NHK紅白歌合戦「マル秘出場者リスト」スッパ抜き!能年玲奈、キョンキョン、薬師丸ら『あまちゃん』絡みは当確、"海上自衛隊の美しすぎる歌姫"もサプライズ出演? - アイドル 芸能 見張り隊

NHK紅白歌合戦「マル秘出場者リスト」スッパ抜き!能年玲奈、キョンキョン、薬師丸ら『あまちゃん』絡みは当確、"海上自衛隊の美しすぎる歌姫"もサプライズ出演?

なんだかんだいっても、大晦日のお楽しみは紅白歌合戦、という人は少なくない。
少々、気が早いが、2013年『第64回NHK紅白歌合戦』の出場歌手を探ってみることにしましょう。

今年の紅白歌合戦の目玉になるのは、大ヒットした朝ドラ『あまちゃん』絡みの出場者たち。震災復興ドラマではありましたが、”音楽番組”ともいわれただけに、挿入歌はどれも欠かせないでしょう。

天野春子(小泉今日子)/潮騒のメモリー(スペシャルプライス盤)(CD)

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(以下引用)
まずは司会だが、すでに8月上旬にスポーツ紙上で、紅組は綾瀬はるか、白組は4年連続となる嵐の5人に内定したという報道があった。
「綾瀬は、『八重の桜』の視聴率がそれほど芳しくはないですが、大河の主演が決まった時点で、紅白の司会は織り込み済みですね」(女性誌記者)と無風状態だったのだが、ここにきて事態は一変!

その理由は、先日決定した東京五輪だ。「今年の流行語大賞候補とも言われる"お・も・て・な・し"の滝川クリステルが紅組司会候補に急浮上してきたんです。すでにNHKは、滝クリの所属事務所に感触を探ったようです。かつて、みのもんたも総合司会をしているように、その年の顔というイメージがあれば、NHKは積極的に狙う方針は変わっていません」(スポーツ紙デスク)
綾瀬が逃げ切るか、滝クリが差すのか……正式発表は10月中旬の予定だ。

「今年、最も楽しみなのが、朝ドラ『あまちゃん』をどう演出するか。観る側にとっても一番の楽しみでしょうね。出演者が劇中の役のまま登場するというようなこともあるのでは」と、芸能ジャーナリストの佐々木博之氏も語るように、今年の紅白歌合戦の目玉になるのは、大ヒットした朝ドラ『あまちゃん』絡みの出場者たちだ。

ヒロインの能年玲奈と橋本愛が扮したデュオ・潮騒のメモリーズは記憶に新しいが、母親役の小泉今日子が歌った『潮騒のメモリー』は、7月にCDが発売されるや、チャート2位にランクされるスマッシュヒットになった。

ここまでお膳立てが揃えば、キョンキョンの25年ぶりの紅白出場はほぼ決定と見ていいだろう。だが、「実は、NHKは去年も、歌手デビュー30周年を迎えたキョンキョンに紅白出場を打診して、断られているんですよね……」と、ベテラン芸能記者が明かす。
「打診を受けたとき、彼女は"いまの私は女優で、歌手活動を熱心にやっているわけではない。私が出たら、紅白を目指して1年間頑張ってきた歌手に失礼"と、男前な答えをしたそうです。ま、キョンキョンのことだから、本音は"大晦日まで働きたくねぇよ!"かもしれませんが(笑)」

また、歌がド下手な大女優の役を演じた薬師丸ひろ子も有力。来月には23年ぶりの単独コンサートが控えており、歌手としての初出場が叶いそうだ。「『潮騒のメモリー』の一番を小泉が歌い、二番を薬師丸&潮騒のメモリーズが歌う夢のコラボもあるかもしれません」(夕刊紙記者)

さらに、劇中で能年が所属していたアイドルユニット・GMT5が歌った『地元に帰ろう』を紅白の舞台で再現したり、『暦の上ではディセンバー』を実際に歌っているアイドルユニットのベイビーレイズに歌わせたり、さまざまな演出が期待できそうだ。

紅白出場を占ううえで見逃せないのが"NHKへの貢献度"だが、昨年末、5年半ぶりに歌手活動を再開した華原朋美は、4月にNHKの歌番組『SONGS』に出演した実績から、紅白復活の目が出てきた。
「次の朝ドラの主題歌を歌うゆずや、来年のソチ五輪のテーマソングを手がけるコブクロも当確」(前同)

北島三郎や和田アキ子などの常連は今年も安泰というが、厳しい情勢が伝わってくるのが、昨年"お家騒動"で落選した小林幸子。
今年になって、NHKの番組にたびたび出演していることもあり、局内にも「みそぎは済んだ」とする意見もあるが、「昨年の紅白では、水森かおりが巨大なお姫様ロボの舞台装置で登場。小林の代役を立派に務めたことから"もう、彼女の枠は埋まった"という声もあります」(前出・女性誌記者)

芸能リポーターの川内天子氏は次のように言う。「私は、小林幸子の復活はあると思います。先日、行われたイベントで彼女の所属事務所から"紅白絡みの質問はNG"と要望があったんです。これは本気で復活を狙っている証拠。事前に何か言うと、記事になってNHKを刺激してしまいますからね。NHKとは雪解けムードなので、慎重に事を運んでいるのではないでしょうか」

復活組の目玉になりそうなのは、44年ぶりにオリジナルメンバーで再結成されたザ・タイガース。すでに、全国ツアーが始まっている彼らは、暮れの27日に東京ドーム公演がある。その勢いのまま、紅白に殴り込みをかける公算大だ。
「昭和40年代に吹き荒れたGSブームの立役者だけに、団塊の世代にとっては嬉しいプレゼントになるでしょう」(前出・芸能記者)

逆に、紅白出場も今年限りか、と囁かれているのが浜崎あゆみ。昨年まで5年連続で紅組のトップバッターを務めてきた彼女だが、「歌い終わるとサッサと帰ってしまうあゆにNHKは激怒しています。人気も以前ほどではないし、今年で見納めかも」(女性誌記者)また、昨年同様、今年も韓流シンガーの出場は見送られる方針だという。

昨年は、美輪明宏が初出場。『ヨイトマケの唄』を熱唱して感動を呼んだが、今年は"海上自衛隊の美しすぎる歌姫"の東京音楽隊・三宅由佳莉三等海曹の初出場があり得るという。
「彼女のデビューアルバム『祈り〜未来への歌声』はクラシック部門の売り上げ1位を記録。東日本大震災の被災者への応援歌が含まれているだけに、紅白向きと言えそうです。海上自衛隊の広報担当官も"紅白の打診があれば、いろいろ課題はありますが、幕僚長に掛け合ってみます!"と意気軒昂でした(笑)」(夕刊紙記者)

近年、紅白で最も注目されているのがサプライズ枠の出場歌手だ。昨年は出場歌手リストになかったMISIAと矢沢永吉が登場したが、今年のサプライズ枠では、サザンオールスターズの名が挙がっているという。
(週刊大衆より引用)

祈り〜未来への歌声

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