藤圭子さん、転落死の謎!なぜ警察は司法解剖も行政解剖もせず、自殺と断定したのか?藤さんの実兄との遺体確認拒否の裏で、警察の内部事情が明らかに。 - アイドル 芸能 見張り隊

藤圭子さん、転落死の謎!なぜ警察は司法解剖も行政解剖もせず、自殺と断定したのか?藤さんの実兄との遺体確認拒否の裏で、警察の内部事情が明らかに。

藤圭子さんの実兄で歌手の藤三郎氏(63)が、肉親なのに「最後のお別れ」すらできなかったようです。

訃報直後に遺体安置先に駆けつけたにもかかわらず、あろうことか対面を拒まれていた。そればかりか、荼毘に付された斎場にも姿がなかったことが、東スポの取材で分かりました。

それだけではない。担当の新宿署は司法解剖も行政解剖もしないで、自殺と断定している。
意図的に早い幕引きをした裏に、警察の内部事情があったようです。

(以下引用)
投身自殺した“昭和の歌姫”故藤圭子さん(本名・阿部純子=享年62)の遺体が愛娘の歌手宇多田ヒカル(30)との対面を経て荼毘(だび)に付された陰で、肉親が不本意な思いをしていた。

東京・目黒の葬儀場に安置されていた藤さんの遺体は、宇多田が無言の対面を果たすと、品川区内の斎場に移され、荼毘に付された。宇多田の父で藤さんの元夫である音楽プロデューサー宇多田照實氏(65)はいたが、藤三郎の姿はいずれの場所にもなかった。実の兄にもかかわらず、妹との最後のお別れすら、できなかったようだ。

生前の藤さんとも付き合いのあった音楽関係者は、藤三郎本人から奇妙な話を直接聞いていた。

「藤さんが自殺した当日の22日、訃報をテレビのニュースで知ったお兄さんは午後、遺体安置先の警視庁新宿署を訪れたそうです。ところが署員から『臭いが移るから、安置室には入らないほうがいい』と、対面しないよう誘導されたんですって。丁重には扱ってくれたそうですが…」

遺体は22日午前、照實氏が藤さんと確認。引き取り人となり翌日、目黒の葬儀場へ移送された。

「離婚している照實さんは、戸籍上は藤さんとはもう他人。娘のヒカルさんの委任状があれば、遺体の引き取り手になるのも理解できるんですが、そんなことはなかったようですしね。本来はお兄さんに遺体確認させるべきだったのでは」(前同)

調べによると新宿署は、22日朝の遺体発見後、藤さんと現場マンションで同居していた元マネジャー男性(30代)に遺体の確認をする資格がないと判断。この男性から連絡先を聞き、照實氏に連絡を入れて遺体を確認させている。ある事情通によれば「新宿署は司法解剖も行政解剖もやってないのに、アルコール摂取はないと早々に断定していた」という。

マンション13階の元マネジャー宅ベランダから転落。藤さんの遺体はその後、近くの東京医大病院へ搬送され、22日午前7時22分、簡易検査で頭蓋内損傷として死亡を確認された。ここで新宿署は、薬物反応が出なかったこと、事情聴取した元マネジャーに疑わしい点がなかったこと、飛び降り現場の部屋に争った形跡がなかったことなどから、藤さんが自らの意志でベランダから飛び降りたとして、翌23日には自殺と断定した。

「薬物反応はなくても、睡眠薬や向精神薬などを常用していた可能性はあるし、仮に前夜、少量のアルコールでも摂取していた場合、フラッシュバックなどの副作用で発作的に飛び降りたことも考えられる。それでも詳しい検分を行わないまま自殺と処理したのは、ちょっと早計すぎる」(前出事情通)

新宿署が自殺処理を急いだようにもみえる。実は警視庁は、26日付で大規模な秋の人事異動を発表しており、同署でもマスコミ対応にあたった副署長、警務課長らが異動となった。「藤圭子自殺の一件が積み残っていれば、スムーズな異動ができず面倒なことになるから、意図的に早い幕引きをした可能性もある」と同事情通は指摘する。

もし藤三郎が妹の死に疑問を抱き司法解剖の要請を申し出た場合、今回のような素早い処理はできなくなっていたはず。そんな“裏事情”から、新宿署が藤三郎を体よく門前払いにしたとのうがった見方をしている関係者もいる。

27日、事実確認すべく同署に何度か連絡してみたが、新任の副署長はずっと席を外したままだった。音楽関係者からは、この早期決着が宇多田父娘にとって「結果的に得策だった」という声も。
「照實さんはヒカルさんの仕事のことを最優先に考えている方。母親の自殺というマイナスイメージを、これ以上引きずるのは避けたかったはず」

そんな父娘の意向を新宿署が察したとも思えないが、結果的に方向は一致した格好となった。

表舞台から身を引いた藤さんの言動に奇妙なところがみられたことは本紙既報通りだが、身を投げるに至った経緯は結局分からずじまいだ。
(東スポより引用)

週刊文春によると、三郎氏は、自殺の報を受け、警察や斎場に何度も足を運んだが、「宇多田照實氏の意向で面会は断る」とのことで、妹の遺体に対面はかなわなかったと報じています。

三郎氏は「妹の顔を見て、手を合わせたいだけなのです。照實氏は別れた夫であり、いまは他人のはず。なぜ実の兄と妹の対面をさえぎるのでしょうか」と、照實氏への不信感を語っています。

現在、三郎氏と娘の宇多田ヒカルだけが藤圭子の残された肉親だけに、照實氏の対応が注目されます。

◆◆今日のアクセス上位記事◆◆
楽しんごプロデュース、焼き肉店閉店の衝撃理由?千客万来も、食べ放題目当ての“大食い客”ばかりで、大赤字!!
【封印された真実】藤圭子の運命を大きく変えた、大物作家Sとの知られざる悲恋!芸能界引退を決意するほどの真剣な恋が実らなかったワケ?
【特集】ジャニーズタレントの出身校&偏差値

★もっと芸能ゴシップを読みたい方は←エンタメランキング

↓今日の記事に興味があったら、クリックで応援してね!↓
人気ブログランキングへにほんブログ村 芸能ブログ 芸能裏話・噂へ


★厳選!新着芸能情報★
IP分散
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。