アイドル 芸能 見張り隊

宮崎駿監督引退のジブリが、ドワンゴ傘下に!すでに蜜月関係、仰天身請け話が浮上したワケ?

アニメ制作からの撤退が明らかになった「スタジオジブリ」が、インターネット動画配信サイト「ニコニコ動画」を運営するドワンゴの傘下に入るという仰天の買収話が浮上していることが5日分かりました。

これが実現すれば、莫大な資産を生み出すジブリのコンテンツをめぐるビッグビジネスとなりそうですね。

複数の関係者によると、この計画は、スタッフ300人を抱えるスタジオジブリを、ドワンゴが吸収合併するという枠組み。アニメ制作の人材や技術だけでなく、コンテンツの版権管理事業などもドワンゴが継承することになるようです。

プロフェッショナル 仕事の流儀スペシャル 宮崎駿の仕事(DVD)

プロフェッショナル 仕事の流儀スペシャル 宮崎駿の仕事(DVD)

(関連商品)

(以下引用) 
ジブリの代表取締役で映画プロデューサー、鈴木敏夫氏(65)は6月27日に開かれた株主総会の場で「制作部門を解体し“再構築”する」と語ったが、「こうした枠組みの再編が、鈴木さんのいう再構築なのだろう」と関係者は明かす。

すでにドワンゴは、会長の川上量生(のぶお)氏(45)が、鈴木敏夫氏の見習いを個人的に務めている。さらに、ジブリの社長である星野康二氏(58)もドワンゴの社外取締役を務めており、相互に関係を深めている。

ドワンゴは1997年設立され、2004年、東証一部上場。グループ子会社に「ニコニコ動画」を持ち、ライブハウス「ニコファーレ」を運営するほか、携帯電話着信音・音楽・ゲームなどの配信サービスの会社を持っている。

今年5月にはKADOKAWAとの経営統合を発表しており、10月1日には持ち株会社「KADOKAWA・DWANGO」が誕生する。さらに、ドワンゴの大株主には、ジブリ映画の製作で関係が深い日本テレビも名を連ねている。

KADOKAWAが、ドワンゴを通じて、ジブリ吸収に動く背景には、ジブリの持つコンテンツの存在が大きい。

「ジブリ最大の魅力は『千と千尋の神隠し』や『となりのトトロ』といったコンテンツの著作権や放映権。KADOKAWAがかつて大映を買収したときも、著作権を狙ったものだった。ジブリを吸収するメリットはそこにある」と映画関係者は指摘する。
(ZAKAZAKより引用)

千と千尋の神隠し 【DVD】

千と千尋の神隠し 【DVD】

(関連商品)

ジブリがアニメ撤退を決めたのは、莫大な製作費と人件費だといいます。1本50億円かかるという制作費
、20億円といわれる人件費とが、今後大きな負担になってくると見込まれているからです。

宮崎駿監督(73)、高畑勲監督(78)の2トップが関与していない最新作「思い出のマーニー」(米林宏昌監督)は、内容への評価は高かったのですが、公開16日目で興行収入約16億円と爆発力がありませんでした。

最終的には40億円に届かず、制作費の回収も難しいかもしれないというのです。
果たして、巨大利権はどこに行くのでしょうか。

宮崎監督は以前、「ジブリの解散はない」と語っていましたが、ジブリ映画を残していくために。このたびのドワンゴの傘下に入るという決断を下したのかもしれませんね。

★関連記事★
ジブリ解散はない! 宮崎駿が語っていた『風立ちぬ』の次の映画は?

★もっと芸能ゴシップを読みたい方は←エンタメランキング

↓今日の記事に興味があったら、クリックで応援してね!↓
人気ブログランキングへにほんブログ村 芸能ブログ 芸能裏話・噂へ


小保方さん、ショック!理研の笹井副センター長が自殺。STAP論文主導、研究室に遺書。

5日朝、飛び込んできた理化学研究所の笹井芳樹発生・再生科学総合研究センター(CDB)副センター長が自殺したとの一報。理研や研究者仲間らの間には大きな衝撃が走っています。

STAP細胞論文を巡っては、小保方晴子研究ユニットリーダーの共著者として指導する立場だった笹井氏。理研によるSTAP細胞の検証実験について近々中間報告がされることになっていた中での出来事だけに、関係者らの間に動揺が広がっています。

