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「俺の後釜がミヤネ? 冗談いうな」 古舘伊知郎が、テレ朝会長に鬱憤をぶちまけた!

古館トーキングブルース.jpg
furutati_01_141220.jpg「古舘伊知郎トーキングブルース TalkingBlues」より

『報道ステーション』(テレビ朝日系)のキャスター・古舘伊知郎さん。
視聴率低下が懸念されていますが、ここにきて“降板説”が浮上しています。

後釜としてライバルである宮根さん、羽鳥さんの名前が挙がっていますが、その裏で、テレビ朝日会長との“不仲説”が浮上しています。

”三顧の礼?”で迎えられた古舘さんとしては、裏切られた!という疑念が大きいのかも知れません。

記憶がウソをつく! /養老孟司/古舘伊知郎

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(以下引用)
「よーく聞けみんな! 冗談じゃねえぞ、報道! たまにはなあ、俺の言うことを聞けっつうんだよ!」
「どれだけ俺がねえ、神経摩耗してると思ってんだよホントに!」
「報道、ちゃんと聞けよ。思考停止してるんだからな」

ステージの上でそう吠えまくった、『報道ステーション』(テレビ朝日系)のキャスター・古舘伊知郎。これは、古舘が今年10月に行ったトークライブ『古舘伊知郎 トーキングブルース』での様子。昨日、『報ステ』のあとにこのステージが特別番組として放送されたのだが、その姿は『報ステ』とは激変、怒りと気迫に満ち満ちたものだった。

本サイトでも以前、お伝えしたように、古舘はこのトークライブ前に取材を受けた「AERA」(朝日新聞出版)でも、

「自分の感ずるところ、思うところをなかなか言えない」「プロレスですよ、世の中」とぶっちゃけ、大きな話題となったが、今回のライブでも初っ端から「どうせやらしてくれんなら思いっきり喋りたいこと喋ってガス抜きさせてもらおうと思ったら、なかなか制約があるらしいなどうも」とヒートアップ。冒頭に紹介したように報道へケンカを売ると会場からは大きな拍手が起こり、さらに、

「あ、そういえば古舘伊知郎が『報道ステーション』降ろされるらしいじゃないか。ずっと噂がつづいているっていうのはどういうことなんだ、アレは」と、“降板説”に自ら切り込んだ。

「このまえも週刊誌をじっくり読んだら、なんか俺の後釜は宮根だっつうんだよ。え? 冗談じゃない。それがダメだったら羽鳥だとか言うんだよ。俺は聞いてないぞそんなこと! え? 誰が辞めるかっつうんだよ、ホントにバカヤロー!」

宮根や羽鳥なんかに『報ステ』を譲るもんか。……そんな強い意思がひしひしと伝わってくるが、もっとも緊張が走ったのは、テレビ朝日会長との“不仲説”に言及したシーンだろう。
 
こちらも本サイトで過去に取り上げたが、古舘は今年4月に行われた『報ステ』10周年パーティーの挨拶で、「早河社長から好きなようにやってくれ。何の制約もないからと言われて始めたんですが、いざスタートしてみると制約だらけ。今では原発の“ゲ”も言えない」とスタッフの前で猛然と現・テレビ朝日会長の早河洋氏を批判した。

もともと、新キャスターに宮根の名前が浮上したのも、早河会長と関係が近い幻冬舎の見城徹社長がバーニング・プロダクションの周防郁雄社長と昵懇の仲であるからなのだが、それだけではなく早河会長は、その見城氏を通して『報ステ』潰しに意欲を燃やしているといわれる安倍晋三首相とも距離を縮めようとしているのだ。

当然、古舘にしてみれば、身内であったはずの早河会長こそが、いま自分のハシゴを外そうとしている張本人となる。不仲説が流れるのも無理もない話である。

しかし、これを古舘はこのように否定する。

「テレビ朝日の会長と俺が仲が悪くなったってんだよ。いや、そんなことないよ、だって、そもそもここで『トーキングブルース』ってのはオシャレだからやったらどう古舘さん、っていうのはテレビ朝日の会長が言ったもん」

