高倉健の「養女」突然の告白に「たかじん夫人と同じパターンか」の声!? - アイドル 芸能 見張り隊

高倉健の「養女」突然の告白に「たかじん夫人と同じパターンか」の声!?

昨年、高倉健さんが亡くなって週刊誌では数多くの追悼企画が掲載されましたが、中でも年末に発売された「週刊文春」の記事は衝撃的でした。

これまで世間にまったく知られることのなかった高倉健さんの「養女」が突然登場し、その関係を告白していましたが、これには、「あの(遺産目当て)のたかじん夫人と同じパターン」では、と注目を集めています。

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(以下引用)
「週刊文春」によれば、高倉の「養女Tさん」は現在50歳の元女優。記事には高倉とTさんとの関係がこのように記されている。

「彼女が健さんの“特別な存在”だったことは間違いない。健さんとTさんは年齢差が三十三歳あるが、妻であり、母であり、娘でもあったのかもしれない」

そして、高倉が死亡する1年半ほど前の13年5月、「長年世話になった人に財産を残したい」という高倉の意向から養女として養子縁組が成立したという。

その後、高倉が悪性リンパ腫を発症すると、高倉の介護を一人で続け、たった一人で最期を看取った。Tさんは「週刊文春」でその理由をこう語っている。

「高倉は『人は誰しも弱っている姿は見られたくない。だから見舞いも行かないし、来て欲しくない』という考えでした」

また、筆まめの高倉のために、Tさんは口述筆記もしていた。

「健さんが口述する内容をTさんがワープロ打ちしたものに、健さんがサインを入れて仕上げていたという。(略)死去する四日前、十一月六日に書き上げたという手記(『文藝春秋』一月号掲載)が大変な話題となったが、実はこれもTさんがそばにずっといて、病室で口述筆記によりまとめたものだった」

そして、Tさんは「週刊文春」の取材にこんなことも語っている。

「病気になってからではなく、死後のことは、『Tさんに任せる。僕のこと、よく知ってるでしょ』と。責任を痛感しております」
(LITERAより引用)

「週刊文春」高倉健に養女がいた! たった一人で看取った50歳元女優が語る「最期の病室」

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高倉の死の1年半前の養子縁組、高倉の意向を尊重するための見舞い拒否、高倉の意思を口述筆記、そして、高倉にすべてを任されたという、養女Tさんの衝撃の告白。

これには、芸能マスコミの間でも、たかじんの”殉愛”と同じパターンなのではないかという噂も広がっているようです。

実は「週刊文春」は近々高倉健追悼の特別増刊号を発行する予定で、Tさんが全面協力しているという。
そんなところから、今回は週刊文春が百田尚樹『殉愛』の役回りを演じているのではないか、との見方まで流れています。


(以下引用) 
だが、結論から言うと、それはなさそうだ。ある芸能ライターが語る。

「我々もまったくノーマークだったんですが、最期を看取った養女Tさんは健さんとはかなり前からの付き合いで、秘書役としてずっとサポートしていた人なんです。健さんも全幅の信頼をおいていた。たかじんさんのケースとはかなりちがう。

Tさんが今回、文春の取材を受けたのも、事務所を任されることになって、いろんな追悼企画の交渉窓口にならざるをえなくなったので、やむなく、ということのようです。実際、文春でもプライベートのつきあいについては一切語っていないですしね」
(LITERAより引用)

弁護士によると、養子縁組にしても2年半前に高倉本人から相談を受けたそうですが、この時点で高倉さんは病気になっていたわけではなく、映画『あなたへ』の撮影が終わった直後。次回作への意欲も見せていたという。
そういう状況の中での養子縁組だから、かなり冷静に考えた結果と見ていいでしょうね。

ただ、そうはいっても女性との養子縁組は、ストイックに生きる孤高の人というイメージが強いだけに、健さんファンにとってはショックでしたね。


(以下引用)
しかも、健さんをめぐってはもうひとつ、衝撃的な告白があった。「週刊現代」15年1月3・10日合併号に掲載された高倉健の元恋人であり女優の児島美ゆき(62)のインタビューだ。

江利チエミと離婚後は生涯独身を貫いた高倉だが、その間、何人かの女性と交際が伝えられている。その一人が児島だった。

「私、30年近く、彼を恨んで恨んで、恨みつづけてきたんです。世間体を大切にして私を振った、ひどい男だと、近しい人にも言いつづけてきました」
(LITERAより引用)

児島さんは『北の国から』などに出演していますが、そこで共演した田中邦衛さんの紹介で高倉さんと出会い、交際がスタート。
1983年夏から84年春にかけての約300日間、俳優の高倉健(享年83)のマンションに通い、半同棲生活を送っていたそうです。

当時、児島は31歳、そして高倉は52歳。人目を避けながらも楽しい時間を過ごしていた二人だが、別れは突然やってきました。


(以下引用)
84年春、芸能誌に二人の関係が報道されてしまったのだ。この報道後、児島は高倉から「しばらく会えないんだよ。僕も待つから1年、待ってくれないか」といわれたという。

児島は悲しみより怒りが込み上げたという。「この人は、世間体が大事で、私を捨てた」。実際、半年経っても1年経っても高倉からの連絡はなかった。2003年、児島はヌード写真集を出すが、これも高倉への復讐のためだったという。  

そして別れから30年後の高倉の死。しかし児島はもう高倉への恨みはなく、「あのころの彼の立場や苦悩がわかるようになりました。『あなたの気持ちをわかってあげられず、ごめんなさい』と謝りたいくらい」と語っている。」

ただ、児島が「現代」に語った高倉像は、自分のことを「剛ちゃん」と呼んでいた、児島に膝枕してもらって「幸せだ」と涙を流した、警察無線を傍受するのが趣味だったなど、意外なものばかり。はてはこんなエピソードまで告白していた。

「私がヌードダンサーの真似をして、BGMに合わせて服の裾をヒラヒラさせながら躍ったんです。そしたら彼は、顔をほころばせ、手を叩いて、「いいねぇ!」と子供みたいに大喜び」
(LITERAより引用)

孤独や老いに弱り、女性に依存し、ちょっとスケベで甘えん坊だった高倉健さん。
意外な素顔に驚きつつも、しかし、一方でなんとなく納得してしまう。

「健さんが健さんを演じている」そんなところに、Tさんも惹かれたのかもしれませんね。

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