「ほこ×たて」代替えの旅番組でも”捏造”発覚!長瀞ロケなのに、車が右側通行の怪? - アイドル 芸能 見張り隊

「ほこ×たて」代替えの旅番組でも”捏造”発覚!長瀞ロケなのに、車が右側通行の怪?

ヤラセが発覚した「ほこ×たて」の「当面の放送自粛」を発表したフジテレビ。27日は代替番組「美川・は
るな愛のぶらり旅 長瀞へSL列車で行っちゃいました。松茸もあるヨSP」を放送していました。

ところが、このノンキな旅番組でも捏造(ねつぞう)が存在していたことが分かりました。なんと、日本ではあり得ない風景が映し出されていたというのです。

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(以下引用) 
問題のシーンは、はるな愛(41)と美川憲一(67)の2人がSL列車に揺られながら車窓を眺める場面から始まる。美川が「絵に出てきそう」と言って景色を眺めると、場面は2人が向かい合って座るシーンから窓の外の景色へ切り替わった。
その瞬間、外には「右側通行」で走る自動車が……。そこに美川の「自然が壊されてなくていいわねえ」という声が入ってくる。ロケは埼玉の長瀞なのに、なぜ車が右側通行なのか。カラクリは画面の反転だった。

フジテレビ広報部はこう説明する。

「あの風景は(SL)列車の中から撮影したんですが、反対側の窓から撮ったため、出演者が映った車窓の進行方向(画面右から左)と逆に進んで見える映像(画面左から右)になってしまいまして……。編集したところ、つながりに違和感が出てきたので、反転したものを流しました。誤解を招くような映像を流してしまって、ご迷惑をおかけして申し訳ありません」

その直前にも看板の文字が反転しているシーンがあるなど、景色のほとんどが反転されていた。テレビの編集作業として、「画面反転」というのは「演出」手段としてままあることなのだろうか。あるテレビ制作会社幹部は言う。

「行きに帰りのシーンを撮るということはあっても、画面そのものを反転させるというのは聞いたことがない。今回の場合、追加ロケをやる余裕もなかったので、『反転』という手段を選択したのでしょうが、プロとしてあまりにも稚拙でレベルが低い。捏造というのも恥ずかしいという感じです。だったら代わりにお弁当の画(え)でもいいから映せばよかったのに……。制作側が『こういう画がないとダメ』とゴールを決めて融通が利かなくなっている。それは『ほこ×たて』にも通ずるものがあって、『これが正解なんだ』と決めつけて、その結果、猿に釣り糸をつけて引っ張るようなことになってしまった。お粗末な限りです」
(日刊ゲンダイより引用)

弱り目にたたり目、やることなすこと、貧すれば鈍す。
どう形容しようが、凋落フジの体制は変わりようもありませんね。

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