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TERU、自分の歌声「差し替えられてるのが分かった」FNS口パク騒動でツイート。

3日のフジテレビ系「FNS歌謡祭」をめぐっては、口パク疑惑についての書き込みがネット上にあふれていますが、人気ロックバンド「GLAY」のTERUさん(43)が、ツイッターを更新。自身の歌声がバンドのエンジニアによって一部差し替えられていたことを明かしています。

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(以下引用)
「HOWEVERと百花繚乱の僕の歌が、オンエアでは綺麗になってたので、ん?と思い何回か見直した結果、やはり差し替えられてるのが分かった」と説明。
「先ほど、エンジニアに確認とったら、やはりそうでした。でもほんの少しだけですって言われましたが・・次回は、生で出演できるように頑張ります!」とコメントした。

TERUは同番組の放送後、「ちょっとがっかり・・・」「ボーカリストが見ると分かるんです」とツイート。一部歌手の口パクを指摘している発言では…と話題になっていたが、「エンジニアは僕らのチームのエンジニアです・・・。
多分、良かれと思いそうしたんだと思うんですが。自分らのチームだったのに自分には知らされてなかったので、残念に思ったって事です」と発言の意図を明かした。
(デイリースポーツより引用)
 
FNS歌謡祭は長年番組を取り仕切っていた関係者が口パクに否定的な見方を示していました。

しかし、同関係者が今年番組を離れたことで、口パク容認かと疑惑の目が向けられていましたが、どうやら本当のようですね。

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週刊文春ミステリーベスト10 2014年【国内部門】第1位は『満願』

今年で38回を迎えた、週刊文春恒例の「ミステリーベスト10」。

日本推理作家協会会員及びミステリー作家、文藝評論家、翻訳家、書店員、各大学ミステリー研究会の皆さんのアンケートにより決定する、ミステリーランキングの決定版です。

国内部門第1位には米澤穂信著『満願』が輝きました。以下10位までの順位を紹介します。

1位 『満願』/ 米澤穂信(233点)

満願/米澤穂信

人を殺め、静かに刑期を終えた妻の本当の動機とは―。驚愕の結末で唸らせる表題作はじめ、交番勤務の警官や在外ビジネスマン、美しき中学生姉妹、フリーライターなどが遭遇する6つの奇妙な事件。入念に磨き上げられた流麗な文章と精緻なロジックで魅せる、ミステリ短篇集の新たな傑作誕生。

2位 『闇に香る嘘』/ 下村敦史 (129点)

闇に香る嘘 /下村敦史

3位 『さよなら神様』/ 麻耶雄嵩 (126点)

さよなら神様



隣の小学校の先生が殺された。容疑者のひとりが担任の美旗先生と知った俺、桑町淳は、クラスメイトの鈴木太郎に真犯人は誰かと尋ねてみた。殺人犯の名前を小学生に聞くなんてと思うかもしれないが、鈴木の情報は絶対に正しい。鈴木は神様なのだから―(「少年探偵団と神様」)。衝撃的な展開と後味の悪さでミステリ界を震撼させた神様探偵が帰ってきた。他の追随を許さぬ超絶推理の頂点がここに。

4位 『小さな異邦人』/ 連城三紀彦 (94点)

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8人の子供と母親からなる家族へかかってきた1本の脅迫電話。「子供の命は預かった、3千万円を用意しろ」だが、家には子供全員が揃っていた!?生涯最後の短篇小説にして、なお誘拐ミステリーの新境地を開く表題作など全8篇。

5位 『虚ろな十字架』/ 東野圭吾(70点)

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別れた妻が殺された。もし、あのとき離婚していなければ、私はまた遺族になるところだった。東野圭吾にしか書けない圧倒的な密度と、深い思索に裏付けられた予想もつかない展開。私たちはまた、答えの出ない問いに立ち尽くす。光文社では久しぶりの書下ろし長編。

6位 『絶叫』/ 葉真中顕(59点)
7位 『後妻業』/ 黒川博行 (47点)
8位 『怒り』/ 吉田修一 (46点)
9位 『オービタル・クラウド』/ 藤井太洋 (44点)
9位 『機龍警察?未亡旅団』/ 月村了衛 (44点)

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「松たか子は妊娠で稼ぎ時を逃した」 関係者コメントに大批判!

