「しょせんタレント」テリー伊藤“キモイ発言”騒動で、変わり身コロコロの情けなさ。橋下徹代表の“テリー擁護に、“上から目線”でコメント。 - アイドル 芸能 見張り隊

「しょせんタレント」テリー伊藤“キモイ発言”騒動で、変わり身コロコロの情けなさ。橋下徹代表の“テリー擁護に、“上から目線”でコメント。

数々の番組にコメンテーターとして出演するテリー伊藤さん。

11日放送の日本テレビ系『スッキリ!!』で、女子中学生とのLINEやりとりで糾弾される大阪維新の会所属の山本景議員に対し
番組内でのニュース映像を見ながら番組内で「だって、こいつキモイもん!」と発言していました。

ところが、これに山本議員がブチ切れ。BPO(放送倫理・番組向上機構)の名前を出して、「人権侵害」と反撃に転じるや、テリーさんの態度に異変が……。

テリー伊藤のテレビ馬鹿一代/テリー 伊藤/バーゲン本/バーゲンブック

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(以下引用)
「騒動後、マスコミ各社からテリーさんの元にコメントを求める電話が殺到しましたが、テリーさんは『ちょっと僕もわからない』『ノーコメントということにしておいて』と、オドオドしながら答えるだけでした。山本議員の反撃に対し、やり返すと思っていただけに拍子抜けですね」とはスポーツ紙記者。

ところが、しばらくしてテリーの毒舌が復活する。15日放送の『スッキリ!!』で、この問題について聞かれたテリーは
「いやあ、あまり答えたくないですね。何か答えると、また山本議員に怒られるような感じがする(笑)。同じ土俵に上がっても、何か実りがない気が、ちょっとしますね」と“上から目線”でコメント。

ネット上では「そもそも土俵を作ったのはおまえだろ!」と突っ込みが入ったが、テリーは続けて「彼も議員という公職。僕もテレビでしゃべらせてもらっているという、同じような立場にいる。
そういう時に、とやかく言われようが、何を言われようが覚悟の下しゃべっている。公職でいる人は、そのくらいの覚悟を持っていてもいいんじゃないかなと思う
」と語った。
(日刊サイゾーより引用)

騒動の広がりにビビリまくり、マスコミ取材を避けていた人物とは思えない、堂々とした物言いですね。

テリーさんが急にしゃべりだした裏には、維新の会の橋下徹代表が“テリー擁護”を表明するなど、世間の共感が得られると確信したからでしょうか。

日本テレビ上層部も『謝罪の必要なし』と決めたようですかが、10年前なら『売られたケンカは買う』と真っ先に突っ込んでいったはずのテリーさんも、もはや一介のタレントということでしょう。

いまだ「テレビプロデューサー」を自称するテリーさん。これを機に「タレント」と改めたほうがいいのでは。

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