嵐に続くジャニーズの次期エースは?セクゾン、キスマイ、A.B.C-Zが急浮上! - アイドル 芸能 見張り隊

嵐に続くジャニーズの次期エースは?セクゾン、キスマイ、A.B.C-Zが急浮上!

言わずと知れた日本を代表するアイドルグループの嵐。バラエティにドラマに、そしてもちろん歌にダンスにと大活躍の彼らですが、気づけば全員が30代。

そこで、彼らに次ぐアイドル、いわゆる“ポスト嵐”となるグループはどこなのか。アンダー30のジャニーズグループの魅力をおさらいしてみましょう。

(以下引用)
●関ジャニ∞
まずは、2年連続で紅白歌合戦に出場している、「関ジャニ∞」。24時間テレビのメーンパーソナリティーを務めることも決定するなど、今年も大活躍が予想される。彼らの最大の武器は、全員が関西出身であることからお笑い芸人顔負けのトークスキルとMC力ではないだろうか。2月19日にリリースされる『キング オブ 男!』のジャケット写真では、全身ゴールドに染まった姿を披露するなど、男気を感じる行動も多い。いわゆるジャニーズが好きな女性ファンのみならず、老若男女から親しまれるグループだ。
だが、先日発表された「ジャニーズWEST」のデビューにより、関西ブランドのライバルが出現する。歌って踊れて笑わせる以上の何かを生み出せるのか、注目だ。

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●NEWS
次に、昨年10周年を迎えた「NEWS」。テゴマスのデュオがデビューしていることからもわかるように手越祐也、増田貴久の歌唱力は、ジャニーズの中でもトップクラス。また、小山慶一郎はキャスターとして、加藤シゲアキは作家として活躍し、メンバー全員のキャラクターが浸透しているところも強みのひとつ。さらに、手越祐也は王子様的な見た目に関わらず、体を張ったロケにも果敢に挑戦するなど、対応力の高さも見ていて気持ちがいい。
メンバーの脱退などが相次ぎ、波瀾万丈だった10年間。コンサートなどグループとしての活動が順調ではなかった分、ひとりひとりが個性と強みを磨いていったといえる。そんな努力家がグループとして、どのような化学反応を見せるのかは、まさにこれからが楽しみだ。

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●KAT-TUN
そして、昨年メンバーの田中聖が去った「KAT-TUN」。昨年末の大晦日に行われた大阪での単独カウントダウンコンサートでは、ファンとのつながりを再確認した彼ら。メンバーが減っても、心配されていた“KAT-TUNらしさ”が失われることはなかった。デビュー当時は尖った印象ばかりが強調されていたが、最近では亀梨和也がスポーツ番組で活躍するなど、親しみやすさも売りになっている。トーク番組にて、メンバーの脱退についてイジられても、笑顔でツッコむほどの余裕もある。
また、中丸雄一はボイスパーカッションという特技を持ち、田口淳之介はラジオパーソナリティとして安定したトークを展開、上田竜也は舞台に…と、それぞれの分野を開拓している。今後、さらに活動の場を広げていくことだろう。

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●Hey!Say!JUMP
つづいては「Hey!Say!JUMP」。全員が、平成生まれという彼らも今や立派な青年たちに成長した。山田涼介の安定した演技力、知念侑李の高い身体能力、中島裕翔はカメラやドラムを得意としており、岡本圭人はイギリス帰国子女で上智大学生のインテリポジションを獲得。有岡大貴は底抜けに明るい愛されキャラで最近ではDJプレイをコンサートで披露するために練習しているとのこと。伊野尾慧は明治大学を卒業し、八乙女光と共にドラマに出演中。ふたりともコミカルな演技が魅力だ。木雄也はJUMPの中では、少しクールな性格がピリリとしまる。薮宏太は、舞台経験が豊富だ。9人という大所帯でありながら、ひとりひとりの個性が光っているのが彼らの強み。
一方で、それだけの人数が揃うレギュラー番組がないのが残念なところだ。嵐にも負けないグループの仲の良さが、メディアでもっと取り上げられれば、さらに多くの人々に親しまれるグループに成長するのではないか。

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●Kis-My-Ft2

そして、今飛ぶ鳥を落とす勢いなのが「Kis-My-Ft2」。「不細工」と言われていることを逆手にとって『キスマイBUSAIKU!?』という番組を作ってしまったり、これまでイジられることがなかったメンバー内格差(衣装やジャケット写真の大きさなどに差があること)をネタにして、派生ユニット「舞祭組(ぶさいく)」を売り出すなど、斬新なアプローチを続けている。シングルのリリース間隔も狭いうえ、メディアへの露出も多く、人気もうなぎのぼりだ。
その分、「SMAPのバーター」などと売り出し方に対しての厳しい声もささやかれる場面も(新春番組で、バーターについてもコントにしている打たれ強さも見せているが)。そうしたコメントを吹き飛ばすくらいのヒット曲、ドラマでの当たり役が出ることに期待が高まる。

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●A.B.C-Z
キスマイと同じく、ジャニーズJr.時代からグループとして活動してきたのが「A.B.C-Z」。なんといっても彼らのアクロバットは圧巻だ。ジャニーズでは異例のDVDデビュー。作品にもこだわりがあり、ワンカット撮影を得意としている。また、歌番組に出ると楽屋からスタジオまでアクロバットでつなげるなど、個性的な演出を披露。そんな彼らが3月12日に、いよいよファーストアルバムをリリースする。コンサートで歌われてきた名曲が揃い、彼らの“今”が楽しめる内容になっているとか。
歌が大好きなセンターの橋本良亮、お笑いに貪欲でコント作りにも力を入れている河合郁人、奇行王子と呼ばれるほど不思議な行動に関する噂が多く囁かれている戸塚祥太、天然で爆弾発言の多い塚田僚一、ダンスの振り付けも手がける五関晃一と、メンバーも個性派揃い。素の会話がグループ漫才のようであることから、今後もレポーターなどの分野に進出しても面白いのではないか。

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●Sexy Zone
そして、嵐と同じく5人構成の「Sexy Zone」は今いちばん“ポスト嵐”に近いのではないかとの呼び声の高いグループ。中島健人は立て続けに主演映画に恵まれ、ラブホリ王子様としてのキャラも確立。そのシンメである菊池風磨は少々ヤンチャで大人の男の色気が増している。センターの佐藤勝利は主演ドラマを経験したことから、自信を身につけ風格を感じるほどになった。マリウス葉は身長も伸び、端正な顔立ちスタイルの良さが武器に。松島聡は、グループの潤滑油としてイジられキャラにも柔軟に対応しつつ、男らしく成長している。
今は中島、菊池、佐藤の3人での活動が目立つのが、ファンとしては物足りないところ。早く5人で冠番組を持ってほしいものだ。
(Real Soundより引用)

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これだけ、“ポスト嵐”に関して論争が多いというのも、それだけ多岐にわたってジャニーズの各グループが今まであるアイドルの枠にとらわれることなく個性を伸ばしているからともいえます。

今春には、「ジャニーズWEST」のデビューが控えていることに加え、若いジャニーズJr.たちもドラマの主演やバラエティに出演しているため、まだまだ逸材が出てくる可能性もありそうです。

“ポスト嵐”を探し、自分の応援で育てる面白さもまた、ジャニーズの楽しみ方なのかもしれませんね。

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