握手会商法を超えた!? AKB48・大島優子、感謝祭イベント「CDに抽選券封入」でファン悲鳴 - アイドル 芸能 見張り隊

握手会商法を超えた!? AKB48・大島優子、感謝祭イベント「CDに抽選券封入」でファン悲鳴

大島優子(25)の卒業ソングとなるAKB48の新曲「前しか向かねえ」(26日発売)に特別イベント「大島優子感謝祭」の応募抽選券が封入されることが発表されました。

その応募抽選券なんですが、新曲は通常版3種と劇場盤の4形態で発売されるようです。

劇場盤には「発売記念大握手会」の応募券がつくことが発表されていますが、肝心の「感謝祭」の応募抽選券は通常版に封入。
これには、特典商法に慣れ切っていたファンからも今回は「えげつない」「今までのドーピングで一番酷い」と悲鳴が上がっているというのです。

(初回仕様)AKB48/前しか向かねえ(初回限定盤/Type C/CD+DVD)(CD)

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(以下引用)
「いつもなら、推しメンとの個別握手を目当てに劇場盤を購入するファンが大半。しかし、感謝祭チケットをゲットするために通常盤も購入せねばならず、しかも入っているのが『抽選券』ですから、同じCDをどれほど買えば当選するのか見当もつかない。イベント会場の規模にもよりますが、優子のファンは熱狂的ですから、過去最高の倍率になりそうです。優子を手放す前に、運営側が優子オタから絞り取ろうとしているのがミエミエですね…」(AKBファン)

現在、AKBはシングル15作連続ミリオンを記録しており、それを途絶えさせないための秘策でもあるのだろう。大島の最後のシングルが爆発的売上になれば、彼女の花道を飾ることになるという計算もあるのかもしれない。しかし、握手券商法だけに飽き足らず、ファンなら誰もがほしくなるプレミアチケットをエサに通常盤の売上アップまで狙うのは、あこぎな印象が否めないのも事実だ。

「当初は『会いにいけるアイドル』と称し、ブレイクしてからも握手券つきのCDさえ買えば会えた彼女たちですが、最近は“抽選商法”を多用するようになった。前作のシングルでは、プレミアとなっていたライブチケットの応募抽選券を追加特典にしましたし、AKBが出演している缶コーヒーの販促キャンペーンでも『非売品ライブ』と銘打った抽選の限定イベントを実施する。人気が下り坂になってライトなファンが減ったため、コアなオタから搾取する方向に回帰しているようです」(アイドルライター)

えげつないドーピングで売上を維持している側面があるものの、昨年のオリコン年間シングルチャートで1〜4位を独占するなど、その効果はいまだ絶大。運営側が大島の卒業という大イベントを見過ごすはずもなく、最大級のビジネスチャンスとして徹底的に利用されることになりそうだ。
(日刊サイゾーより引用)

(初回仕様)AKB48/前しか向かねえ(初回限定盤/Type A/CD+DVD)(CD)

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どうやら、「卒業ビジネス」に頼り切る構図は、かつてのモーニング娘。を彷彿とさせる面がありますね。

全盛期から下り坂に差し掛かったころ、メンバーの卒業イベントで何とか集客や注目度を保とうとしたモー娘。は次世代メンバーを育てられず暗黒期に突入していったのは周知の通りです。

果たして、AKBも二の舞を演ずることになってしまうのでしょうか。

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