嵐サウンドの良さはユニゾンにあり!メンバーが語った「5人で歌う意味」とは? - アイドル 芸能 見張り隊

嵐サウンドの良さはユニゾンにあり!メンバーが語った「5人で歌う意味」とは?

嵐の曲ではご存知のようにユニゾンが多用されています。5人で歌うことが嵐の良さでもありますね。

一般的にユニゾンはボーカルに厚みをもたせ、力強さと安定感を出すために用いられる。ある面では「ソロだと不安だから」といったネガティヴな理由もあり、実際、ユニゾンの多用に対する批判もあるようです。

嵐/Bittersweet(通常盤)(CD)

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(以下引用)
実はジャニーズのなかでも一、二を争うほどにユニゾンパートの割合が多い嵐。

しかし彼らの場合はユニゾンを多用する理由が一般的なケースとは少々異なるようだ。以前『日経エンタテインメント!』の特集でメンバー本人たちは次のように語っている。

相葉「僕らの曲はユニゾン多いよね」
二宮「シングルでソロは歌ってない気がするな」
相葉「歌ってても2番とかだよね」
櫻井「それは僕らの最大の特徴だろうね。個々よりグループが前に出ちゃう気がする」
二宮「そこなんじゃないですかね。5人で歌うっていうのが嵐らしさなのかな、と思います」


嵐はこれまでも取り上げてきたとおり、個々の声質が特徴的なグループだ。そのため、いずれかのメンバーのソロパートを増やすと楽曲の雰囲気がそのメンバー色にガラリと変わってしまう。嵐のサウンドを作るにはグループで歌う、5人揃って歌う「ユニゾン」が極めて重要な役割を果たすのだ。

2月12日にリリースされた新曲「Bittersweet」はそんな彼らの特徴とも言えるユニゾンをほとんど封印した、嵐にとって新境地となる曲。歌い繋いでいく流れやパート割りもこれまでには見られなかったもので、新しい彼らの姿を感じられる興味深い内容に仕上がっている。

一方でカップリングの「Road to Glory」は大ユニゾン大会。これまでの嵐らしさが全開のさわやかな一曲だ。他にも櫻井のラップが炸裂する「Sync」やある意味いちばん嵐らしい応援歌「もっと、いまより」など、カップリングにも聴きどころの多い今回のシングル。ぜひ実際に手にとって、それぞれの違いにも触れてみてほしい。
(リアサウンドより引用)

年明け早々の1月6日、『うたうで!おどるで!THEカヴァ★コラTV』にてMCを務める関ジャニ∞が、嵐のシングル「ワイルド アット ハート」をカバーしていました。

興味深かったのが、関ジャニ∞のメンバーが同曲のユニゾンパートで明らかに歌いづらそうな姿をみせていたこと。

この曲は嵐のシングルのなかでもユニゾンとハモリパートがとりわけ多いせいか、その窮屈そうな様子がひときわ印象に残りました。

やはり、ユニゾンが得意な嵐ならではの一曲だったのかもしれませんね。

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