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嵐・相葉雅紀の歌声はなぜグッとくる?真っすぐな表現のルーツを辿る。

天然キャラとして知られる、嵐の相葉雅紀さん。嵐の中では遅咲きな方のメンバーですが、最近は、単独で映画やバラエテ番組に出演するなど、活躍の幅を広げているようです。

嵐の楽曲においても彼の歌声は、持ち味である素直な性格や人間性がストレートに現れていて、聴くものの心を掴み、グッとくるものがあります。

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(以下引用)
2013年4月には初単独冠番組『ニッポンを元気に!! 相葉マナブ』の放送を開始、澤部佑(ハライチ)、土田晃之、カンニング竹山といったお笑い芸人とともに、日本の料理や生活の知恵を学ぶ番組で、素直な性格の相葉ならではの企画が人気だ。

今年10月からは、ジャニーズ事務所のメンバーがMCを務めるバラエティー番組『トーキョーライブ22時』に出演することも決定。

同番組は、3月31日〜4月11日の平日深夜に期間限定で放送された『トーキョーライブ24 時〜ジャニーズが生で悩み解決できるの!?〜』がレギュラー化したもので、相葉ならではの穏やかなトークが期待される。

11月22日には、自身初となる映画単独主演作品『MIRACLE デビクロくんの恋と魔法』も公開。『ジョゼと虎と魚たち』『のぼうの城』の犬童一心が監督を務め、榮倉奈々、ハン・ヒョジュ、生田斗真といった面々と共演することが決定しており、相葉は2つの顔を持つ書店員・山本光役を演じる。
(Real Soundより引用)

このように現在、順風満帆に見える相葉ですが、嵐の中では遅咲きな方のメンバーかもしれません。

ダンスや歌唱力においてまず注目されたのは大野智や二宮和也であり、櫻井のようにラップという特技があるわけでもありません。

にもかかわらず、相葉は嵐のムードメイカーとして、ファンはもちろんメンバーにも深く愛され続けてきました。
嵐の楽曲においても、彼の歌は素直な性格や人間性がストレートに現れていて、聴くものの心を掴むものがあります。

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(以下引用)
2013年にリリースされたアルバム『LOVE』に収録されたソロ曲「夜空への手紙」は、相葉が信頼を置く友人であり、シンガーソングライターの阿部裕也に作詞を依頼。
今は亡き大切な人への思いを込めた一曲で、相葉は「夜空見送って/明日にむかった/また逢う日まで照らしていてよ/どんな孤独な夜も/一人じゃないんだ」と、真っすぐな声で歌い上げている。

そんな相葉が影響を受けたミュージシャンは、今なお多くの人々に愛聴され続けるパンクロックバンド、ザ・ブルーハーツ。

メッセージ性の強い歌詞を、無骨な声でストレートに響かせるスタイルは、音楽性は違えど、現在の相葉の姿勢に影響を与えているのかもしれない。相葉はデビューして2年余り経った2002年の3月、肺気胸のため入院し、一時活動休止を余儀なくされていた。

そんな折り、彼の心を勇気づけたのはザ・ブルーハーツの音楽で、甲本ヒロトの歌詞のひとつひとつを噛み締めるように聴き込んでいたというエピソードは、ファンには知られたところだろう。
(Real Soundより引用)

天然キャラとして知られる一方、情深く穏やかな人柄で活躍の幅を徐々に広げてきた相葉さん。

彼がそのようなパーソナリティを確立した背景には、甲本さんの熱いメッセージがあったことに思いを馳せると、より彼の魅力が浮かび上がってきますね。

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(追記)
THE BLUE HEARTSとは、日本のロックバンドである。1985年結成、1995年解散。たった10年間・8枚のアルバムで日本のロック界に衝撃を与え、伝説になった日本ロック史に残るバンドの一つである。

ジャンルは一般的にパンクロックと言われているが、ヒロト曰くパンクではないロックバンド。活動の最初期こそパンク的であったが、1988年ごろから徐々にストレートなロックンロールになっていく。

主なメンバーは甲本ヒロト、真島昌利、河口純之助、梶原徹也。代表曲は「リンダリンダ」「情熱の薔薇」「TRAIN-TRAIN」「人にやさしく」「チェインギャング」「夢」「1000のバイオリン」など。

解散して15年以上たった今でもベスト盤は売れ続け、彼らのファンは増え続けている。彼らの曲をカバーしたり、彼らの曲を元に映画が作られたり等、彼らが世間に与えた影響は尋常ではなかったことを示している。

非常にメッセージ性の高い歌詞が特徴であり、リンダリンダの「ドブネズミみたいに美しくなりたい、写真には写らない美しさがあるから」に代表されるその歌詞は文学としても高い評価を得ており、多くの若者たちやかつて若者だった者たちを救った。
(ニコニコ大百科より引用)

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ゴールデンボンバー・鬼龍院翔、墨汁をかぶる。「アイス・バケツ」に違和感!寄付するも、次は指名せず。

「アイス・バケツ・チャレンジ」に指名された鬼龍院翔さん。
ブログを更新し、このチャレンジに「形容し難い違和感」を覚えたと心情を吐露しています。

寄付をするとともに墨汁をかぶり、また次の人物は指名しなかったようです。

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(以下引用)
「ゴールデンボンバー」の鬼龍院翔(30)が22日夜、自身のブログを更新し、動画をアップ。難病の筋萎縮性側索硬化症(ALS)患者を支援する活動「アイス・バケツ・チャレンジ」の挑戦者に指名されたが、氷水はかぶらなかった。

ブログで「僕はネットニュースなどで何となく見かけてはいましたが、でも深くは調べていませんでした。ネットニュースを見た感じ、いいことを連鎖させる映画『ペイ・フォワード』を思い出しました。しかし何だか形容し難い違和感を感じたのも事実です。それをまだ僕はうまく言葉にできないようです」と、その理由を説明。

結論として、僕は寄付させていただきます。そして次の人は指名しません。デリケートなことなので賛否両論あるかと思いますが、僕が出した結論です」とした。

また動画で氷水をかぶらない理由に、全国ツアー中のため「風邪をひいてしまうといけない」ことも付け加えた。ただ「パフォーマーのはしくれとして、公に動画をアップするということはパフォーマーであるべきと思ったので」と温かい墨汁を頭からかぶった。
(ズポニチアネックスより引用)

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普通に考えてネタとして氷水かぶるくらいのことは、お手のものでしょう。
それをしないで、寄付しているのは、”支援を謳うなら普通に寄付しろよ”っていう彼なりの回答なのかも。

それにしても、ネタで墨汁かぶるってスゴイ。この後、洗い流したりとか大変だったでしょうね。



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