「実父が国際手配」も影響なしのローラ、大ピンチを乗り切った巧妙な戦略とは? - アイドル 芸能 見張り隊

「実父が国際手配」も影響なしのローラ、大ピンチを乗り切った巧妙な戦略とは?

バングラデシュ国籍の父親(53)が国民健康保険の海外療養費を
騙し取ったとして国際手配された、タレントのローラ(23)。

当初はレギュラー番組やCMの降板がウワサされ
13社ものCM契約があったことから一部で
「賠償金は10億円以上になる」との憶測も広がる騒ぎでしたが
そんな心配をよそに、ほとんど影響なく仕事を続けています。

どうやら、実父の指名手配という大ピンチを乗り切った裏には
事務所の巧妙な戦略があったようです。

ローラ/Memories

ローラ/Memories

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実父の国際手配が明らかになった直後、ローラはファクスと自身のブログでコメントを発表。「いろいろとお騒がせしてごめんなさい」「日本に来てしっかり本当のことを話してもらいたい。お父さんの事でわたしができる事は出来るかぎりやろうと思います」などと、娘としての複雑な心境と謝罪の言葉を綴った。だが、出演した生番組などでは父親について一切触れておらず、記者たちが質問を浴びせる会見の機会も用意されていない。

ローラから生のコメントを引き出すために各メディアは奔走しているが、いまだ彼女を直撃することはできていないようだ。

「事務所の警戒ぶりが強力でマスコミが近寄れる状態ではない。常にローラを守るスタッフが張り付いており、送迎車も怪しい車両を見つけると一時停止し、尾行車をやり過ごすという徹底ぶり。自宅周辺にも見張り役がおり、少しでも怪しいそぶりをすればスタッフが飛んでくる」(週刊誌記者)

芸能界の“世論”もローラに味方している。宮根誠司は自身が司会を務める『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)『Mr.サンデー』(フジテレビ系)で「ローラは悪くない!」と繰り返し主張。芸能リポーターの井上公造氏やテリー伊藤も、出演番組でローラを擁護し続けた。

「ローラ本人の犯罪ではないため、擁護の声が上がるのは理解できる。とはいえ、芸能人たちの異常なまでのローラ擁護は露骨ですね。この裏には、ローラのバックについているという大手芸能プロ幹部の存在が関係している。その人物は“芸能界のドン”ことバーニングプロダクションの周防郁雄社長とも懇意で、芸能界に多大な影響力を持っている。タレントにとっては彼に媚びを売っておいて損はありませんし、逆らって批判的なことを言えば立場が危うくなる」(芸能関係者)

この流れはスポンサー筋にも波及。世間やメディアで「ローラは被害者」という認識が固定されたことで、彼女を降板させれば逆にバッシングの対象にされかねない雰囲気が形成された。

「CMキャラクターとして最も大事なのは『イメージ』ですから、本来は降板を検討されても仕方ないケース。しかし、事務所の根回しとコメントの巧妙さでそういった声を完全に封殺した。ローラ本人が喋ればボロが出る危険性もあるが、徹底ガードでメディアの追及も阻止。ここまで完璧な対応がとれる事務所はそう多くないですから、アッパレですよ」(前同)

父親の“悪行”を全く知らなかったかのように振る舞っているローラだが、それを疑う声も上がっている。一部メディアによると、ローラの父親は20年ほど前から今回と似たような犯罪を含め、かなり危ない方法でカネを得てきたという。かねてから事務所のスタッフには「ローラの父親に気を付けろ」というお達しが出ており、何か問題を起こすのではと危惧されていたようだ。

「今回の騒動で事務所側はかえって安堵しているようです。もう父親が日本に戻ってくることはなく、バングラデシュと日本には犯罪者引き渡しの条約がないため、このまま雲隠れする可能性が高い。事務所側にしてみれば、マイナスイメージにつながる悩みのタネが消えたともいえるでしょう。
ローラの事務所は、以前からバッシングやスキャンダル記事に過剰に反応し、各メディアに速攻でクレームを入れることで有名でした。少数精鋭をうたっていますが、実際はローラしか稼いでいるタレントがいない状態で彼女が唯一の“カネのなる木”。実父の事件を打ち消すために、今後も露骨なイメージ操作を続けていくでしょうね」(芸能記者)
(メンズサイゾーより引用)

大ピンチに陥ったローラですが、事務所や業界有力者の
バックアップによって事なきを得そうな気配です。

とはいえ、以前と変わらず笑顔でテレビ出演しているローラの姿に
視聴者がどこかにモヤモヤしたものを感じるのも事実。

それを打ち消せるかどうかは、今後の活躍と
事務所のイメージ戦略に懸ってくるでしょうね。

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