「古舘さんも『トーキングブルース』やってガス抜きしたらどう?っつたのは会長なんだから」

だが、話はこれで終わらない。古舘はつづけて、「ということは、俺に『報道ステーション』辞めさせてそういう方向でがんばったらって引導渡してるってことか?」と皮肉を込めるように話を落とすのだ。

「いいんだ別にそれで。いいんだよそれで。ね? いいときだけのテレビ局ってのはフリーになってから30年だからよーくわかってるから。俺の商品価値が落ちると判断するところまでギリギリがんばるしかないってことなんだよ。こんなかで、月曜から金曜まで、夜10時台の報道番組、責任感あふるるかたちでやってる奴、いる? いたらお目にかかりたい」

ここまで自負する古舘には、それなりの理由がある。毎日100本以上やってくるという視聴者からの電話・メール。それを翌日必ず目を通すというが、「95%以上が誹謗中傷」。内容は「古舘バカ死ね」。古舘は「そりゃ傷つくよ、メッタ打ちされるからな」と言いつつも、そんな心ない声にも「強烈な俺のファンじゃないか。ありがとうありがとうって無理矢理言い聞かせる」らしいのだ。

そして、今年ネット上で炎上した「小保方さんのSTAP細胞のときの、古舘がパワポ知らなかった騒動」にも触れ、「パワポ知らないから何だっつうんだホントに!」と反論。「いちばん頭きたのが、『歳も歳だから仕方なくね?』って。バカヤロー! 上から目線で言いやがって若者よ」と、ここぞとばかりに叫んだ。

『報ステ』のキャスターをはじめて今年で10年。その間、いかに古舘が溜め込んできたかが露わになった、このトークライブ。鬱憤をぶちまけるだけぶちまけた感もあるが、しかし、舞台の最後を、亡くした姉や友人たちの思いとともに、古舘はこのような言葉で締めくくった。

「俺はこうやって喋りを生業にしながら、肝心なときにきちっとした言葉が言えないでいる。(中略)俺は覚悟がないばっかりに、最後の一言が言えずにここまできた。俺はこれからは、そうはいかない覚悟を決めた。俺の毎日やってる報道の仕事のなかで、それをやっていこうと腹決めた。だってそれやんなかったら意味がないんだよ」

「みんないいか、よーく俺を見ててくれ。俺がそのことができるようになるのが先か、俺の賞味期限が切れちゃうのが先か、どっちか、よーくみんな見ててくれ。だから、また、月曜日夜9時54分から、俺を見ててくれ」
(LITERAより引用)
 
覚悟を決めて『報ステ』をやっていく。報道番組にときの政権が平気で政治介入してくるこの時代に、「見ててくれ」と宣言してみせた古舘さん。
この心意気だけでも十分に買いたいではないか。

まわりは敵ばかりかもしれないが、どうか腐ることなく古舘さんには頑張ってほしいと切に願うところです。

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「4人か6人の予定」「長瀬も入るつもりだった」!? KinKi Kidsが明かす結成秘話

KAT-TUNがMCを務める『ザ少年倶楽部プレミアム』(BSプレミアム)。12月17日放送回にはKAT-TUN憧れの先輩・KinKi Kidsが登場し、貴重なトークとパフォーマンスを見せてくれました。

KAT-TUNにとってKinKi Kidsは、ジャニーズに入る前からテレビで見ていたあこがれの人。ジャニーズJr.時代にはバックや衣装替えを務めるなど、近くで背中を見続けてきただけに、ハプニングや思い入れなど今だから明かせるエピソードもあったようです。

KinKi Kids/M album(通常盤) (JECN-386)

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(以下引用)
そのためそれぞれの楽曲に思い出があり、例えば田口淳之介は『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)でKinKi Kidsの楽曲「Misty」をバックで踊るはずが、風邪を引いたことから振付師に「2人に風邪がうつるから帰れ!」と帰らされたことがあるそう。
また亀梨和也も同番組で「情熱」のバックを務めた際、堂本光一と同じ金髪だったことから眉毛を油性ペンで黒く塗りつぶされた経験も。

