森山直太朗さんもびっくり!大ヒット曲「さくら(独唱)」の印税収入は、1億2千万円。 - アイドル 芸能 見張り隊

森山直太朗さんもびっくり!大ヒット曲「さくら(独唱)」の印税収入は、1億2千万円。

25日放送の「ジャネーノ!?」(フジテレビ系)で、シンガーソングライター・森山直太朗さんの「さくら(独唱)」1曲による印税額が明かされました。

印税を番組が独自に集計したところ、1億2千万円。森山さんは「僕に入ってくる額が?」と驚いていました。

森山直太朗/さくら(独唱)(CD)

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(以下引用)
この日の放送では「華やかな芸能界! でもここまで来るのは大変だったんですSP」と題し、芸能人たちが過去の苦労話や収入などを語っていった。

デビュー当時は事務所に入っていなかったと明かす森山は、「自分がライブハウスでやるライブの収益と、弾き語りとかで小銭をいただくじゃないですか」「バイトの貯金で」と、当時の状況について語った。

また、共演者の中村玉緒が「歌手の人は歌だけ歌ってるとあんまり入らんと。作詞作曲がついてたら永久にって?」と、歌手の収入について質問をすると、森山は「歌唱印税というのと、作詞・作曲の印税っていうのがあって。やっぱり圧倒的に作詞と作曲」と、説明。

売上枚数120万枚の大ヒットとなった森山の代表曲「さくら(独唱)」では、歌唱・作詞・作曲を森山が担当している。このシングルCD1枚のアーティスト印税、著作権印税、カラオケ印税などを番組が独自に集計したところ、1億2千万円となった。これには「僕に入ってくる額が?」と、本人も驚いた様子をみせた。

また、CDの印税収入以外にも、ライブやグッズ販売も歌手の収益に繋がるという。森山は「ステージは赤字がでちゃうんだけども」「グッズでその分を稼いでいる」と、歌手の台所事情について語った。
(livedoor Newsより引用)

曲の印税収入については過去に、高橋ジョージさんの稼ぎっぷりが話題になりました。

1993年に大ヒットしたTHE虎舞竜の『ロード』の作詞作曲をしていますが、全盛期には印税収入で22億円あったそうです。

しかも、高橋さんには、 いまだに年間1200万円のカラオケ印税が入り続けているそうで、なんとも、うらやましい話です。


CD/THE虎舞竜/ロード/ロード第二章

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レコード会社関係者の話では、作詞家、作曲家に入る著作権印税は各2.5%、歌手やバンドのメンバーに入るアーティスト印税は約1%が相場。

「例えば1000円のシングルCDの場合、著作権印税は18円ほど、アーティスト印税は8円ほど。
二次使用料はカラオケで1回歌われる毎に約5円前後払われます」とのことです。

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