たかじん - アイドル 芸能 見張り隊

関テレ、たかじんさん冠外す…読テレも急転追随か。

関西テレビは9日、昨年1月に他界したタレント・やしきたかじんさんの冠番組「たかじん胸いっぱい」(土曜、正午)に関して、番組タイトルからたかじんさんの冠を外すことを発表しています。

4月から「胸いっぱいサミット!」(毎週土曜正午、関西ローカル)と改題して放送するようです。

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(以下引用)
昨年1月の他界後も、在阪テレビ3局の3番組が、たかじんさんの名前を冠した番組タイトルを継続使用してきた。冠が外れる決定は今回の関西テレビが初めてで、他局が“追随”する様相を呈している。

「−胸いっぱい」は放送11年目に突入した、たかじんさん3番組の中でも最長寿番組。関テレは今回の決定について「1月に一周忌特番も放送し、いつかは番組がたかじんさんの名前に頼らず、自立する必要があるとの機運が高まり、4月改編を機に変更することになった」と経緯を説明した。

ただ番組内容や出演者に大きな変更はなく、本音トークで世の中の事象を斬る精神は受け継ぐという。たかじんさんのトレードマークだった、進行役が指示棒でパネルをバンバンと叩いて解説などを行うスタイルも継続。たかじんさんの写真が飾られたスタジオセットは「現在調整中」だという。

同局はたかじんさんの家族にも、タイトル変更の了解を得たことを説明。今回の決定と、現在たかじんさんの家族が絡む複数の訴訟が発生している問題との関連性については「関係はありません」とした。

一方、冠継続の方針を打ち出していた読売テレビが「たかじんのそこまで言って委員会」(日曜、午後1・30)に関して、4月改編を前に急きょ、再検討を行ったことが判明。
今年1月に望月規夫社長が「『委員会』は視聴率がいい。冠を外す、ということについてはノーアイデア。具体的には考えていない」と明言していたが、その後に状況に変化が生じたもよう。この日、同局は最終結論について「現在作業中。12日に発表させていただく」と表明した。

一方、「たかじんNOマネーBLACK」(土曜、午後1・00)を放送しているテレビ大阪は「11日に改編発表を行う席でご質問があれば」と話すにとどめた。関係者は、今回の冠問題が3局“横並び”の動きであることを否定し「各局の判断です。うちはさほど大きな変更はない」としている。
(デイリースポーツより引用)

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リニューアルとはいえ、内容や出演者については変えないため、事実上の冠外しと言えますが
「たかじんスピリットは変えない」(番組担当者)としています。

「たかじん」の冠がはずれるのは、ちょぴり、さびしい思いですが
冠料が約30万円となれば、それも、致し方ないですね。

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たかじん前妻は”多重人格”だった!?告発本で元夫が証言「さくらには違う人格が…」

やしきたかじんさん(享年64)の死から1年が過ぎた2月23日、宝島社から『百田尚樹「殉愛」の真実』という告発集が出版されました。

その中で注目されているのが、たかじんさん前妻・さくら夫人のもう一つの顔。
二番目の夫だったアメリカ人男性の告発によると、”多重人格”だったという驚愕の告発でした。

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(以下引用)
同書は昨年11月に発売され百田尚樹氏(58)の著書『殉愛』(幻冬舎刊)を検証。『殉愛』で一方的に批判されてきた元マネージャーのK氏や、たかじんさんの前妻などのコメントを載せ、真っ向から反論している。そこに実弟で四男の家鋪渡氏(59)も手記という形で、初めて胸の内を明かしているのだ。

そしてこの告発集には、さらに驚愕の証言があった。それはさくら氏の二番目の夫だったアメリカ人男性・D氏だ。06年4月に交際をスタートした2人は、07年4月に入籍。だが7月に離婚の話し合いとなり、08年3月に離婚が成立したという。彼は、さくら氏との結婚生活中に「生涯、忘れられないような恐怖」を味わったとしている。

D氏は《まず声が低くなって、次に無表情になって、だんだん目付きが変わっていって、最後には怖い顔に豹変するんです》と告白。豹変後の彼女は攻撃的な言葉をまくし立てていたが、最後には倒れ、起き上がると普通に戻っていることが何度もあったそうだ。

《この人格が突然変わる現象は、さくら自身も不安に感じていたようで、その後、彼女は、スカイプでアメリカのカウンセラーに相談したようです。すると「2つの違う人格があなたの中に入っているようだ。これはPTSD(心的外傷後ストレス障害)の後によく起こる」といった説明をされたようです》

結局、このことが原因で離婚することになったというD氏。証言集でのこの描写について、精神科医の香山リカさんはこう分析する。

「2つの違う人格だとすると、いわゆる多重人格という状態ですね。医学的定義では、本人の人格以外に交代人格があること、人格交代がはっきり起こっていること、人格の交代の記憶が本人に無いことが診断基準になる。
この男性の証言が事実であるとすれば、彼女はそれらを満たしていることになります。つまり医学的には一般に多重人格と言われる『解離性同一性障害』の疑いがあるということになります。
多重人格の人は、幼少期にトラウマがあることが多い。なので、このカウンセラーもトラウマ体験について言及しているのでしょう。こうしたことを考えると、元夫の話の辻褄自体は合っているように思います」
(女性自身より引用)

『殉愛』で綴られていたさくら氏とは、あまりに食い違っているさくら夫人の姿。
元夫D氏の証言は事実なのか。『殉愛』騒動は、はたしてどこへ向かうのでしょうか――。

これって、百田氏が知ったら仰天するでしょうね。
いや、ひょっとしたらそれを承知の上で、さくら夫人を利用していた?

