週刊文春ミステリーベスト10 2014年【国内部門】第1位は『満願』 - アイドル 芸能 見張り隊

週刊文春ミステリーベスト10 2014年【国内部門】第1位は『満願』

今年で38回を迎えた、週刊文春恒例の「ミステリーベスト10」。

日本推理作家協会会員及びミステリー作家、文藝評論家、翻訳家、書店員、各大学ミステリー研究会の皆さんのアンケートにより決定する、ミステリーランキングの決定版です。

国内部門第1位には米澤穂信著『満願』が輝きました。以下10位までの順位を紹介します。

1位 『満願』/ 米澤穂信(233点)

満願/米澤穂信

人を殺め、静かに刑期を終えた妻の本当の動機とは―。驚愕の結末で唸らせる表題作はじめ、交番勤務の警官や在外ビジネスマン、美しき中学生姉妹、フリーライターなどが遭遇する6つの奇妙な事件。入念に磨き上げられた流麗な文章と精緻なロジックで魅せる、ミステリ短篇集の新たな傑作誕生。

2位 『闇に香る嘘』/ 下村敦史 (129点)

闇に香る嘘 /下村敦史

3位 『さよなら神様』/ 麻耶雄嵩 (126点)

さよなら神様



隣の小学校の先生が殺された。容疑者のひとりが担任の美旗先生と知った俺、桑町淳は、クラスメイトの鈴木太郎に真犯人は誰かと尋ねてみた。殺人犯の名前を小学生に聞くなんてと思うかもしれないが、鈴木の情報は絶対に正しい。鈴木は神様なのだから―(「少年探偵団と神様」)。衝撃的な展開と後味の悪さでミステリ界を震撼させた神様探偵が帰ってきた。他の追随を許さぬ超絶推理の頂点がここに。

4位 『小さな異邦人』/ 連城三紀彦 (94点)

【送料無料選択可】小さな異邦人/著

8人の子供と母親からなる家族へかかってきた1本の脅迫電話。「子供の命は預かった、3千万円を用意しろ」だが、家には子供全員が揃っていた!?生涯最後の短篇小説にして、なお誘拐ミステリーの新境地を開く表題作など全8篇。

5位 『虚ろな十字架』/ 東野圭吾(70点)

虚ろな十字架/東野圭吾/著

別れた妻が殺された。もし、あのとき離婚していなければ、私はまた遺族になるところだった。東野圭吾にしか書けない圧倒的な密度と、深い思索に裏付けられた予想もつかない展開。私たちはまた、答えの出ない問いに立ち尽くす。光文社では久しぶりの書下ろし長編。

6位 『絶叫』/ 葉真中顕(59点)
7位 『後妻業』/ 黒川博行 (47点)
8位 『怒り』/ 吉田修一 (46点)
9位 『オービタル・クラウド』/ 藤井太洋 (44点)
9位 『機龍警察?未亡旅団』/ 月村了衛 (44点)

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