ついに中森明菜が完全復活へ!復帰待望論高まるなか、1・21に5年ぶり復帰シングル発売。 - アイドル 芸能 見張り隊

ついに中森明菜が完全復活へ!復帰待望論高まるなか、1・21に5年ぶり復帰シングル発売。

ストレスによる免疫力低下で体調を崩して以来入退院を繰り返し、2010年10月から活動休止中の歌手・中森明菜さん(49)。

来年1月に復帰シングルと新録アルバムを2週連続で発売し、4年3ヶ月ぶりに本格的な音楽活動を再開させることが明らかになりました。

現在、日本とアメリカで極秘にレコーディングが行われており、関係者は「年内にも完成させたい」とギリギリの作業を進めており、コンサート開催の期待も高まるところです。

中森明菜ベストコレクション Akina Nakamori 1982-1985  [CD] WQCQ-451

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(以下引用)
8月に発売されたベスト盤2作品が2週連続で2作同時TOP10入りするヒットとなり、復帰待望論が高まるなか、「応援してくれているファンに恩返しをしたい」という本人の思いを受け、来年1月21日にシングル「Rojo ?Tierra-」、翌週28日にカバーアルバム『歌姫』シリーズ第4弾『歌姫4 -My Eggs Benedict-』が発売されることが正式に決まった。
シングルのリリースは09年の「DIVA Single Version」以来、実に5年4ヶ月ぶりとなる。

復帰作のタイトル「Rojo」はスペイン語で「赤」、サブタイトル「Tierra」は「大地」を意味し、関係者は「明菜の現在の意欲が込められている」と説明。アフリカサウンドのダンスミュージックで、「明菜のボーカルを前面に出した情熱的な作品に仕上げたい」としている。

一方のアルバムは「現時点で明菜のボーカルを最大限に引き出せるもの」として、カバー曲集『歌姫』シリーズの続編に決まった。基本的なコンセプトは「ラブソング」。選曲からかかわる中森は「70年代の後半から2000年代の名曲の中から、私の心の中に残っている作品を選んでいきたい」と意欲をみせている。

収録曲はレコーディングの状況を見て最終決定するとしているが、「愛のうた」(倖田來未)、「雪の華」(中島美嘉)、「長い間」(Kiroro)、「接吻」(オリジナル・ラブ)、「スタンダード・ナンバー」(南佳孝)などを収録予定。
関係者は「比較的新しい作品を選曲しています。最終的には11〜12曲を収めることになりそう」としたうえで、「原曲に引けを取らない、強い歌心が響き渡る“明菜ワールド”全開のラブソング集になる」と自信を深めている。
(オリコンより引用)

中森明菜/オールタイム・ベスト -オリジナル-&-歌姫(カヴァー)- Special Edition(期間限定) 【CD】

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今夏に発売されたベスト盤では、ボーナストラックや新録カバー曲として3曲をレコーディングしたが、当時は「手探り状態だった」と関係者。
長らく活動を休止していた明菜さんにとってはこれが“リハビリ”となったようで、今回は自信を持ってレコーディングに臨んでいるといるそうです。

選曲からCDジャケットに至るまで、すべてを中森さん自ら手がける意欲作とのことで、その出来上がりが楽しみです。

年内は新曲とアルバム制作に注力し、来年からプロモーションも含めた活動を再開するようです。
歌姫復活は、音楽業界にとっても大きな起爆剤となりそうです。

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