だとしたら、『殉愛』どころか『偽愛』といったところですね。
そろそろ、百田氏も幕引きをしたらどうでしょう。

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百田尚樹氏が、新たな窮地に!?「殉愛のウソ解明本」発売に、狂った正義感と猛反発。

故・やしきたかじんさんの闘病生活を描いた百田尚樹氏の著書『殉愛』をめぐる騒動で、ノンフィクションライターらが書き下ろした『百田尚樹「殉愛」の真実』(宝島社)が、2月23日、通販大手各社のサイトなどで発売されます。

一部書店では「先行発売」された模様で、「読んだ感想」がネット上に20日頃から掲載され始めています。

一方、百田氏もこうした反応を目にしたようで、2月22日のツイッターで、今回発売の本や著者らに対し、「狂った正義感」と反発しているのですが…。

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■「発売」を待たず前哨戦

『百田尚樹「殉愛」の真実』は、ともにノンフィクション部門で受賞歴がある角岡伸彦氏と西岡研介氏、たかじんさんの弟である家鋪渡氏、宝島「殉愛騒動」取材班の共著。

アマゾンサイトの「内容紹介」欄をみると、「(略)『殉愛ノンフィクション』、その疑惑とウソを徹底解明!」などとある。他にも、ノンフィクションとして出版された百田氏の『殉愛』に対し、かなり辛辣な批判が載っている。

2月20日頃から「関西の書店」で入手した、などの報告や感想がツイッターなどに投稿された。「きちんと取材した、たかじん愛を感じる本」「ほんもののノンフィクションライターが書いた本」といった好意的な反応が目につく。

批判された形の百田氏は2月22日、ツイッターで同書に触れ、「どうやら、たかじん氏の未亡人の過去を暴いた内容らしい。昔の夫に悪口を言わせて、それを書いているとも。犯罪を犯したわけでもない一女性をここまでヒステリックに執拗に叩く理由がわからん」と指摘、「狂った正義感」と断じた。

さらに、アマゾンサイトの同書紹介ページにもある「これがほんまのノンフィクションやで!」という一文を引用し、「私の本を『当事者に取材せずに書いた』と非難した人たちが、同じように当事者に取材しないで、事実の検証もしないで書いている。『お前がやったようにしてやったんだ』と言うつもりかな。当事者でもないのに」とツイートした。
(J-CASTニュースより引用)

『〜の真実』の著者の一人、西岡氏はすでに21日、「百田さん、ノンフィクションを舐めるなよ」とツイートしており、23日の「発売」を待たず前哨戦が繰り広げられる様相となっています。

今回の『〜の真実』に対し批判的な感想ツイートもあり、「ここまで『売れてる百田尚樹に便乗』っぽさを出しても平気なのか」といった声もあったようですが、新たな真実が出てくれば、それはそれで発表すべきとでしょう。

ひょっとして、百田さんとしては件の内容が明らかになるのを恐れ、「狂った正義感」と猛反発することで、逃げているのかもしれませんね。

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◆ 「百田尚樹「殉愛」の真実」
プロローグ 殉愛騒動のてん末 百田尚樹の暴走
第1章 『殉愛』の嘘 元マネージャーが語った「最後の741日」
第2章 『殉愛』に貶められて たかじん前妻の述懐
第3章 『殉愛』が汚した歌手やしきたかじん
第4章 後妻「さくら」という生き方 前編
第5章 後妻「さくら」という生き方 後編
第6章 たかじんのハイエナ 関西テレビ界の罪
第7章 週刊誌メディアの作家タブー
エピローグ 作家「百田尚樹」終わりの始まり
「殉愛騒動」年譜

◆著者について
●角岡伸彦(かどおか・のぶひこ)
1963 年兵庫県生まれ。関西学院大学社会学部を卒業後、神戸新聞記者などを経てフリーライターに。『カニは横に歩く 自立障害者たちの半世紀』(講談社)で第33 回講談社ノンフィクション賞受賞。『ゆめいらんかね やしきたかじん伝』(小学館)で第21 回小学館ノンフィクション大賞優秀賞受賞。

●西岡研介(にしおか・けんすけ)
1967 年大阪市生まれ。同志社大学法学部卒。『神戸新聞』『噂の眞相』『週刊文春』記者などを経てフリーランスの取材記者に。『マングローブ―テロリストに乗っ取られたJR東日本の真実』(講談社)で第30 回講談社ノンフィクション賞受賞。盛力健児・元山口組盛力会会長の自叙伝『鎮魂 さらば、愛しの山口組』(宝島SUGOI 文庫)を構成・執筆。

●家鋪渡(やしき・わたる)
1955 年大阪市生まれ。関西大学社会学部中退。兄、やしきたかじんの影響で音楽のプロを目指すが、たかじんの歌を聞いて自分とは格が違うと断念。77 年父の経営する会社に入社。94年に倒産するがスポンサーが現れ再建。97 年社長就任、現在に至る。

