安室奈美恵、独立騒動で明らかになったこと。ライジンググループと平社長のブラックな実態が次々と発覚。 - アイドル 芸能 見張り隊

安室奈美恵、独立騒動で明らかになったこと。ライジンググループと平社長のブラックな実態が次々と発覚。

「週刊文春」が火をつけた安室奈美恵さんの独立騒動。その裏で、報じられない所属事務所社長のダーティな過去が明らかになっています。

記事によると、安室さんが18歳年上の音楽プロモーター・西茂弘氏と結託して、所属事務所であるライジンググループからの独立を図っているというのです。

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(以下引用)
直後には、「サンデー毎日」(8月31日号)や「女性セブン」(9月4日号)も追随。「文春」と同じように現状の契約内容に不満を持った安室が弁護士や税理士を連れて独立を提案したことを報じ
その主張は「安室にとって都合のいいことばかり」で「荒唐無稽」と批判。やはり安室の行動には「後見人」である西氏の影響が大きいと断じた。

また、「セブン」と「サン毎」はその西氏がX JapanのToshiの洗脳騒動で有名になった自己啓発セミナー・ホームオブハートの主宰者MASAYA(本名・倉渕透氏)と懇意の仲だったと報道。安室が西氏に洗脳されていることをほのめかすような記述もあった。
(RITERAより引用)

週刊各誌を見ていると、われらがアムロちゃんが男女関係にある年上の愛人に洗脳されてしまい、そのあげく独立騒動を起こしてしまった──。そんな事態が起きているらしい。

だが、これらの週刊誌報道には、一方で違和感のようなものも漂っている。というのも、情報や記事のスタンスが3誌ともそっくりなうえ、やたら証拠がそろいすぎているところが気になります。

(以下引用)
たとえば、3誌すべてで、安室がライジング側に提示した提案書の中身が詳細に報道されているうえ「セブン」には「文春」の報道でビビった安室がライジングの平哲夫社長に提出した謝罪の手紙までがこまかに紹介された。

また、安室と西氏をおとしめるための強引な記述も見受けられる。たとえば、先述した西氏とホームオブハートの関係。「セブン」や「サン毎」の記事では、2008年3月に行われたX Japanの復活コンサートをMASAYAとの関係で西氏が手がけたことになっているが、これがどうも怪しい。

この7月に出たToshiの『洗脳 地獄の12年からの生還』(講談社)でも、このコンサートの経緯について触れられていて、別のイベント関係者から提案されたことが明かされているのだ。

ホームハート問題を取材しているジャーナリストは、一連の報道を見て、こう疑問を呈する。

「たしかに、ホームオブハートが社会問題化したころに、“団体の幹部である”として、有名な音楽配信グループの社長などと共に西氏の名前が出て来たこともありました。
しかし、調べてみると、MASAYAと西氏が学生時代に交流があったことは確認できましたが、その後の深いかかわりは見つけられなかった。なぜわざわざこの問題を持ち出しているのか。かなり無理な記事のように思いました」

そして、安室と西氏がこうして徹底的に悪者にされているのとは対照的に、やたらもちあげられているのが、現所属プロのライジングの平哲夫社長だ。

とにかく、どの週刊誌を読んでも、平社長が安室を惜しみない愛情で支え続け、いかに大事に育ててきたかが強調され、二人の関係も親子同然だったかのように書かれているのだ。

「当然ですよ。三誌とも明らかにライジングプロの意向を受けて、ライジング発の情報で書いているんですから」

こう語るのは、ある週刊誌の関係者。たしかに、記事中には事務所の関係者が再三登場して内幕を証言しているし、提案書や謝罪の手紙なども事務所の幹部でなければ入手することはできない。要は、安室らの独立に腹をたてたライジングの関係者が情報を流して、マスコミにネガティブキャンパーンをはらしている、そうとしか思えないのである。
(RITERAより引用)

だが、ライジングの意向にそって、安室と西氏がただのわがままで独立しようとしていると書きたてているマスコミが一切ふれない事実があります。

それは、安室がライジングの平社長と距離をおきはじめたきっかかけが巨額脱税事件だったこと。

2001年、ライジングは国税庁から年間で25億円という巨額の所得隠しを摘発され、平社長は2年あまりの実刑判決を受けている。しかも、この事件の捜査や公判で、ライジングと平社長のブラックな実態が次々と出てきました。

平社長所属タレントのプロデュース費用などをいったん取引先に支払い、大半を戻させ5億円以上の裏金を捻出していたのだが、その金を暴力団関係者にばらまいていたというのですから、ひどい話です。

(以下引用)
平社長は2002年6月の公判でU氏という人物にヤクザ対策費として1億5千万円を支払ったことを明かしている。当時の法廷の様子を報じた「アサヒ芸能」(2002年7月11日号)によれば、平社長は法廷でこう証言したという。

「Uさんは闇の世界の人といわれておりますが、マスコミ業界に長くおり、私の身分を保障してくれる人だった。私は中学時代から不良少年で、20歳でその世界を抜けるために指を詰めた。(中略)実際、コンサートへの妨害は一回もなく、領収書のない金の効果だと思った」

平社長はこのとき、自身が元暴力団員で指のないことも明かしており、傍聴席の記者も目を丸くしたと書かれている。それはともかく、裏金は暴力団の他にも、政界や芸能界、そしてマスコミにもばらまかれていたことが次々と発覚していった。こういったことがあって、安室はライジングと平社長に対して不信感を強めていったのである。

ところが、今、マスコミはこういった事実を一切書かず、ひたすら安室のわがままと西氏の洗脳で独立を画策していると報じているのだ。

「安室に対してはライジングだけでなく、平社長の後ろ盾てある芸能界のドン・バーニングプロの周防郁雄社長が影響力をもっている音事協(日本音楽事業者協会)をあげての安室叩きをやろうという動きになっています。アーティストが独立しようと言う動きを封じ込めるためのみせしめです。芸能マスコミは、音事協にはさからえませんから、これからも安室バッシングはまだまだ出ると思いますよ」(前出・週刊誌関係者)
(リテラより引用)

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沢田研二、田原俊彦、西嶋秀俊、鈴木亜美…。過去にも、独立騒動を契機に干された芸能人は数多くいます。

安室さんが、これを機に芸能界から干されないといいのですが…。

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