゆる看板番組でしたが、9月に打ち切られることになりました。「視聴率の低下が原因」とも囁かれていますが、どうやら"真相"は違うようです。

社員プロデューサーのきまぐれ、パワハラに、『からくり』の現場はもう限界だったというのです。スタッフが次々と辞めていったのも、無理はありませんね。

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(以下引用)
「このままだと過労とストレスで体調を崩して死んでしまうかもしれない。そう思い、番組制作スタッフをやめました」TBS『さんまのスーパーからくりTV』の元スタッフA氏の叫びだ。

「制作スタッフは精神的、肉体的に常にギリギリの状態で、この2年間でディレクター、AD、APなどが少なくとも27人やめているんです。うち、3分の2は新人ではなく、中堅、ベテランです。制作スタッフは常時30人強ですから、いかに多いかがわかるでしょう」(A氏)

バラエティ番組の現場は過酷。それは広く知られている。だが、この離職者数は異常だろう。同局の別のバラエティ番組の制作スタッフは言う。

「普通の番組なら、やめるのは1年にせいぜい1?2人ですよ。仲間内では『からくり』が"ブラック番組"というのは有名です。あそこのスタッフはTBS社員が2?3人で、その他は下請けの制作会社の人間。頂点に立つ社員プロデューサー、Oさんのやりたい放題なんです」

前出A氏は、『からくり』制作現場の実情をこう振り返る。

「Oさんが担当プロデューサーになったのが約2年前。それまでは大量にスタッフがやめるようなことはなかった。かつては『からくりビデオレター』『サラリーマン早調べ』などの名物コーナーがあったのですが、ここ数年はOさんが鶴の一声で企画を毎週のようにコロコロ変え、スタッフの大きな負担になった」

O氏の命令でスタッフが段取りしたロケ撮影が、前日になって、これまたO氏の指令によって急遽変更になる。スタッフは関係各所に平謝りし、新たなロケの準備をする。すると翌日、O氏が「やっぱり最初のロケに戻す!」と言い出す。こんなことが日常茶飯事だったという。

「Oさんに『深夜4時から会議をするぞ』と言われ、スタッフは待機していましたが、Oさんは食事に出かけ、そのまま帰宅してしまいました。会議が開かれても、必ずスタッフの誰かが徹底的に罵倒されるんです。『オマエは使えない、だから数字(視聴率)が上がらないんだ』『オマエの企画は面白くないんだから、廊下の真ん中を歩くな』などと」(A氏)

O氏はベテランのディレクターに、 「一番下っ端のADに戻るか、番組の仕事をやめるかしろ」そう言い放つこともあったとの証言もある。事実なら明らかにパワハラだ。

A氏とは別の『からくり』元スタッフはこう証言する。

「実は、ある元スタッフが、Oさんのパワハラを局に訴えたことがありました。TBSには匿名で苦情を投稿できるシステムがあります。彼はそれを知って文書を担当部署に送ったそうです。会議でのOさんの罵詈雑言や女性スタッフへのセクハラ発言が記されていたそうです」

ことここに至って、TBSもコトの重大さを認識したのだろうか。そして6月下旬、スタッフたちはO氏から突然番組終了を告げられる。

「『このチームは解散です』と一言だけでした。最後まで残ったスタッフの多くは『さんまさんがいなければとっくにやめていた』という思いです」(同前)
(日刊ゲンダイより引用)

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さんまさんの評判(低視聴率)を救うための理由が、パワハラ?

長寿番組をまだなりたて2年目のプロデューサーのせいで終了なんてありえませんよね。まして社員プロデューサーだなんて。

配置換えしたらすむことななのに、ひよっとして、企画を気分でコロコロ変えるってのは、さんまさんだったりして?

仮にこの記事が事実だとしたら、明石家さんまのお気に入りだったんでしょうね。だから傍若無人に振る舞えたのでは。
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