今年、大ヒット映画「アナと雪の女王」の主題歌「Let It Go」を歌い、紅白出場も期待されていた女優の松たか子さん(37)が11月下旬、第1子の妊娠を発表しています。

ネットには、ファンを中心に祝福の声が挙がっていますが、松さんが妊娠によって「稼ぎ時を逃した」とする関係者のコメントが週刊誌に掲載され、批判が殺到する騒ぎになっています。

これでは、他の誰も子どもを産む気になりませんが、放送関係者にとってそれほど「大きな損失」だったのでしょうか

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(以下引用)
物議を醸しているのは「週刊ポスト」12月12日号に掲載された「松たか子妊娠『最大の稼ぎ時に大きな損失』と関係者肩落とす」という記事。活躍した1年の最後に妊娠を発表するのは「本人にとっては最高の気分かもしれない」としながら、


「今こそ松さんは国民的スターになれる存在なのに、これでしばらくはハードな仕事は無理。我々としても大きな損失だし、本人も人生最大の稼ぎ時を逃すことになるのではないか」 という「放送関係者」だという人物のコメントを紹介した。

映画が大ヒットして周囲は商機を期待していたのに、本人が妊娠して仕事ができなくなって残念、ということのようだ。この記事が12月3日にビッグローブニュースに掲載されると、ツイッターを中心に批判の書き込みが殺到した。


「金儲けしか頭にないのかよ。ゲスすぎる。自分らの利益ばっか」
「すさまじく下品だな。人を金儲けの道具としか思っていない」
「本日のマスコミによるハラスメント事案」

確かに特番が多数組まれる年末年始は、その年に活躍した芸能人の稼ぎ時。しかし松さんにも、仕事に優先する自分の人生やプライベートな生活がある。

かつて35歳以上の出産を「高齢出産」と呼ぶところもあったというが、37歳という年齢を考えても、今がダメならいつがいいということになる。ある放送関係者も「これが放送界のスタンダードだと思われたら心外」とツイートした。
「メディアは男性目線でガラパゴス」と呆れる声も

今回の記事は松さんだけの問題ではない、という見方も多い。何よりも仕事を最優先し、本人の事情を重視せず、妊娠を何らかの損失と捉えるような世の中では、「誰も子どもを産む気にならない」というのだ。


「子供が生まれてくることが損失!? まさにこの国の病の片鱗だなぁ…」
「世界よ、これが少子化大国日本だ」
「子供を持つことに夢が持てなくなって当然だわ」

と、日本社会全体の問題として嘆く人もいる。ブラック企業アナリストの新田龍さんは12月4日のFacebookで、「こんなマタハラ記事、日本じゃなかったら訴訟モノだわ」と激怒。


「こういう記事が当たり前に世に出てしまう社会だから、出生率も女性管理職比率も上がらないし、イクメンも定着しないんだよ」
「『育児しながら働くハードルは高いんだよ〜』と自ら示してるようなもんだ」
と呆れている。

この投稿には360件の「いいね!」がつき、大学教員の男性からは「メディアの視点はかなりの男社会で、男社会にとってのメリットデメリットしか語られない。ホント、ガラパゴスだと思う」というコメントも寄せられていた。
(ガジェット通信より引用)

「せめてアナ雪ブームが一段落してから…」
書き入れ時を逸した放送関係者の気持ちも、よくわかります。

しかし、37才の松たか子さんにとっては、それでなくても”初産で高齢出産”という難題を抱えています。
これを逸したら、次があるというわけにはいきません。

ここは、おめでたの報があるまで、じっと待っていましょう。

↓こちらも、無理?ですね。
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生きている限り公にしない…健さん、約30年前から内々に刑務所を慰問していた。

11月10日に83歳で亡くなった俳優・高倉健(本名・小田剛一)さん。

福岡県の高校で同級生だった元検事に頼まれ、約30年前から内々に刑務所の慰問を重ねていたことがわかりました。

「生きている限り公にしない」という条件で、撮影の合間をぬって刑務所を訪ね、受刑者たちに「大切な人を思い出して早く更生してください」と呼びかけていたというのです。

幸福の黄色いハンカチ デジタルリマスター2010 高倉健主演

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(以下引用)
高倉さんに慰問を依頼したのは、「国連アジア極東犯罪防止研修所」所長を務めるなど「国際派」として検事生活を歩み、1995年に名古屋高検検事長を最後に退官した敷田稔さん(82)(神奈川県藤沢市)。

北九州市の県立東筑高校では「ゴウちゃん」「ミノルさん」と呼び合う仲で、別々の大学に進んだ後も時折銭湯で背中を流し合った。その頃、高倉さんは俳優になる夢を語り、敷田さんは「男前で真っすぐだから、大俳優になれる」と励ましたという。

人気俳優と検事の関係になってからも、家族ぐるみの交流は続き、高倉さんが元受刑者を演じた「幸福の黄色いハンカチ」(1977年)を見た敷田さんは、出所を待ち続けた妻との再会の場面に感動し、涙した。
そして、刑務所を所管する法務省矯正局長に就いた86年、「ゴウちゃんの言葉なら受刑者の心に響き、改心につながるはず」と思いついた。
(YOMIURI ONLINEより引用)

生きている限り公にしないで、という健さんならではの心使い。
本当に、惜しい人を亡くしてしましました。

追悼・高倉健 2014年12月号 【週刊朝日増刊】

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