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えっ、未亡人に騙されてたの?百田尚樹が「俺は男だ!騙されたと言わない」発言の裏で、後悔ツイート。

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「百田尚樹さんに脅された」「精神的打撃受けた」たかじんさん長女が人権救済申し立て、出版差し止め提訴めぐり。

昨年亡くなったタレントやしきたかじんさんの長女が19日、作家百田尚樹さんから短文投稿サイトのツイッターで脅されたとして、東京弁護士会に人権救済を申し立てています。

スポニチによると、長女は昨年11月、やしきさんの闘病生活を描いた百田さんの著書が事実に反するとして出版差し止めを求め提訴している。
申立書では、百田さんが投稿した訴訟に関する複数のコメントについて「提訴への報復を宣言するもので、強い精神的打撃を受けた」などと訴えているという。

↓たかじん夫人感涙手記。編集長は、百田擁護の花田氏。
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↓これが真相だ!百田尚樹の正体
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『週刊文春』も百田尚樹に負けた!「たかじん長女手記」を潰していた。新年号から連載の話が…。

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やしきたかじん『殉愛』騒動、百田氏だけではない、さくら夫人を操る“関西の黒幕”の存在と“たかじん利権”のうま味。

本当は言いたいのに、言えないネタを持っている芸能記者の皆さん。
今もって話題が絶えない、やしきたかじんさんの『殉愛』騒動について、ここだけの話として暴露しています。

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A 故・やしきたかじんが亡くなる3カ月前に結婚したさくら夫人と、その闘病記を書いた百田尚樹氏がネット上でかなり物議を醸していますよね。「さくら夫人はやはり遺産目当てではないのか」「百田もさくら夫人に騙されているのではないか」などと大騒動です。
C 週刊誌よりも先にネットが大騒ぎになり、さくら夫人の過去を次々と暴いていましたよね。しかし、いざ紙媒体が動き出したと思えば、徹底してさくら夫人擁護という展開。一部週刊誌をのぞいて、百田・さくら批判はウェブメディアの独壇場となりました。

B 俺の立場からは何も言えないんだけど、少なくとも現場の記者はみんなおかしいと思ってるよ。さくら夫人について書く場合のプランは絶対ボツになるのに、百田氏の持ち込んできた企画は軒並み掲載されるんだから。
C しかし問題を大きくしているのは、実はさくら夫人ではなく百田氏ですよね。Twitterで連日マスコミを批判したり、絡んできた一般人アカウントにまで暴言を吐いたり。
B いや、さくら夫人だってなかなかのタマだよ。たかじんの名前を出そうとしたテレビ番組やコンサートに対して、ガンガン使用料を請求してるんだから。

A この件に関しては、さらなる“黒幕”の存在もささやかれています。
B 関西のテレビ局のあるプロデューサーだね。『殉愛』(幻冬舎)にも出てきてる人物だよ。彼がたかじんの後見人状態で、さくら夫人のバックアップを仕切ってる感じ。
C たかじん利権に預かろうと?
B そう思われても仕方ないだろうね。とにかく彼はさくら夫人に、影響力を持つ人物を次々と紹介してる。バーニングプロダクションの周防郁雄社長に会わせる段取りまでつけようとしてたくらいだからね。
(日刊サイゾーより引用)

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いつまで立っても、終息を迎えないたかじんさんの「殉愛」騒動。
“芸能界のドン”まで引っ張りだそうとは……どこまで、さくら夫人の力は増長していくんでしょう。

でも傍から見ていると、さくら夫人がそれを望んでいるっていうよりは、プロデューサーや百田氏がそうさせようとしているだけって感じもしますね。結果的にどうなるのかはまだまだ見えませんが…。

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『週刊文春』も百田尚樹に負けた!「たかじん長女手記」を潰していた。新年号から連載の話が…。

今回の『殉愛』騒動での、週刊誌の腰抜けぶりは、出版界に依然“作家タブー”が存在することを世に広く知らしめました。

発売直後からネットでは、この『殉愛』、そして主人公の「さくら」に対する疑惑が噴出したのは、週刊誌による既報の通りです。
この騒動がネットの世界を飛び出し、広く知られるようになったのは、この本を巡って、たかじんさんの唯一の実子である長女が、版元の幻冬舎を提訴するに至ったからです。

「殉愛」の中で、さくらに対し横柄な態度で、関西弁の暴言を浴びせ、カネに汚い「中年女性」として書かれた長女は、同書発売から2週間後の11月21日、『殉愛』によってプライバシーを侵害され、さらには虚偽の事実を書かれたことによって名誉を毀損されただけでなく、遺族としての「敬愛追慕の念」をも侵害された──として幻冬舎に対し、出版差し止めと損害賠償を求める訴えを起こしました。

しかし、ここにきて各週刊誌の態度が及び腰に。

人気作家が書いた、亡くなった有名タレントの〈ノンフィクション〉で、その遺族から訴えられるなど、前代未聞のスキャンダル。が、本来ならこの種の醜聞に真っ先に飛びつき、嬉々として報じるはずの『週刊文春』や『週刊新潮』、『週刊現代』や『週刊ポスト』など、出版社系週刊誌は、長女の提訴から2週間近く経たっても、1行たりとも報じようとはしなかったのです。

