古舘伊知郎氏、キャスター失格?情報を処理できずピント外れの発言を繰り返す。それでも降板させられない理由は…。 - アイドル 芸能 見張り隊

古舘伊知郎氏、キャスター失格?情報を処理できずピント外れの発言を繰り返す。それでも降板させられない理由は…。

ニュースキャスターとして古舘伊知郎氏が、毎夜『報道ステーション』(テレビ朝日系)でテレビ画面を飾るようになって早10年。

精一杯、知性を演出しているようなのですが、その言葉はあまりに空疎なこともある。キャスターとしてのちぐはぐな言動を、メディア論を専攻する関東学院大学教授・新井克弥氏が、こう分析しています。

その一つが、無知をさらけ出して恥じない点だと言うのです。

↓無知がウソをつく?

【中古】 記憶がウソをつく! /養老孟司(著者),古舘伊知郎(著者) 【中古】afb

価格:348円
(2014/7/13 20:58時点)
感想(0件)



(関連商品)

(以下引用)
はじめに断わっておくが、私は古舘伊知郎その人が嫌いなわけではない。プロレスやF1の実況では大いに楽しませてもらった1人だ。しかし、その「パフォーマンス」をキャスターとしてやり続ける古舘には「場違いな印象」を拭うことができない。

日本各地で生じた豪雨、土砂災害の原因や背景を解説者が分析し「経験にとらわれず早めの避難を」と述べると、なぜか突然、気象報道のあり方を語り始めた古舘。

「私たちテレビ報道もそうですよね…言ってみりゃね、空模様の4Kテレビというかね、とにかく中身のわかりやすさとか精度を上げて、少しでも空模様に対応できるようにしていかなければ」(6月9日)

「いやー、専門的なところになると、私さっぱりわからなかったんですけど。だけどやっぱり、ちょっと珍しいことが起きているわけですね」

これはアメリカで発生した巨大な双子の竜巻のメカニズムを気象予報士が分析したVTR明けの発言だ(6月17日)。

専門家の説明が難しいのであれば補足すべきだが、古舘は「さっぱりわからない」と開き直って説明を放棄する。これでは情報をゴミ箱に捨てるようなものだ。

例えば池上彰のような、事象の複雑な背景や専門家のコメントを整理し、問題の本質を視聴者にわかりやすく伝える情報処理能力が古舘にはない。他の出演者に話を振るキャスティング能力も乏しく常にひとり相撲。挙げ句、「空模様の4Kテレビ」といった意味不明の日本語を発する。
 
STAP騒動を伝えた時は「みなさん、パワポ(パワーポイント)ってわかりますか。私は知りませんでした」と発言して、「それでもマスコミ人か」と大きな反響を呼んだが古舘は鉄面皮だった。
(SAPIOより引用)


これでは、キャスター失格と非難されても仕方ありませんね。しかし、それでも降板させられない理由があるというのです。

実は、テレビ局と古舘は「持ちつ持たれつ」の関係があり、それもあって『報ステ』以外には出演しないのだという。その理由はなんなのか。テレビ局関係者が、こう解説していいます。


(以下引用)
「他番組に出演しない理由は、報道キャスターというイメージを守らなければならないなど様々あります。売れっ子である古舘を1番組だけに絞られると、当然、事務所側としては収益が少なくなる。その見返りとしてなのか、事務所が丸々『報ステ』の制作を請け負っている。これは、事務所にとっては大きい。

所属事務所の『古舘プロジェクト』は、構成作家など制作陣も抱えていますからね。1回の放送で3000万〜4000万円、事務所に入っているのではないでしょうか。一説には、6000万円という声もあります。ロケからニュース原稿作りまでほとんど事務所所属スタッフを使っていますからね。だから、古舘は他の番組をやる必要がないわけですよ」
(SAPIOより引用)

↓狂ってるのは、アナタでしょ?

【中古】 そして世界は狂いはじめた / 古舘伊知郎

価格:381円
(2014/7/13 21:07時点)
感想(0件)


(関連商品)

古舘伊知郎のギャラは1本200万円。さらに、取締役を務める「古舘プロジェクト」から番組の制作に15人ほどのスタッフを派遣しています。

テレビ局幹部の話では、古舘の会社には『報ステ』の制作費だけで年間20億円以上が支払われているとも。こうしたギャラ以外の報酬も含めれば、古舘の年収も5億円は固いのでは。

これでは、なんと非難されようと居座って、いや、居直っていられるわけですね。


★厳選!新着芸能情報★
IP分散
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。