CM出演数“嵐”超えの岡田准一、V6が語る“再ブレイク”ムードの「今だから明かせる話」 - アイドル 芸能 見張り隊

CM出演数“嵐”超えの岡田准一、V6が語る“再ブレイク”ムードの「今だから明かせる話」

10月22日にリリースされた「Sky’s The Limit」は初週9.5万枚を売り上げ、前作「涙のアトが消える頃」の初週6.1万枚を上回るなど、明るいニュースが続いているV6。

デビュー記念日である11月1日に放送されたラジオ番組『V6 NextGeneration』(JFN系)では、V6の「20周年イヤー」がスタートしたことを報告。パーソナリティーを務める20th Centuryの坂本昌行、長野博、井ノ原快彦がデビュー当時を振り返り、“今だからこそ明かせる話”を語っています。

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(以下引用)
3人によると、メンバーはデビュー後も電車通勤だったそうで「アイドルって大変なんだな」という日々がしばらく続いたという。
Coming Century(森田剛・三宅健・岡田准一)がアイドル的人気を獲得する一方で、トニセンの3人はデビュー後も少年隊主演のミュージカル『PLAY ZONE』出演と、先輩の後ろについていた。

坂本が当時を回想して「デビューという形は取らせていただいたけど、実質動きは(少年隊の)バックだった」と話すと、井ノ原は「今だから言うけど、ホントにカミセンいなかったら、トニセンいないからね」と、衝撃発言。
しかし、坂本&長野も「いない、いない、いない! ムリ、ムリ、ムリ!」と瞬時に同調しており、3人ともグループはカミセンの人気に引っ張られていたと、冷静に分析した。

続けて井ノ原は、「だって、満を持して『じゃあ、もういいだろう』ってトニセンだけでライブやって『あれ?』って。ホールレベルじゃない、会館だけども『空席ってあるんだな』っていう。『まだ来てねぇのかな?』みたいな」と、苦い思い出を吐露。
2人も「『2階席まだ来てねぇな』みたいな。1人も来てないの」(坂本)、「結果、来なかったっていうのもね、2階席。遅れたじゃなくて(笑)」(長野)と、ぶっちゃけトークを展開した。

そして最後には20周年のイベント事について、井ノ原が「『良かった、V6応援してて』と思ってもらえるように、何らかの恩返しはしたい」と、なるべくファンの要望に応えていく意思を明かし、リーダーの坂本は「少なからず期待してて構わないので、お待ちください」と、うれしい言葉で締めくくっていた。

デビュー時こそ、カミセン人気に引っ張られていたトニセンも、近年は井ノ原が朝の情報番組『あさイチ』(NHK)をきっかけにさらに好感度を上げ、坂本はミュージカルで活躍、長野はグルメキャラクターが認知されるなど、個々の活動からグループの自体の価値が再び評価されている。
(才うぞーウーマンより引用)

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“再ブレイク”のきっかけと一部ささやかれている岡田さんですが、今年の下半期になってからCMの起用が増加し、その数は今回のグループ出演を含めて計9本。
これは嵐・松本潤の8本を超え、二宮和也や大野智と並ぶ契約社数と、破竹の快進撃を見せています。

グループとして年末の『NHK紅白歌合戦』への出場もウワサされているV6。“再ブレイク”の勢いで、奇跡を起こしてほしいですね。

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