↓さくらに籠絡?された百田先生
殉愛/百田尚樹

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(以下引用)
●読者の失笑を買った天下の『週刊文春』

ある出版社幹部が語る。「これがいわゆる“作家タブー”というものです。『文春』では年末の新年合併号から百田さんの連載小説が始まり、『新潮』では『フォルトゥナの瞳』(連載小説)が終わって単行本が出たばかり。さらに(『週刊現代』の版元である)講談社は『海賊とよばれた男』、『永遠の0』の版元で、小学館も『SAPIO』などで百田さんには世話になっている。
 
出版不況の昨今、各(出版)社に対する人気作家の影響力は絶大で、各社とも自社の週刊誌がこのスキャンダルを報じて、百田さんの逆鱗(げきりん)に触れ、連載を止められたり、版権を引き上げられることを恐れ、“自主規制”しているんです」
 
なるほど、どうりで普段は他人様のプライバシーを暴き立てることに血道を上げる週刊誌が、今回ばかりはおとなしいはずだが、このお寒い状況にキレたのが、大物作家の林真理子氏だった。
 
なんと、百田センセイの連載欲しさにダンマリを決め込んでいる『週刊文春』誌上で、当の『文春』をはじめとした週刊誌批判をブチ上げたのだ。
 
林氏は『文春』で長期連載中のエッセイで、さくらの重婚疑惑など一連の『殉愛』騒動に触れた後、こう述べる。
〈意地悪が売りものの週刊新潮も、ワイドの記事すらしない(百田氏の連載が終わったばかり)。週刊文春も一行も書かない(近いうちに百田氏の連載が始まるらしい)。
 
あと講談社が版元の週刊現代は言わずもがなである。週刊ポストも知らん顔。こういうネタが大好きな女性週刊誌もなぜか全く無視。大きな力が働いているのかと思う異様さだ〉と、“作家タブー”の存在を匂わせたうえで、「従軍慰安婦問題」や「吉田調書問題」で、週刊誌が『朝日新聞』を袋叩きにしたことを例に挙げ、こう批判するのだ。

〈私は全週刊誌に言いたい。もうジャーナリズムなんて名乗らない方がいい。自分のところにとって都合の悪いことは徹底的に知らんぷりを決め込むなんて、誰が朝日新聞のことを叩けるだろうか〉
 
これだけ徹底した週刊誌批判を、当の週刊誌誌上においてできるのは、彼女の実力、そして胆力のなせる業だろうが、自誌の連載執筆者から真っ向から批判されたのが、よほど恥ずかしかったのだろう。『文春』は翌週の号(12月18日号)でようやく、この『殉愛』騒動を取り上げるのだ。
 
ところが、そのタイトルは、 「『林真理子さんの疑問にお答えします』百田尚樹」と、文字通り百田センセイの独演会。センセイは件(くだん)の重婚疑惑について〈彼女は二〇〇八年十二月にイタリア人男性と日本で入籍し、二〇一二年三月に離婚しています。たかじん氏と入籍したのは二〇一三年十月。重婚の事実はないのは明白〉と主張。イタリア人夫との結婚、離婚の事実を書かなかったのは、たかじんが〈妻のプライベートは公表したくないとも考えていた〉からと釈明したのだ。
 
が、これは明らかに問題のすり替えと言わざるを得ない。そもそもネットでは重婚疑惑よりむしろ、〈純愛〉を売りモノにするさくらの“不倫疑惑”のほうが問題視されていたからだ。
 
というのも、さくらがたかじんと初めて会ったとする11年12月時点で、イタリア人夫との仲睦まじい様子を、さくら自身がブログにアップしていたからにほかならず、このさくらの“二股”状態について、百田センセイは、何ら説得力のある説明ができていない。
 
にもかかわらず、『文春』は〈ただ彼女にどんな過去があろうと、たかじん氏最後の二年間を他の誰よりも献身的に支えたことは紛れもない事実です〉などというセンセイの主張をただタレ流すだけなのだから、これでは読者の失笑を買うのも無理はない。

●『週刊新潮』も言い分を丸飲み

ライバルの『週刊新潮』も林氏の叱責にバツの悪さを感じていたのだろう。
 
こちらは〈故やしきたかじん「遺族と関係者」泥沼の真相〉(12月18日号)と左トップ5ページで大々的な特集を組み、「検証記事」の体裁をとっているものの、その内容といえば、『文春』同様、百田センセイのお話とさくらの主張に丸乗りするものだった。

“重婚疑惑”については、もう一方の当事者であるイタリア人夫を取材することもなく、さくらから提供された離婚届の「受理証明書」だけを根拠に、〈「重婚」の事実は全くなかった〉と断定し、メモの“捏造疑惑”も、自ら検証することなく、ネット情報をそのまま拝借。それでいて〈ネットを騒がせている「重婚疑惑」と「メモ偽造疑惑」はいずれも事実ではなかったわけだ〉などと勝手に納得しているのだから噴飯モノだ。