そして上田竜也は大好きな「青の時代」をNHKのリハーサル室のピアノで練習していたところ、「振付師に『うるさい!』って思いっきりはたかれた」ことをよく覚えているそう。
亀梨は「僕らの世代って、いつ入ったかをKinKiの曲で表すことが多いんですよ」と言っていましたが、それほどKinKi Kidsの楽曲には深い思い入れがあるようです。

そんな中、今でも影響を受け続けているのが中丸雄一。ライブでソロ曲を作る時も「KinKiっぽい曲」をリクエストするそうで、亀梨いわく「こないだも、年末にやるツアーの衣装打ち合わせで『光一くんっぽい感じで』って(言ってた)」とのこと。

この話を聞いた光一は、「それはうれしい。“KinKiっぽい”っていう、なにか漠然としたものがあるってことだもんね。それって大事なことだもんね」と堂本剛と頷き合っていましたが、中丸がどんな衣装で年末のコンサートに現れるのかが気になるところですね。

そしてKinKi Kidsの2人も「あれ緊張するよね」と共感したのが、先輩の衣装替えやフライングのサポート。早着替えについて、光一から「2人の癖」を尋ねられた亀梨は、「光一くんは絶対に一緒なんですよ。タイミングであったり角度であったり、『絶対ここで欲しい』っていうのがあるんですけど、剛くんは日によって片手しか出てこない(笑)」と暴露してスタジオを沸かせます。

フライングは失敗すれば大事故につながるため、現在ではワイヤー取り付け後に相手の肩を叩くルールになっていますが、「昔、(TOKIOの)長瀬(智也)がフッキングされたと思ってバーンって行ったら、されてなくてボーンって落ちた」と光一。
KAT-TUNメンバーは「“トントン”ちゃんとしないと!」と笑いますが、「それから“トントン”制度が生まれたの」(光一)、「長瀬くんのおかげね」(剛)と聞くや驚きの表情。初めて知った事実のようです。

またKinKi KidsのライブMCは長いことで有名ですが、この日も剛が「我々ライブで最終的に1時間強しゃべってスタッフに怒られる」と話すと、「僕らもいっつも怒られるんですよ。『これはKinKiさんを見て育ったからしょうがない』って(笑)」と亀梨。

しかし先輩から影響を受けていたのはKinKi Kidsも同じで、「僕らもSMAPの皆さんに習ったから(笑)。SMAPのみなさん(MC)長かったから」と光一。まさに「カエルの子はカエル」。先輩の教えは、こうして後輩へと受け継がれていくんですね。

また話題はKinKi Kidsの結成秘話にも。「最初は4人とか6人とかになる予定だったの」と光一が明かすと、中丸が長瀬も「自分はKinKi Kidsになるつもりだった」と語っていたことを明かします。
その頃ファンやジャニーズタレントたちの間では、長瀬、V6・井ノ原快彦、剛と光一で「ジパング」という名のグループを結成するとのウワサがあり、結局それはウワサにすぎなかったものの、ジャニー喜多川社長の中には別の構想があったとか。

「“KinKi Kids”だから、京都大阪三重とか(の出身者を)いろいろ集めて“KinKi Kids”にしたかったらしいんだけど、結局2人のまま増えなかったんだよね」と光一。関西出身者だけのグループをデビューさせるという構想はその頃からあったのかもしれません。

さて今回の放送ではKAT-TUNが12年ぶりに、「雨のMelody」を歌うKinKi Kidsのバックを務めるというスペシャルなステージもあり、背後で踊るKAT-TUNの姿に目を細めるKinKi Kids2人の柔らかい表情がとても印象的でした。
(サイゾーウーマンより引用)

KAT-TUN/Dead or Alive(通常盤)(CD)

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来年1月21日発売のKAT-TUNの新曲「Dead or Alive」初回限定版2のカップリングには、2002年に剛が亀梨くんのソロ曲として作詞・作曲した「離さないで愛」が収録されています。

番組中、亀梨がデビュー前に剛に直談判していたことが明かされましたが、あの名曲が待望の音源化、さらにプロモーションビデオ付きとあって、仕上がりが気になるところ。15年はKAT-TUNファンにとってもKinKi Kidsファンにとってもうれしい幕開けとなりそうです。

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