明石家さんま 「M-1」復活で憂慮。すでに「THE MANZAI」があるのに、チャンピオン2つで「中途半端なことになる」 - アイドル 芸能 見張り隊

明石家さんま 「M-1」復活で憂慮。すでに「THE MANZAI」があるのに、チャンピオン2つで「中途半端なことになる」

先日のラジオ番組で、お笑い芸人の明石家さんまが、来年夏に復活することが発表された「M-1グランプリ」(テレビ朝日)について憂慮しています。

すでに全国規模のお笑い賞レースとしては「THE MANZAI」(フジテレビ・毎年12月)が存在しているだけに、さんまさんだけでなく、お笑い芸人もとまどう事態となっています。

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(以下引用)
さんまは「『M-1』というのは朝日放送、『THE MANZAI』はフジテレビなんですけでも。『M-1』を(過去に)フジに売ったって言ってましたから…」と裏事情を明かし、「チャンピオン2つで、これまた中途半端なことになるから、どっちかが止めてあげた方が…」と心配した。

さらに「これはどっちも吉本が絡んでんのか、絡んでないのか。吉本が絡んでるとややこしい話になるからね。2つはいらんよね!? どうなんやろね、テレ朝の気持ちもわかるけども、あのままやっといたらよかったのにな。2組って嫌やな、夏に1組、冬に1組って。連覇するとかっこいいけども…」と難しそうに語っていた。

復活する予定の「M-1」と「THE MANZAI」は吉本興業が主催。大会を運営するにあたって、どのような差別化を図るのか、気になるところだ。
(リアルライブより引用)

以前からネットでは、M-1やキングオブコントなどの賞レースの審査基準や方法に対して、疑問の声が上がっていました。

さんまさんもそのひとりですが、「お笑いを競争さすの大っ嫌い。それで評論する審査員が嫌い。お前ら笑いを審査するほど腕あんのかって」と語っていました。

また、M-1の審査員を務めていた松本人志さんは、「笑いで一番を決めるのは絶対無理。賛否両論やから」と、審査員によって笑いの価値観が違うため、その時の好みが反映されてしまうことを指摘していました。

(以下引用)
お笑い芸人のガリガリガリクソンが、2月11日に行われたR-1グランプリ3回戦で敗退したことに対して、自身のツイッターで「あのウケで何で落ちんねん! R-1なんか2度と出るかヴォケ!!! あのデブの審査員!!!」「ウケが1番ちゃうんか! お客さんの満足度が1番ちゃうんか! 審査員のためにやってるんちゃうわ!」と怒りを爆発させた。

またブログでも「審査ってなに? お客様第一主義じゃないの? あいまいな審査基準掲げやがってくそボカス」と審査基準への疑問を投げかけている。

ただ、ガリクソンのR-1引退宣言を掲げたことは、正解かもしれない。というのも、今や数々のレギュラー番組で活躍している有吉弘行は

以前放送されたラジオ番組「有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER」で「THE MANZAI 2011」の開催について、「そういう大会に出て優勝するのはすごいけど、そういう大会に出ている人たちばっかりが闘っているって言われちゃうと…」と前置きし

「俺の持論は、『戦場に出る必要はない』だからね(笑)」と賞レースで優勝するために頑張っている人だけがお笑い芸人ではないと語っている。
(リアルライブより引用)

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つまり、賞レースというのは、お笑い芸人が売れるための1つ方法でしかないわけで、現に有吉さんは、「IPPON グランプリ2013年秋」で優勝するまで賞レースで一度も優勝した経験がないのにも関わらず、再ブレイクしています。

確かに賞レースは若手芸人にとって大きな目標であり、そのためにすべてを捧げている芸人も多いのかもしれませんが、有吉さんのアドバイスのように他の方法で売れるよう、ガリクソンさんには頑張ってほしいものです。


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