武井壮「氷水チャレンジ」大流行に、激怒!!氷水をかぶった動画を公開した友人を“片っ端から削除”」に賛同の声。 - アイドル 芸能 見張り隊

武井壮「氷水チャレンジ」大流行に、激怒!!氷水をかぶった動画を公開した友人を“片っ端から削除”」に賛同の声。

筋萎縮性側索硬化(ALS)の患者を支援するためのチャリティー運動として、「頭上から氷水をかぶる」ことが世界的なブームとなっています。

簡単に言えば「氷水をかぶらなければ、米ALS(筋萎縮性側索硬化症)協会に寄付」というものだが日本ではここ数日、有名人がこのチャリティー活動に挑戦し話題になっていますが
これに対して。武井壮さんによるツイッターでのつぶやきが注目され始めています。

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「Facebookでアイスウォーターチャレンジっていう動画を掲載した人を片っ端から友達削除する朝5時…この気持ち共感できる人とは一緒に旅行できる…」

これに対し「好感度爆アゲだ!」「武井壮と旅行に行く用意をしないと」などとの反響があり、彼と同じように『アイスウォーターチャレンジ』ブームを冷めた目で見ている人は、意外に多いようですね。

武井さんは「ロンブー亮さんからご指名ありましたが思うところあって氷水はかぶりません!」とツイッターで宣言し
その代わりにALSに限らない難病支援に、水不足や衛生に関する支援に、飢饉に関する支援に、さらに東北で被災された方々への寄付などにその思いを回します!!」と意志表明していました。

日本ではNPO法人フローレンス代表理事の駒崎弘樹さんを皮切りに、堀江貴文さん、ソフトバンクの孫正義社長、京都大学の山中伸弥教授、ロンドンブーツ1号2号(ロンブー)の2人、浜崎あゆみさんら名だたる著名人が氷水をかぶっています。

しかし、ネット上では冷ややかな声も。

「支援の輪が広まるのはいいことだ」などとしてこの運動を支持する声もありますが
「氷水かぶる意味が解らん」
「次の人を指名する強制性が嫌な感じ」
「セレブ気取りの『遊び』のような感じがする」
「そんなことくらいするなら真っ先に皆寄付したらどうなんだろ」など、反発意見が目立ちます。

しかも、日本では広島で洪水起きてるし、「空気を読めっ」という声もあります。
ALS患者のために寄付もいいですが、その善意のいくらかを、広島のために役立ててほしいものです。

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●アイスウォーターチャレンジとは

今年の6月頃からアメリカのFacebookで流行りだした『アイスウォーターチャレンジ(またはアイスタレ
『アイスウォーターチャレンジ』の始まりは諸説あるが、アメリカのローライダーカークラブから発信されたといわれている。当初はFacebookでタグ付で指名された人が24時間以内に氷水をバケツ2杯頭からかぶるか、それができないなら100ドルを何らかの団体に寄付するというものだったようだ(現在は米ALS協会が寄付先の中心になっている)。

この『アイスウォーターチャレンジ』がアメリカで爆発的に広がったのは、システムがとても簡単だったからだ。指名された人は次の人(3名ほど)に、タグ付きで動画をアップするだけ。この複数名を指名するシステムと24時間以内と時間が決められていることで、Facebookを通して日本にも物凄いスピードで広まったらしい。

アメリカでは各界の著名人がこの運動に関わり、最近日本でもソフトバンクの孫正義社長や歌手の浜崎あゆみがバケツに入った氷水を頭からかぶった映像を公開している。ただアメリカの著名人の多くは寄付をした上で、氷水もかぶっているそうだ。

この『アイスウォーターチャレンジ』だが、ツイッター上では、日本で氷水をかぶる動画を公開している一般人が“本当にこのチャリティー活動の趣旨を理解しているのか?”、“ただ遊んでいる感じがする”など辛辣な声があがっている。そんな中、タレントの武井壮のツイッターでの7月15日のつぶやきが、ネット掲示板などで紹介され賛同者が出始めている。
(TechinsightJapanより引用)

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