さらに、前述のさくらの“不倫疑惑”については、本人の「私とそのイタリア人男性は結婚の翌年の夏頃にはうまくいかなくなり、翌春には別居状態になっていました」「そういう状況になっていることは私の家族には話せなかった。だから私は家族を安心させるために、わざと和気藹々とした写真などをブログにアップしていたのです」という、苦しい言い訳をそのまま掲載。林氏の言う〈意地悪が売りものの〉新潮にしては、気持ち悪いほど素直なのだ。
 
そして林氏から〈言わずもがな〉と揶揄された講談社発行の『FRIDAY』(12月26日号)に至っては、「家鋪さくら独占手記『重婚疑惑 直筆メモ捏造疑惑 すべてに答えます』」と題し、さくらから提供されたたかじんとさくらのツーショット写真をふんだんに使い、8ページにわたって大展開。
 
その内容はもはや〈言わずもがな〉だが、誌面ではたかじんの遺言書の写真まで掲載し、〈妻・さくらは、不動産、株などを含む残りの財産すべてを相続するというわけである〉と、さくらの相続の“正当性”を強調。返す刀で〈すなわちたかじん本人の遺志で、Hさん(編集部注:長女)への財産分配は行われないことを意味しているのである〉と、百田センセイよろしく、さくらの主張を代弁するのだ。さくらと長女が現在、遺産をめぐって係争中であるにもかかわらず、である。

●『朝日』『毎日』はマジメに事実を追及

一方、これら百田センセイに気に入られようとちぎれんばかりに尻尾をふる出版社系週刊誌とは対照的に、気を吐いたのは『サンデー毎日』や『週刊朝日』など新聞社系週刊誌だった。

『毎日』(12月14 日号)は〈たかじん死して「骨肉の争い」勃発〉と題し、長女が『殉愛』の版元、幻冬舎を訴えた訴訟の内容を詳報。一方の『朝日』(12月19日号)はさらに踏み込み、〈スクープ! 渦中のやしきたかじんさんの長女 独占初激白 「百田尚樹さん、事実は違う。なぜ、私に取材しなかったのか」〉とのタイトルで長女のインタビューを掲載し、百田センセイとさくらの主張に真っ向から反論したのだ。さらに第2弾(12月26日号)でも、さくらが、「OSAKAあかるクラブ」に遺産2億円の寄付を放棄するように迫り、そこにはなんと百田センセイも同席していた──とのスクープを報じた。
 
しかし「殉愛」の内容に疑問を呈したのはこれら両誌に、たかじんと交流のあった作詞家の及川眠子氏や、元マネージャー・打越もとひさ氏のコメントを掲載した『週刊SPA!』(12月2日号)を合わせた3誌のみ。
 
作家タブーに屈服し“自主規制”した出版社系週刊誌は、林氏の言う通り〈もうジャーナリズムなんて名乗らない方がいい〉と小誌も思う。
 
が、実は、当の百田センセイ自らが“記事潰し”に関与していたというから驚きだ。

●たかじん長女の手記が校了直前で掲載見送りに

その舞台となったのは、ほかでもない、新年合併号からセンセイの連載が始まるという『週刊文春』だ。事情を知る文藝春秋関係者が語る。

「実はたかじんが亡くなった直後から、さくらの素性に疑いを持ち、いち早く報じてきたのが、いまや百田さんの“広報誌”と化してしまった『週刊(文春)』(文藝春秋社内では月刊『文藝春秋』と区別するためにこう呼ばれる)でした」

『週刊文春』は、たかじんがガンで再休養していた13年末段階から「長期療養中やしきたかじん 再々婚した32歳下一般女性の正体」(12月19日号)、たかじんの死後も「やしきたかじん『参列者5人』葬儀の謎」(14年1月23日号)、「親族から噴出 やしきたかじん32歳下未亡人への怒り  遺骨を『マカロンみたい』」(同年2月6日号)と、さくらの正体や、彼女と遺族との確執について詳報し、まさに独走状態だった。前出の関係者が続ける。

「そして『週刊』は、さくらに対するトドメの一撃として、昨夏のお盆休みの合併号に、たかじんの長女の手記を掲載する予定でしたが、校了直前になって掲載が見送られたのです」
 
関係者によると、『文春』では、長女の手記を記事にまとめた後、最終的な事実確認のため、さくらが、たかじんの生前から同居していた大阪のマンションを訪問。取材を申し込んだという。関係者がさらに続ける。
「ところがその直後に、編集部からストップがかかり、取材班は大阪から撤退。記事掲載も見送られたのです。
 
表向きの理由は『さくらと長女は現在、遺産をめぐって係争中で、法務(部門)が係争中の案件を記事にするのはまずい、と難色を示した』というものでした。が、さくらと長女が遺産をめぐる係争中であることは企画段階から分かっていた話ですし、そもそも『係争中』を理由に記事掲載を見送っていたら週刊誌など作れない。編集部内でそんな“理由”を信じる者は誰一人、いませんでした。
 
これは後になって社内で分かったことですが、取材班がさくらに取材を申し込んだ直後、百田さんから新谷(学『週刊文春』)編集長の携帯に直接、電話があったそうです。おそらく、さくらから依頼を受けてのことでしょう」

それ以降、『文春』編集部では「さくら」がタブーとなり、今や百田センセイの“広報誌”と化したことは前述の通り。
 
この記事潰し疑惑について取材班は『殉愛』版元の幻冬舎を通じ、百田センセイに確認したが、センセイは自らが新谷編集長に電話を入れた事実も、さくらから記事潰しを依頼されたという事実も否定した。
 
