ママタレのギャラ格付!トップは菊池桃子。次点に榊原郁恵、早見優、堀ちえみら80年代の元アイドルが…。 - アイドル 芸能 見張り隊

ママタレのギャラ格付!トップは菊池桃子。次点に榊原郁恵、早見優、堀ちえみら80年代の元アイドルが…。

2月3日発売の「女性自身」に、『ギャラに異変! 最高額はあの’80年代アイドル ママタレ「格付け」リスト』という特集が掲載されました。

離婚や出産などで日々更新されるママタレ勢力図の“今”を、仕事のオファー金額=ギャラという側面から分析した記事となっています。
芸能界で活躍できるママタレのパイは限られているのですが、昨今のブログカルチャー繁栄によるママタレ大増殖で、その勢力図に異変が生じているようですね。

この記事によればギャラ最高額80〜100万クラスのトップに躍り出たのはなんと、意外なことに菊池桃子さん(46)でした。
80年代にいきなり『ラ・ムー』という自称?ロックバンドを組み(組まされ?)「愛は心の仕事です」を歌っていたあの菊池さん。そんな黒歴史もなかったことのようにママタレ界のトップに君臨していたのです。


青春ラブレター~30th Celebration Best~

(以下引用)
同誌ではその理由として、“離婚して長男と障害を持つ長女を育ててきたこと、母親の介護にも奮闘し、自身が病気を患いながらも母校で客員教授を務めていることなどの波瀾万丈な人生ゆえに、講演会が常に満席である”ことが挙げられていた。

ママタレはとかく同性からの反感を買いやすいことはmessy読者であればもちろんご存知であろう。一日の出来事を報告しただけで「自慢」と嫉妬され、手料理写真をUPすれば腕前を批評され、髪の毛を明るく染めれば「メンタル崩壊」と揶揄されるのがママタレの辛さだ。
しかし彼女のようにさまざまな苦労を経験していればアンチも少ない、というか迂闊に叩けない……という目論みでの1位なのではないだろうか。

次点の50〜60万クラスには榊原郁恵(55)、江角マキコ(48)、早見優(48)、堀ちえみ(47)。
次々点の30〜40万クラスには森尾由美(48)、RICAKO(48)、渡辺美奈代(45)などが並ぶ。

やはり週女の読者層とおぼしき40代後半のママタレが多く、もはやもう子育ては一通り終わってないか?という疑問も浮かぶほどである。梨花(41)や紗栄子(28)もここに属する。

20〜30万クラスは北斗晶(47)や藤本美貴(29)など、テレビで頻繁に見かけるママタレがずらり。

格付け的には下位のほうだが、記事本文によればこのクラスは「局が重宝する最も勢いのあるママタレ」なのだという。最大の魅力は“使い勝手の良さ”らしい。単価が安くともオファーが多ければギャラ総額は上がる。実はいちばんの勝ち組のようだ。

ここに掲載されていないママタレで気になるのは辺見えみり(38)、木下優樹菜(27)、山田優西山茉希(29)あたりだろう。

辺見えみりはしょっちゅうブログで娘の写真をアップ(顔は隠しつつも頻繁に)しているにも関わらずこの格付けリストには入っていない。ママであることをバンバン押し出しているにも関わらず格付け除外されるえみり。
まあ確かに、あれだけ大はしゃぎしていた『ロンハー』にももう出ないし、テレビにはほとんど出なくなったので……とはいえ、同じ『ロンハー』枠だった梨花は高額順位。代官山に店舗を構えるショップをオープンしてから、たびたび比較されるこの2人だが、いつも軍配は梨花に上がる。

最近の山田優のネットでの炎上ぶりはかつての辻希美を思い起こさせるほどすごい。山田は自身がママをウリにしてなくとも勝手に追いかけ回され、プライベートを晒され、勝手に「ママなのにけしからん!」といわれるトバッチリ具合である。
世間というかメディアが山田をママタレに仕立て上げようとしているのであるから、この格付けリストにも山田を入れるのが「週女」のメディアとしての礼儀ではないのか? 

他方、山田の親友である西山茉希は産後間もない頃からウェブ絵本のイラストを手がけるなど、精力的に「ママならでは」の仕事を行い路線変更してきたのだから、そこはスルーしないであげてほしい。

そして、子供の顔は出しません! と宣言したのにあっという間にブログで顔写真をアップし始めた優木まおみ(34)も、どのあたりに位置するのか気になるところである。彼女もそろそろアパレルショップをオープンしそうな気がする。梨花、えみり、まおみ。三つ巴のオシャレママ合戦がきっと始まる。

ちなみにこの格付けの最下位は美奈子(31)。5〜10万円クラスにひとりだけ属していた。これは作家などが「文化人枠」としてテレビ出演する際に提示される額とほぼ同等だ。芸能界も、今となっては美奈子を
芸能人としては見ていないのだろうかと思うほど、他のママタレと差がある。

気になって美奈子のブログをチェックしてみたところ、子供たちの写真がほとんどで、仕事についてはほとんど言及がない。月に数回、パチンコ番組に深夜出演していたり、同じく深夜のFMに出演していることなどを告知している程度である。

この記事に写っている美奈子の顔面が若干変貌を遂げており、誰だか分からないレベルになっているが、もはやこれも話題にすらならない。美奈子のママタレとしての旬はもう終わってしまったことを、ギャラも物語っているのだろうか。
(messyより引用)


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女優やミュージシャンのように何か「芸」を磨いて芸能界に身を置いているわけでない女性タレントが、結婚して子供を持ち、ブログや雑誌やバラエティで活躍するママタレへと変貌を遂げるのは既定路線。

彼女たちはブログで料理や子供の写真をたびたびアップし、名前を有する一人の女性というよりも「ママ」であるというアイデンティティを強く押し出すことで、いつのまにかママタレとしての地位を確立しています。

一方、特に発信せずとも、母親であれば誰でも持ち得るコンテンツを周りが放っておかずに、ママとしての側面が強調される女性芸能人のパターンもあります。
前者は辻希美(27)、熊田曜子(32)や小倉優子(31)などが代表的で、後者は最近では山田優(30)がまさにそのタイプに当てはまります。

望むと望まざるにかかわらず、芸能界にいながら出産した女性は周囲からママタレとしても見られるようになり、その枠の中で勝手に格付けされたりもしてしまいます。

それでも注目されたいママタレにとっては、炎上?もビジネスなのかもしれませんね。

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