それでも「STAP細胞」は存在する 小保方晴子さん守護霊インタビュー

それでも「STAP細胞」は存在する 小保方晴子さん守護霊インタビュー

(関連商品)

(以下引用)
笹井氏を指導したことがある京都大名誉教授で大阪バイオサイエンス研究所の中西重忠所長(72)は数日前、笹井氏に電子メールを送り、「がんばりなさい」との言葉も添えたが、返信がなかったという。中西氏は5日午前に記者の取材で笹井氏が自殺を図ったことを知り、「忙しいのかなと思っていたが、まさかこんなことになるとは」とショックを隠し切れない様子で語った。

小保方晴子・理化学研究所研究ユニットリーダー(30)代理人の三木秀夫弁護士は「事実関係を確認中でコメントできない」と談話を発表した。

笹井氏は、小保方氏理研に採用された際の面接に関わり、STAP細胞の研究も後押ししてきた。疑惑発覚後の4月に記者会見した笹井氏について、小保方氏は「尊敬する笹井先生が私の過ちのために厳しい質問にお答えされている姿を見て、申し訳ない気持ちでいっぱいになりました」と話していた。

再生科学の第一人者の突然の死亡に、親交のあった研究者は驚きを隠せない様子だった。

理化学研究所発生・再生科学総合研究センター(CDB)時代に笹井氏の同僚だった斎藤通紀・京都大教授は「信じられない」と絶句した。

2月半ば、STAP論文中の画像に疑義が出ていることを指摘するメールを笹井氏に送ったところ、「たいした問題ではない。落ち着いたらゆっくり議論しましょう」という返信があったという。「笹井先生の研究能力の高さは万人が認めるところ。だからこそ、今回の問題に皆が驚いてた。こんなことになるなら、何かもっとできなかったかと思う。残念です」と言葉を絞り出した。
(毎日新聞より引用)

(以下引用)
理化学研究所の笹井芳樹・発生再生科学総合研究所副センター長が8月5日、神戸市の再生科学総合研究センター内で首をつっているのを、巡回中の警備員が発見。病院に運ばれたが、死亡が確認された。

5日午前8時40分ごろ、神戸市中央区の先端医療センター内で、理化学研究所発生・再生科学総合研究センター(CDB、同区)の笹井芳樹副センター長(52)が首をつっているのを職員が発見した。笹井氏は市内の病院に運ばれたが、死亡が確認された。笹井氏はSTAP(スタップ)細胞論文の共著者の一人で、関係者に宛てた遺書が残されていた。自殺とみられる。

笹井氏はCDBの小保方晴子研究ユニットリーダー(30)らが英科学誌ネイチャーにSTAP細胞を発表した際、論文執筆を主導。理研の調査委員会は重大な責任があったと指摘していた。

兵庫県警によると、笹井氏が発見されたのは、CDBに隣接する医療センター研究棟の4、5階の間の踊り場。ひものようなもので首をつっていた。理研によると、遺書は笹井氏の研究室にあり、秘書の机の上に置かれていた。

STAP細胞の論文問題で、理研調査委は小保方氏が実験画像の捏造(ねつぞう)や改ざんを行ったとして不正行為を認定。笹井氏の不正は認めなかったが、論文投稿前に実験データを確認しておらず、「立場や経験などからしても、責任は重大」と指摘していた。

1月末にネイチャーに発表した論文は、7月2日に撤回され、科学的成果としてのSTAP細胞は白紙に戻った。理研は懲戒委員会で小保方氏や笹井氏の処分を検討していたが、論文疑惑の追加調査を理由に中断。外部の有識者でつくる改革委員会はCDBの解体と笹井氏ら幹部の更迭を要求していた。 
(時事通信社より引用)

STAP細胞の論文に関しては小保方さん以上に責任があると指摘されていた笹井氏。
それなのに、なぜ小保方さんを残して自殺されたのでしょうか。

やはり、責任の重さに耐えかねての行為だったのかもしれませんが、これによってSTAP細胞の論文問題が封印されてしまうのは残念ですね。

★もっと芸能ゴシップを読みたい方は←エンタメランキング

↓今日の記事に興味があったら、クリックで応援してね!↓
人気ブログランキングへにほんブログ村 芸能ブログ 芸能裏話・噂へ

「HERO」第4話は18・7%、再び大台割る…高水準も一進一退。

大塚寧々さんが演じる女性検事が話題となったフジテレビ「HERO」第4話。

期待はされたものの、平均視聴率が18・7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、再び大台を割る数字に木村拓哉さんとしても、忸怩たるものがあったことでしょうね。

