フジテレビ、キムタクと決別!ジャニーズ女帝、爆弾宣言の衝撃余波。 - アイドル 芸能 見張り隊

フジテレビ、キムタクと決別!ジャニーズ女帝、爆弾宣言の衝撃余波。

“ジャニーズ帝国の女帝”と呼ばれるジャニーズ事務所のメリー喜多川副社長が、週刊文春最新号のインタビューに応じた反響が拡大しています。

とりわけ同事務所の所属タレントが連日出演するテレビ各局の動揺は激しいものがあります。

SMAPの番組を数多く手がけてきたフジテレビでは、同グループをマネジメントするI女史側から、メリー氏の実娘・藤島ジュリー景子氏派へとこっそりカジを切っていたことが分かりました。

これによりフジで木村拓哉(42)の主演ドラマは見られなくなるという流れになりそうです。

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(以下引用)
●敏腕マネジャーとメリー氏の実娘が“対立”

芸能界に激震!! 一大勢力“ジャニーズ帝国の女帝”メリー喜多川副社長が、22日発売の「週刊文春」のインタビューを受け「SMAPは踊れない」と切り捨てた。5時間に及んだ激白では、SMAPなどをマネジメントするI女史(誌上では実名)をその場に呼びつけ、仮に事務所内で派閥争いをするのなら「別に(会社を)作ってください」と突き放す一幕もあった。

かねて独立がささやかれるSMAPとI女史。ジャニー喜多川社長の姉で同事務所一の権力者メリー氏は、なぜ今こんなことを言い放ったのか? 裏側を探った――。

デビュー直後、まったく期待されていなかったSMAPを国民的スターに育て上げた敏腕マネジャーで“外様”のI女史と、メリー氏の実娘で嵐などを手がける“直系”のジュリー氏の対立は業界内ではもはや常識と化している。

「SMAPが力をつけるにつれてI女史の発言力も大きくなっていった。一方の嵐はブレークするのに時間がかかり、ジュリー氏の手腕に疑問符をつける声もあった。事務所の象徴であるジャニー社長がI女史に『SMAP以外のタレントにも、直接でなくていいから力を貸してくれ』とお願いしたことから、ひずみが大きくなったと言われている。SMAPの番組に嵐は出演しないし、嵐の番組にはSMAPや(I女史派の)Kis―My―Ft2は出演しないですから」と派閥争いに拍車がかかった。

さらにジャニー氏、メリー氏が高齢ということもあって、後継者問題も切迫していた。

ところが、メリー氏は文春のインタビューで派閥の存在を完全否定。そのうえ後継者がジュリー氏であることを初めてメディアに公言した。まさに“歴史的瞬間”だ。

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●「踊れない」SMAP切り捨て

だが、最大の驚きは文春記者がいる場に当のI女史を呼び出したことだろう。メリー氏はこれまで報じられてきた派閥争いについてI女史に厳しく迫り、それが実際にあるのなら「どうぞ自分のところで(会社を)作ってください」と突き放した。

さらにSMAPについても「(嵐と共演しないのは)踊れないじゃない?」と、能力の低さをバッサリ切り捨てた。“早くSMAPを連れて独立しなさい”と言わんばかりの口ぶり。長年、事務所に尽くしてきたI女史のプライドを激しく傷つけたのは間違いない。

「メリーさんが怒るのは半ば芸のようなもの。相手のスキをついて、怒るのはよくあることなんです。もちろん、I女史もメリーさんの性格を分かっているでしょうが、今回のように敵対するメディアの記者の前に引っ張り出されて“罵倒”されては、さすがにたまらない。独立(への動き)はますます加速するでしょうね」(あるテレビ局プロデューサー)

はたから見れば「娘びいきの母親によるヒステリー」――。しかし長年芸能界に携わり、ジャニーズの歴史を知る芸能関係者はこう指摘する。

「メリーさんは激情家でもあるが愛情深い人でもある。SMAPなど“I女史派”のタレントたちが潰れることなんて望んでいない。でも今の状況のままでジャニーさんとメリーさんが事務所から第一線を退けば、ジャニーズそのものがボロボロになりかねない。これはメリーさんの最後の賭け」

いったい、どういうことなのか。同関係者は解説を続ける。

「I女史とジュリー氏の対立が続いたまま、ジュリー氏がトップに立ってしまうと、お互い一歩も引けなくなる。どちらかが倒れるまで内部で戦いが続き、ジャニーズ帝国が崩壊しかねない。それだけは避けたいだろう」

つまりこれはI女史に示した、メリー氏の“最後の愛情”でもあるという。
(東スポより引用)

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メリー氏側であろうとI女史サイドだろうと、タレント同士は共存を望んでいることでしょう。

そうであるなら、『I女史はいち早く独立した方がいい』とメリー氏は思ったのでは。
わざわざ『SMAPは踊れない』などと“挑発”したのは、独立するように仕向けたのかも知れません。

はたしてメリー氏の言動は、吉と出るか凶と出るのか。
いずれにしても、芸能界全体がひっくり返るような事態になりそうです。

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