島田紳助、宮古島市長選に出馬する!?過去に、観光大使に推されたことも
2012年02月14日 18:58
| 島田紳助
昨年8月に引退して以降、いまもって雲隠れ状態の、島田紳助(55)。
今年1月に吉本興業の大崎洋社長が復帰に向けて
ラブコールを送ったものの
本人にその気があるのかないのか、一向に伝わってきません。
ところが、「紳助が宮古島市長選に出馬」という仰天計画が
地元の宮古島から浮上しているというのです。


南の島
ある吉本興業関係者が、こう明かす。
「かねて『南の島で暮らすことが夢』と公言してきた紳助さん自身が、番組でもお世話になった宮古島のためになるならと、市長選への出馬を考えているようです。
選挙で一定の票数を得れば、世間に"みそぎ"が受け入れられたという分かりやすいメルクマール(指標)にもなる。結果的にこれが芸能界復帰への第一歩にもなるかもしれません」
番組というのは、10年4月から昨年8月まで放送された
『紳助社長のプロデュース大作戦!』(TBS系)。
宮古島市内に建てた民宿『夢来人』を舞台に
島の活性化プロジェクトを進める内容でしたが
番組が放送された年、市の観光客は初めて40万人を突破。
紳助に市の観光大使になってほしいとアプローチしたことが
2度ほどあったと、市の観光協会も話しています。
それにしても「出馬」はどこから出てきた話なのでしょうか。
じつは紳助には、引退後の身の振り方を相談してきた人物がいる。
この男性は沖縄などでサンゴ礁の保護、育成事業に取り組んでおり
「紳助出馬」も紳助がこの男性と連絡を取るなかで出てきたという。
ある宮古島市議は歓迎するとしたうえで、次のように話す。
「これから半年間かけてじっくり地元の要望を聞き、きちんとしたマニフェストを作っていければ、我々が組織的な応援に動く可能性もあります。
宮古島には大阪など関西から移ってきた人が5,6千人はいます。若い有権者も紳助さんについていくでしょう」
宮崎県の東国原英夫前知事のような存在になって
大いに盛り上げてほしいというのでしょうが
はたして、紳助はこの話に飛びつくでしょうか。
「あいつは知事で、俺は市長?
こんな格下の話に乗れるか、あほぅ!」
なんて、ほざいてしまいそうですね。
紳助が戻りたいのは、やっぱり芸能界。
となれば、復帰もまだまだ先のようです。
(参考記事:週刊FLASH)
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今年1月に吉本興業の大崎洋社長が復帰に向けて
ラブコールを送ったものの
本人にその気があるのかないのか、一向に伝わってきません。
ところが、「紳助が宮古島市長選に出馬」という仰天計画が
地元の宮古島から浮上しているというのです。
南の島
ある吉本興業関係者が、こう明かす。
「かねて『南の島で暮らすことが夢』と公言してきた紳助さん自身が、番組でもお世話になった宮古島のためになるならと、市長選への出馬を考えているようです。
選挙で一定の票数を得れば、世間に"みそぎ"が受け入れられたという分かりやすいメルクマール(指標)にもなる。結果的にこれが芸能界復帰への第一歩にもなるかもしれません」
番組というのは、10年4月から昨年8月まで放送された
『紳助社長のプロデュース大作戦!』(TBS系)。
宮古島市内に建てた民宿『夢来人』を舞台に
島の活性化プロジェクトを進める内容でしたが
番組が放送された年、市の観光客は初めて40万人を突破。
紳助に市の観光大使になってほしいとアプローチしたことが
2度ほどあったと、市の観光協会も話しています。
それにしても「出馬」はどこから出てきた話なのでしょうか。
じつは紳助には、引退後の身の振り方を相談してきた人物がいる。
この男性は沖縄などでサンゴ礁の保護、育成事業に取り組んでおり
「紳助出馬」も紳助がこの男性と連絡を取るなかで出てきたという。
ある宮古島市議は歓迎するとしたうえで、次のように話す。
「これから半年間かけてじっくり地元の要望を聞き、きちんとしたマニフェストを作っていければ、我々が組織的な応援に動く可能性もあります。
宮古島には大阪など関西から移ってきた人が5,6千人はいます。若い有権者も紳助さんについていくでしょう」
宮崎県の東国原英夫前知事のような存在になって
大いに盛り上げてほしいというのでしょうが
はたして、紳助はこの話に飛びつくでしょうか。
「あいつは知事で、俺は市長?
こんな格下の話に乗れるか、あほぅ!」
なんて、ほざいてしまいそうですね。
紳助が戻りたいのは、やっぱり芸能界。
となれば、復帰もまだまだ先のようです。
(参考記事:週刊FLASH)
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