第1話は今年放送されたドラマのうち最高の26・5%を記録し、これはいけると思った方は多いでしょう。

しかし、第2話19・0%、第3話20・5%と推移。高水準が続くものの、微減し、再び20%の大台を割り、4話のうち、最低を記録してしまいました。

第4話には、前シリーズにレギュラー出演していた女優の大塚寧々さん(46)が登場。大塚さん演じる中村美鈴検事は現在、京都地検に。健康器具詐欺の被疑者が東京、関西方面で同じ犯罪を行ったため、共同で取り調べを行うことになった…という展開でした。

また、女優の北川景子(27)が演じる麻木事務官がヤンキーだったという過去も明かされました。

撮影はどんどん進んでいるだけに、ここでテコ入れというのも難しい事ですが、どこまで回復できるか次回に期待したいですね。

↓劇場版まで、こぎつけるか?
HERO 劇場版 スタンダード・エディション DVD

HERO 劇場版 スタンダード・エディション DVD

(関連商品)

<追記>
「HERO」はSMA木村拓哉(41)演じる型破りな検事・久利生(くりゅう)公平の活躍を描く2001年放送の大ヒット作が13年ぶりに復活。前シリーズは全11話が視聴率30%超えとなり、平均視聴率34・3%は今なお同局連ドラ歴代1位の金字塔となっている。

10日からは、俳優の勝矢(39)演じる警備員・小杉啓太を主人公にしたスピンオフドラマ(全4話)が放送されることも決定した。
(スポニチより引用)

★もっと芸能ゴシップを読みたい方は←エンタメランキング

↓今日の記事に興味があったら、クリックで応援してね!↓
人気ブログランキングへにほんブログ村 芸能ブログ 芸能裏話・噂へ

ジブリ解散はない! 宮崎駿が語っていた『風立ちぬ』の次の映画は?

『思い出のマーニー』が好評上映中のスタジオジブリに、解散説が飛び出しています。

ジブリの代表取締役でプロデューサーの鈴木敏夫氏が今年春に解散を決断、ジブリ制作のアニメは「マーニー」が最後で、今後は版権管理のみを行う──こんなニュースが流れ、ちょっとした騒ぎになっているのはご存知でしょう。

事実なら相当ショッキングな話ですが、しかし、実際にはこのニュース、かなり信憑性が薄いといわざるを得ません。

プロフェッショナル 仕事の流儀スペシャル 宮崎駿の仕事(DVD)

プロフェッショナル 仕事の流儀スペシャル 宮崎駿の仕事(DVD)

(関連商品)

(以下引用)
今回の報道の根拠になっているのは、おそらくジブリがスタッフの大量首切りを行っている点だろう。たしかにそれは事実で、ジブリは今年の春頃から作画スタッフを中心に契約打ち切りによる解雇を進めており、今はもう同社に作画スタッフはほとんどいなくなったともいわれている。

だが、それはイコールアニメ制作をやめるということではない。そもそもアニメーション業界で専属の作画スタッフを抱えている会社はきわめて少ない。ほとんどの会社は作品やプロジェクトごとにフリーの作画スタッフを集め、作品が終わると契約を解除するのが一般的なのだ。

そんな中、ジブリはアニメーターを契約社員として雇用するという珍しい方式をとってきたのだが、それには年間20億円の人件費がかかるといわれている。宮崎監督が引退したことで人件費の捻出がむつかしくなったため、他のアニメーション会社と同様、専属スタッフをおかない方式をとることにした。そういうことにすぎないようだ。
(LITERAより引用)

そもそも、あらかじめジブリ解散が決まっていたなら、仕掛人として有名な鈴木プロデューサーがそのことを利用しないはずがないでしょう。

『風立ちぬ』のベネチア国際映画祭選考直前に宮崎駿監督の引退を発表したように、『マーニー』の公開前に解散を公表、同作を「ジブリ最後の映画」と銘打って大々的に宣伝活動を展開したのでは。だが、実際には、現時点にいたるまでジブリ側から公式発表は一切ありませんでしたね。