冒頭に登場した大手出版社幹部が最後にこう語る。
「今回の騒動では、作家タブーを抱える週刊誌がネット民に完全に敗北したことが明らかになりました。これも『殉愛』の数少ない功績なのかもしれません」
 
これら様々な出版社の“お家の事情”を白日の下に晒したという意味では、悪評紛々の『殉愛』も少しは世の中の役に立ったのかもしれない(文中一部敬称略)。
(『宝島』2015年2月号「大特集 百田尚樹の正体!」より)

宝島 2015年 2月号 / 宝島編集部 〔雑誌〕

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海賊とよばれた男 上/百田尚樹

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百田尚樹、発言を撤回「死ぬまで作家やってやろう」「殉愛」騒動も本に?

故・たかじんさんを看取ったさくら夫人を「殉愛」とメチャ褒めしたばかりに、非難を浴びてしまった作家の百田尚樹さん(58)。
19日、自身のツイッターで引退を臭わせた発言を撤回しています。

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殉愛/百田尚樹

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17日にいったん、「別に作家なんていつ辞めたっていい。世間に媚びへつらって生き残ろうとは思わん」などとツイートしていましたが、この発言がネットで拡散したことを受け
「嬉しそうに記事にしてからに。気分悪いから、死ぬまで作家やってやろう」と、今度は「続投宣言」を投稿しています。
(J-CASTニュースより)

しかし20日には「自分の本が売れなくなったら、即座に作家をやめる。具体的には三冊連続して重版されない本を出したとき」と再び進退について微妙な発言をしています。

疑惑に揺れる「殉愛」については「この騒動が落ち着いたら、一年後か二年後にすべて本にする。直接の関係者たちがどう動いたか、全部書く」としていますが、これを機に、NHKの経営委員だけは辞退してほしいものです。

以下、ネットからのピックアップです。

騙されたどころか、(後妻業者に騙されて、結果的に)騙す側に回っている気がする。

後妻業一味に成り果てるまでの過程を書けばいいよ

「殉愛」をすでに「ノンフィクション」と謳ってるのに今度こそ「全部書く」って。。。
作家としての敗北宣言でしょ

予想通りヤメルヤメル詐欺か もう誰もまともに相手しないな

喋りすぎ 自信がないんだろ

「すべて本にする」って
さくら以外、誰が百田なんかに取材協力するんだよ。
自分のしでかしたこと、自覚しろ

てめえの器に対して100倍以上のプライド抱えてると色々と大変なんだねw

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百田尚樹氏が、開き直り!「作家なんかいつ辞めたっていい」 引退時期が早まる可能性を示唆。

故・たかじんさんを看取ったさくら夫人を「殉愛」とメチャ褒めしたばかりに、非難を浴びてしまった作家の百田尚樹氏(58)。

17日、自身のツイッターを更新し、「いつ辞めたっていい」と、開き直りとも思える発言をしています。

これまで60歳での引退を示唆する発言をしていましたが、その引退時期を早めることも辞さないとの考えを示しているとか。

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(以下引用)
今年1月になくなった歌手やしきたかじんさん(享年64)の闘病生活をつづったノンフィクション本「殉愛」の内容の真偽をめぐり、たかじんさんの家族を含む関係者の間で損害賠償訴訟などの問題に発展しており、百田氏のツイッターにも連日のように賛否両論が多数寄せられている。

批判の声にも逐一対応してきた百田氏だが、そんな状況に嫌気が差したのか。

「百田尚樹はこれで終わり、というようなことを嬉しそうにツイートしている人が多い。そんなに嬉しいかね 別に作家なんかいつ辞めたっていい。世間に媚びへつらって生き残ろうとは思わん」とコメント。

先日にも「50歳で小説家になったとき、とりあえず10年やろうと思った。来年で9年。あと二作くらい書いて引退するか」と、自身のプランを明かしていたが、さらに早める考えもあるらしく
「もともとデビューした時、十年で引退と思っていた。来年で九年。一年早く辞めたってどうということはない」とつづった。
(日刊スポーツより引用)

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他人の家の家庭の事情に首を突っ込んだのが、そもそもの間違い。
作家である立場を考えれば、これはちょっと、行き過ぎた行為でしたね。

まさか、さくら夫人に籠絡?された、なんてことは…。
(でなきゃ、あそこまで擁護することはないのに)

百田さんの本、好きだっただけに、残念です。

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限定5万部。たかじんさんの記念切手発売!12・20予約開始

今年1月に亡くなった歌手でタレントのやしきたかじんさん(享年64)。
それを悼んでか、記念切手が発売されることがわかりました。

決定版 やしきたかじん (こちらの商品は7曲入CDです!!) [CD] HIC-1023

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あなたも、その勇姿をフレーム切手として永遠に残しませんか?
豪華な台紙付きの特別セット販売です。 この最初で最後の機会にぜひ手に入れて下さい。

今月20日より特設サイトで予約受付を開始し、期間は来年2月20日まで。

たかじんさんの勇姿がプリントされたフレーム切手は、豪華な台紙とイラストが描かれた特製コースター2枚付き。

たかじん記念切手.jpg
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さらに、ファンクラブ「やしきたかじんメモリアル」会員には限定の特製キーホルダーも付属。そして、ファンクラブ会員から抽選で30名、一般からの抽選で20名にたかじんさんが愛用していた「バカラグラス」の特製モデルがプレゼントされる。

