「すでに7話まで撮影済みだった!?」“全社CM中止”芦田愛菜主演『明日ママ』が打ち切られないワケ - アイドル 芸能 見張り隊

「すでに7話まで撮影済みだった!?」“全社CM中止”芦田愛菜主演『明日ママ』が打ち切られないワケ

スポンサー全8社がCM放送を見合わせる異例の事態となった、日本テレビドラマ『明日、ママがいない』。

しかし、依然として一歩も引かない強硬姿勢の日テレですが、その理由のいくつかを「週刊女性」が伝えています。

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(以下引用)
記事によれば、同ドラマの収録は前倒しで進んでおり、初回放送時には全9話中、第7話まで撮り終えていたという。さらに、スポンサーは半年間や1年間といった一定期間で契約をするため、CMや提供クレジットを放送しなくても、テレビ局の広告収入が減ることはないのだとか。

また、今月22日には、赤ちゃんポストを設置している慈恵病院が、放送倫理・番組向上機構(BPO)に審議を求める申立書を送付しているが、申し立てしたものすべてが審理入りするわけではない上、BPOに放送中止を強制する権限はないという。

「第3話は、里親候補がなかなか見つからない17歳のオツボネ(大後寿々花)に、『星座が射手座であれば、年齢性別不問で子どもを引き取りたい』という里親候補の夫妻が現れるというストーリー。今後は、“108人の子どもを里子に出す”ことを目標にしている施設長(三上博史)の、秘められた過去も明らかになるとか。現在、局サイドはスポンサーにCMを再開してもらえるよう、説得しているといいますから、今後のストーリー次第ではCMが復活する可能性もありそうです」(映像制作会社関係者)

日本テレビの大久保好男社長は、27日の定例会見で、放送回数や内容の変更はしないと明言。「日本テレビに対する抗議を重く受け止めるが、そのこととストーリーを変えることは必ずしもイコールではない。重々承知の上でドラマ作りが続けられていくと思う。最後まで見ていただければ、理解をいただけると思う」とした。

視聴者から寄せられる声については「非難の声もあるが、2話目の放送以後は初回放送後より推奨の声が多い」といい、「施設で育った方からも『続けてくれ』との声が多い」と説明した。

同様に制作局長の佐野讓顯氏も、ストーリーを変更する予定がないことを明かし、「3、4、5話を見ていけば、制作の意図が分かっていただけると思う」と理解を求めた。
(日刊サイゾーより引用)

佐野制作局長が「3、4、5話を見ていただければ……」というとおり、ドラマへの印象は変わっていくのでしょうか? 
それに伴うスポンサーの判断にも、関心が集まりそうです。

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