(以下引用)
鈴木プロデューサーをよく知る関係者もこう語る。

「鈴木さんは『マーニー』の米林宏昌監督と、宮崎さんの息子である吾郎さんの2人を看板監督に、新しい方式でジブリを運営していこうとしているようです。
もちろん将来的にはうまくいかなければ解散もあるでしょうが、鈴木さんの事ですから、その場合も地味にフェードアウトする事はありえない。おそらく、その前に何らかの形でもう一回、宮崎駿さんをひっぱりだすんじゃないでしょうか」

実は解散どころか、ここにきて宮崎駿監督の復帰説も高まっている。宮崎監督は現在、模型雑誌に連載するためのマンガを書いているようだが、その一方で、ジブリに毎日出社し、後進の指導にあたっているという。その熱心さは鈴木プロデューサーが「口を出さない、手も出さないと言っているのに、すぐに手も足も出す」と苦笑するほどで、『マーニー』製作の際も自分でイメージボードを作って、「こんなのはどうだ?」と介入してきたという。

そう考えると、宮崎監督自身に映画へのエネルギーが戻ってきている可能性は十分あるのではないか。
(LITERAより引用)  
 
実は、引退発表をした時から、宮崎監督が『風立ちぬ』を最後の作品にするとはどうしても考えられなかったです。
というのも、宮崎監督は3・11の少し後、ちょうど『風立ちぬ』を製作している最中にインタビューでこんなことを語っていたからです。

(以下引用)
「今ファンタジーを僕らはつくれません。子どもたちが楽しみに観るような、そういう幸せな映画を当面つくれないと思っています。風が吹き始めた時代の入り口で、幸せな映画をつくろうとしても、どうも嘘くさくなってだめなんです」
「こういう時代でも、子どもたちが「ほんとうに観てよかった」と思えるファンタジーがあるはずですが、今の僕には分かりません。それが分かるまであと数年はかかります。それまでスタジオは生き延びなければいけない。いったい、僕はいくつになっているのか(笑)」

「生き延びるために、「コクリコ坂から」後の次の映画にとりかかっていますが、スタジオの大きな墓穴を掘っている可能性はおおいにあるわけです(笑)」

「世間がどんなににぎやかにやっていても、僕らはおだやかな落ち着いた方向へ舵をきるつもりです。ただ歳をとっただけだという可能性もあるんですが(笑)。でも、その方向に自分たちが探している新しいファンタジーがあるのではないかと思っています。まだ語るほどの内容はありませんが、そう感じています」
(LITERAより引用)  

これらは、『本へのとびら──岩波少年文庫を語る』(岩波書店)におさめられた語り下ろしインタビューでの発言ですが、宮崎監督がここではっきりと語っているのは、『風立ちぬ』はスタジオが生き延びるための映画であり、その先に、「子どもたちが『ほんとうに観てよかった』と思えるファンタジー」をつくるという目的があるということです。

それが何かわかるまで数年かかるから、それまでスタジオが生き延びなければならない、と。

これは逆に言えば、数年先になれば『風立ちぬ』の次、ほんとうにやりたかった作品をつくり始めるという宣言ではないのでしょうか。

ジブリ映画、とくに宮崎駿の映画は国民的コンテンツであると同時に、混迷の時代に私たちが進むべき道を照らしてくれる数少ない存在でもあります。

宮崎監督に復帰して「『ほんとうに観てよかった』と思えるファンタジー」をつくってもらいたいと願うのは、アニメファンだけではないと思うんですが…。

となりのトトロ 【DVD】

となりのトトロ 【DVD】

(関連商品)

<追記>
実は私、宮崎さんが「となりのとトトロ」を作成中に、取材でお会いしたことがあります。当時はスタッフも少なかったのですが、「子どもに夢を与えたい」「つくりたいものをつくる」という夢は大きかったように思います。

しかし、最近は商業主義に走り、対象も大人に向けてのものが多いように感じます。今一度、原点に戻って小さなな子供たちにも楽しめる作品に期待したいですね。

★もっと芸能ゴシップを読みたい方は←エンタメランキング

↓今日の記事に興味があったら、クリックで応援してね!↓
人気ブログランキングへにほんブログ村 芸能ブログ 芸能裏話・噂へ
★厳選!新着芸能情報★
IP分散
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。