フレーム切手は限定5万部で、価格は4530円(税・送料・代引き手数料込み)。
発送は来年2月1日より順次予定。

【特設サイト】
http://takajin-memorial.com/
http://www.oricon.co.jp/news/2046109/photo/1/

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百田尚樹もグル!? さくら夫人がたかじんの遺産寄付先に放棄を要求していた。

百田尚樹氏の『殉愛』騒動をめぐって、週刊誌がこぞって擁護に回っているなか、「週刊女性」「女性自身」
がこの問題を取り上げています。

さらに「週刊朝日」「サンデー毎日」といった新聞社系週刊誌が驚愕の事実を報道していることが分かりました。
なんと、たかじんの妻・さくら夫人が、遺書に記された寄付先に“遺贈の放棄”を迫っていたというのです。

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殉愛/百田尚樹

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(以下引用)
たかじんは、遺書に大阪市と母校である桃山学院高校、そしてたかじんが設立にかかわった一般社団法人「OSAKAあかるクラブ」に遺贈することを書き残していた。

だが、その「OSAKAあかるクラブ」の関係者が「週刊朝日」「サンデー毎日」の取材に対し、こう証言したのである。

「たかじんの死後、さくら氏から『あかるクラブ』に遺贈される2億円をさくら氏が中心になって設立する新団体に全額渡してほしいという趣旨の要請があった」(「週刊朝日」)

「さくらさん側は(たかじん氏が亡くなった)1月のうちに、同クラブに2億円の寄付の放棄を申し入れたのです。10月になってからは2度にわたって自分に渡すように折衝しました」(「サンデー毎日」)

関係者によると、あかるクラブ側は理事会でいったんは遺贈の放棄を決定したものの、さくら夫人側に「2億円の運用状況を開示してほしい」と条件をつけたところ、さくら夫人側から「もう放棄していただかなくて結構です。その代わり、メモリアルでたかじんの名前を使わないでほしい」と通告してきたという。
(LITERAより引用)

そもそも『殉愛』で、百田氏は〈私は遺言書(コピー)をこの目で見ているが、たかじんの預金は全額寄付することになっている。(中略)これらの金をさくらはまったく望まなかった〉と断言していましたが、どこまで信じて良いものか当惑してしまいます。

あかるクラブ関係者の証言が事実なら、さくら夫人はたかじんの最期の意思を無視して、寄付金を奪還しようとしていたということになる。
しかも、「週刊朝日」「サンデー毎日」には、もうひとつ驚くべき事実が書かれていました。

それは、このあかるクラブとの協議の場に、“さくら氏だけでなく百田氏も同席していた”ということ。この協議の席が設けられたのは、証言によれば今年10月。『殉愛』の出版前の出来事で、百田氏自身も同席について認めているそうです。

(以下引用)
「さくら氏に頼まれて知人のプロダクション関係者とともに交渉に同席しましたが、それはその場の発言をちゃんと聞いた証人としてでした」(「週刊朝日」)

しかし、百田氏の役割は本当に「証人」という程度のものだったのだろうか。じつは、いまから1か月ほど前、「Yahoo!知恵袋」に今回の記事と同様の告発が書き込まれていた。
その内容はさくら夫人が寄付金の放棄を迫ったことや、いったん放棄を決めたあかるクラブ側が条件をつけたところ決裂し、遺贈を受けることになったことまで、かなり正確だった。

そして、この「Yahoo!知恵袋」の告発には百田の同席もふれられており、こんな詳細が綴られていた。

〈理事の面々が報告を受けて非常に驚いたことは、その話し合いの場に、何の予告もなしに、百田氏ともうひとりの放送関係者がさくら夫人に連れられて来ていたとのこと。
そしてあかるクラブに出された要求というものは、一言で云えば「つべこべ条件をつけずに全額放棄すればいいんや」ということだったらしい。
誰であっても百田氏や有力な放送関係者がいれば、それだけで大きな威圧を感じざるを得なかったのではないか〉

いずれにしても、金が絡んだ交渉の場に顔を出すということは、もはや作家と取材者の関係を超えている。ノンフィクションの鉄則である“客観性”はもとから『殉愛』には微塵もなかったが、ここまでくると、百田氏はもはや、さくら夫人の“協力者”“グル”でしかない。

実際、百田氏は、あかるクラブが提示した遺贈放棄の条件について、「週刊朝日」で〈さくら氏にお金を一円たりとも自由にさせないという意思が感じられるもので、さくら氏は「疑われるなら、もういいや」と、遺言通り遺贈をすることにした〉と明かしている。

たかじんの遺志を尊重しようとするあかるクラブの提示はごく真っ当だと思うが、こんなことさえわからないほど、百田氏はさくら夫人にべったりになっているようだ。

しかも、百田氏の最大の問題は、こうしたさくら夫人の寄付金放棄を要求する席に立ち会いながら、彼女が“無償の愛”でたかじんに尽くしたかのような本を書いたことだ。

百田氏はいまごろになって「そもそも『殉愛』の中で『無償の愛』とは一行も書いていない。(中略)世間が勝手にイメージをつけて、勝手に怒っているんです」(「週刊朝日」)と言っているが、『殉愛』のなかでさくら夫人がたかじんに「お金なんていらない」と話すシーンを見てきたように描き、前述したように「これらの金をさくらはまったく望まなかった」と結論づけているではないか。

