「(相方の)田中を切るな」故・立川談志が太田光に助言! - アイドル 芸能 見張り隊

「(相方の)田中を切るな」故・立川談志が太田光に助言!

6日、故・立川談志さんが太田光さんに助言していたことを、「爆笑問題」の田中裕二さんが明かしています。

飲みの席で談志さんは「いいか、田中をお前は切るな」と話していたという。
それを聞いた黒柳徹子さんは「凄い名言だなと思いました」と感心した様子でした。

【新品】【書籍・コミック エンターテイメント】田中裕二〈爆笑問題〉の「ザ・ガール」 TBSラジオ「JUNK爆笑問題カーボーイ」プレゼンツ

価格:1,296円
(2015/3/8 11:26時点)




(以下引用)
6日放送の「徹子の部屋」(テレビ朝日系)で爆笑問題の田中裕二が、故人の立川談志さんが生前、太田光に対して助言していたことを語る一幕があった。

田中によると、談志さんと初めて出会ったのは、談志さんの会に呼ばれて漫才を披露した時だそう。その時、談志さんは楽屋のモニターで爆笑問題の2人の漫才を見ていたという。

その会の後、飲みの席で談志さんは太田に「いいか、田中をお前は切るな」「田中というのは日本の安定です。だから日本の安定の田中を切るんじゃない」と助言したのだという。

田中は、談志さんの「切るなよ」というのは漫才を続けろという意味と解釈できるが、その時は「日本の安定」が理解できなかったと明かした。

談志さんがいう「日本の安定」について田中は、タレントになって1人ずつ仕事をする機会が増えたときに「漫才をやらないと帰る場所がなくなっちゃうという意味で談志師匠はおっしゃったんでしょうね」と、自分なりの解釈で説明した。

司会の黒柳徹子は「彼(太田)には(田中が)必要だということでしょうね」「あの方(太田)は爆発的におやりになるんだけど、ツッコむ人がいないと」と理解を示した。

さらに黒柳は「一緒にやってよくわかりましたよ、談志さんの『田中を切るなよ』とおっしゃったのは凄い名言だなと思いました」と感心した様子で語った。
(トピックニュースより引用)

爆笑問題の日曜サンデー27人の証言 [ 爆笑問題 ]

価格:1,404円
(2015/3/8 11:29時点)
感想(1件)




「そんなわけねぇだろ!」「やめろよ!」「うるせぇよ!」「いい加減にしろ!」「しつけーよ!」などのストレートなツッコミをする田中さん。

しかし、太田さんの無軌道なボケも拾い上げて対応し、かつテンポが良いため、太田さんにとって貴重な存在ですね。

いつも太田さんの横にいるから、まともそうに見える田中さん。
ところが、伊集院光さんいわく「太田さんは変な人、田中さんは化け物」と称しています。

また、仕事がなかった時代に草野球で伊集院さんに対し「毎日野球できるから楽しくてしょうがないんだよ」と発言したエピソードを紹介し、売れていないことの危機感をまるで持っていなかった田中さんを総じてそう表現していました。

たびたび相方の太田さんと比較され「非凡な太田、平凡な田中」と揶揄されることも少なくありません。

『爆笑問題のニッポンの教養』のスペシャルで、早稲田大学で公開収録を行った際に参加していた学生から「太田さんに比べると田中さんは普通ですね」と言われると、「お前、金玉1個で生きてみろ!」と言い放ったとか。

こうした逸話を拾ってみると、いやいや、田中さんの凄いこと。
談志さんはここまでご存知ではなかったでしょうが、人を見る目は確かですね。

◆関連記事◆
爆笑問題が、村上春樹に噛み付く!「人気支えているのはファッションとして読む人たち」
爆問・田中、山口もえと破局!「お断りされたようです」と太田光代社長が暴露

◆今日のアクセス上位記事
日テレ「舞祭組」生放送事故で、ジャニーズI女史責任問題へ。
草なぎ剛の愛車が凄い!1932年のフォードのフロントには、なぜか、無数のキスマークが。
新婚・松尾スズキが、20歳年下の嫁にメロメロ!これでは、“第二の加トちゃん”になってしまう?
吉本芸人のややこしい先輩後輩関係、年上が後輩も…。ダウンタウンはトミーズ雅より年下だが、同期のためタメ口を使う。
【特集】ジャニーズタレントの出身校&偏差値"

●きょうのおすすめ商品
☆【楽天1位】TVで話題の花粉症対策サポート

レンコンサプリ【90粒(約1ヶ月分)】体の内側から健康に!健康サポート成分【贅沢配合】徳島県産レンコン使用だから安心!

価格:1,980円
(2015/3/2 10:43時点)
感想(34件)




★もっと芸能ゴシップを読みたい方は←エンタメランキング

↓今日の記事に興味があったら、クリックで応援してね!↓
人気ブログランキングへにほんブログ村 芸能ブログ 芸能裏話・噂へ


★厳選!新着芸能情報★
IP分散
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。