ドラマ「とんび」が当たったワケ…“二枚目半”内野聖陽に共感 - アイドル 芸能 見張り隊

ドラマ「とんび」が当たったワケ…“二枚目半”内野聖陽に共感

内野聖陽(44)が、役者としての株を上げたTBSドラマ「とんび」。
不器用ながら男手ひとつで息子を育てあげる姿に、男親の視聴者を泣かせてくれました。

文学座出身の内野。演技の腕は確かですが、私生活は波瀾万丈。

一路真輝(48)との結婚では家庭を顧みなかった。
写真週刊誌に車中での濃厚なダブル不倫の現場を撮られたあげく、娘の親権を渡して離婚。

決してホームドラマ向きとは言えなかったのに
蓋を開けてみれば、なぜか高視聴率。その秘密は…

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最終回の17日に90分スペシャルで放送されたドラマは、平均視聴率20.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)、瞬間最高は午後10時21分の25.2%だった。

原作は人気作家の重松清氏。実は、2012年1月にも堤真一(48)の主演でNHKがドラマ化して評判だった。「2年とあけず同じ作品を他局が手掛けるのは禁じ手だ。プレッシャーも相当で、『JIN−仁−』を当てた石丸彰彦プロデューサーといえども背水の陣だった」(TBS関係者)

芸能評論家、肥留間正明氏は、「ボクもドラマにハマった。男が見ていて泣ける。これまでのドラマのようなカッコイイ男女や時代の先端をいく人が出てこないところが良い。二枚目半の内野だから、無骨で純情でガンコ一徹の主人公が共感を得た。『男はつらいよ』の寅さんや『三丁目の夕日』に通じる庶民の内から出た情感がある」と話す。

もともと時代劇や大河ドラマでは定評があった内野だが、役に重みが出てきたという声もある。

「勝新太郎までのスケール感は、まだないが女好きの根っからの役者バカ。『仁』のときは家に帰らず、勝手に高知に出かけて坂本竜馬の気分で酒をあおって役作りをしていた。枠にはまらない天衣無縫な生き方は最近の俳優にはない持ち味だね」(劇団仲間)
(zakzakより引用)

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家庭が似合わない内野だからこそ「とんび」が当たったのは
何とも皮肉な話ですが、次はどんな豪快な役に挑むのか楽しみです。

役者一筋の男ですが、最近では別れた娘が週末に泊まりにくるようになり
すっかりパパの顔になっているという、ほほえましい話もあります。

一路真輝との復縁は難しいでしょうが、この関係が続くといいですね。

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