長寿番組 『徹子の部屋』制作費500万円の秘密!!福山雅治も出演したい理由とは? - アイドル 芸能 見張り隊

長寿番組 『徹子の部屋』制作費500万円の秘密!!福山雅治も出演したい理由とは?

お昼の番組として、38年以上に渡って放送されているテレビ朝日の長寿番組『徹子の部屋』。

司会の黒柳徹子さんのテキパキとした喋り、そして印象的なテーマ曲を見聞きしたことがない国民は皆無と言ってもいいほど多くの人々に親しまれています。

そんな『徹子の部屋』に関して先日、「FLASH」が気になる記事を掲載していました。

記事の中には人気39番組の制作費一覧が出ているのですが、この中で『徹子の部屋』は制作費が500万円となっている。他の番組は1放送あたり1,000万円単位の制作費を充てていることも珍しい。

出演者のギャラを考えると、制作費はもっとかかると思うのですが、ここには何かカラクリでもあるのでしょうか?

「徹子の部屋」の30年 あの名場面をもう一度/「徹子の部屋」制作委員会

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(以下引用)
「『徹子の部屋』の制作費の安さは確かに有名です。トーク番組なのでセットが毎回同じで、ロケなどもないのでお金がかからないですし、まとめ撮りができることも要因です。しかし、最大の理由は『徹子の部屋』が持つ番組イメージだと思いますよ」(テレビ番組プロダクション関係者)

『徹子の部屋』は毎回3〜5回分がまとめ撮りされているという。他の番組でもまとめて収録を行ってコストを削減する方法は取られているため、これ自体は決して珍しいことではないが、関係者の言う“番組イメージ”とは何なのか?

「芸能人の中には、“進んで出演したい憧れの番組”というものがいくつかあります。自分が芸能人になる前から家族で見ていた番組に出て、自分が芸能人になった喜びを感じたり、親孝行をしたりしたいと考えているのです。
その最たる例が『笑っていいとも!』と『徹子の部屋』。『いいとも』は終了してしまいましたので、今や多くの芸能人が1度は出たいと考えている番組は『徹子の部屋』だけになりました」
(同・テレビ番組プロダクション関係者)

たしかに幼い頃から見ていた番組に出たい気持ちは芸能人の中にもあるはずだ。しかし、そのような考え方と制作費に何の関係があるというのか。

「ゲストに出演依頼を行う際、安いギャラで出てくれるケースが多いのです。憧れの『徹子の部屋』に出られるならと考えてくれて、名のある芸能人であっても安く出てくれるわけです。その結果、ゲストの出演料を安く抑えることに成功しています」(同・テレビ番組プロダクション関係者)
(TOCANAより引用)

福山雅治/HUMAN(初回限定盤)(グッズ付)

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先日、福山雅治さんのラジオ番組『魂のラジオ』(ニッポン放送)が2015年3月で放送を終了することが伝えられましたが、降板を決めた理由として、「深夜の生放送はしんどい」というのと、芸能界に入った頃からあった“3つの夢”を叶えるためだと明かしていました。

その夢というのが、オールナイトニッポンのパーソナリティ、『笑っていいとも』のテレフォンショッキング出演、そして『徹子の部屋』への出演だという。
これが事実だとすれば、たしかに『徹子の部屋』に安いギャラで出てもいいと考える芸能人が多数いてもおかしくはない。

歌手が紅白出演に憧れたように、『徹子の部屋』に憧れている芸能人のおかげで、500万円という制作費で毎日の番組作りができているのかもしれませんね。

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