イタリア時代の独身という経歴に、娘のHさんの「自業自得」メール、そして「お金なんていらない」と言うさくら夫人……百田氏の『殉愛』はとにかく都合のいいように事実をねじ曲げた「捏造」だらけなのだ。

事実、捏造はまだ続々と出てきている。『殉愛』ではさくら夫人が〈二十一歳のときに単身アメリカに渡り、そこで一年半暮らした〉とあるが、最新号の「女性自身」(光文社)が、この時期にさくら夫人が〈大阪府在住の男性と結婚生活を送っていた〉と報道。結婚相手だった男性も、当時、彼女と結婚していたことを認める証言を行っている。

これまで本サイトでは繰り返し述べてきたが、さくら夫人にいくら結婚・離婚歴があっても、それは誰かに咎められるものではない。問題は百田氏がそれを隠し、嘘の経歴を書き綴ったことだ。作家なのであれば、これほどドラマティックな人生を歩んできたさくら夫人の経歴を包み隠さず明かし、その上でたかじんとの劇的な出会いを書くべきだろう。

そんな“おいしい話”をわざわざ避けたのがずっと不思議だったが、百田氏とさくら夫人がたんなる“作家―取材者”の関係ではないことが明白になったいまでは、それもよく理解できる。いわばこの本のテーマは、百田氏のさくら夫人に対する“殉愛”なのではないか。……しかし、そのために徹底して悪者扱いを受けた娘のHさんやマネージャーのK氏は、たまったものではない。
(LITERAより引用)

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あの強面だった、たかじんさんを籠絡?したさくら夫人。ひょっとして、百田氏も彼女の犠牲になったのかも…。

今後も百田氏はまだまださくら夫人擁護のために動くのでしょうが、引き起こしているのは、露出すればするほどボロが出るという悪循環。

週刊誌の追撃に対してTwitterでは〈他人がその遺産に口出しする権利があるの。あんたの金じゃないよって言いたい〉と吠えていますが、「それはあんたの金でもないだろ」というツッコミが返ってくることも気付いていないらしい。

いい加減、非を認めて、しばらくおとなしくしていたほうがいいような気がするのですが……。

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『殉愛』騒動2幕。あの文春・新潮が腰砕け?女性自身がさくら夫人の“裏面”を暴く!

「週刊文春」「週刊新潮」「フライデー」が相次いで百田尚樹『殉愛』問題を報じ始めています。

しかし、これらは百田氏とやしきたかじん夫人・さくらさんの主張に丸乗りして全面的に擁護するという、なんとも情けない内容でした。

出版界を支配する恐ろしき”作家タブー”ですが、そんな中、先週の「週刊女性」に続き今週の「女性自身」がこの問題を取り上げています。

その内容は、タイトル通りさくら夫人の“裏面”を暴くというもの。これまでの週刊誌の中で、もっとも真っ当で週刊誌らしい切り口の記事でした。

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(以下引用) 
百田利権からは遠い、「自身」を発行する光文社だからできたものだ。だが「自身」は9月3日号でもさくら夫人をめぐる遺産や利権問題、そしてたかじんの娘との確執を報じている。

この一件は、他週刊誌もキャッチし取材を進めていたが、しかし百田の圧力で相次いでボツになったといわれた、いわくつきのもの。それを果敢に取り上げた「自身」の功績は大きい。そのため古くからたかじんを知る関係者の間でも「『自身』だけが本当のことを報じてくれた」と評価が高かった記事でもある。

そんな「自身」が報じたさくら夫人の“裏面”とは――。

まずさくら夫人が主張するたかじん親子の不仲について、娘のHさんは「なぜ他人がとやかく言えるのか」と疑問を呈す。さくら夫人が主張する「一度も見舞いにこなかった」ことも、Hさんが連絡しても返事がなくマネジャーに聞いても「誰にも会いたくない」との答えだったこと。

普通の親子関係とは違っていたが、お互いを思う気持ちはほかの家と変わらないことを語っている。

そもそもHさんの幼い頃、たかじんの女性関係で両親が離婚、その後母親が亡くなるも、たかじんは娘を引き取ることなく親戚に面倒を見させていた。娘が反発しても当然だし、いろいろなことがあったと容易に想像できる。

たかじんの3番目の妻となり、たった2年間を過ごしたさくら夫人に、長年複雑な親子問題を一方的に語ってほしくないという気持ちはもっともである。

さらに「自身」は、ネットで話題になっているさくら夫人の重婚問題にも踏み込む。さくら夫人は2008年12月、イタリア人と結婚し11年5月に離婚の話し合いを始め、12年3月に日本国内での離婚が成立したというが、「イタリアで婚姻届を提出していた場合、離婚するにはまず別居の申し立て」が必要で、その後3年を待って離婚が成立するのだという。
(サイゾーウーマンより引用)

さらに「自身」のすごいところは、さくら夫人の最初の夫を直撃していること。

男性は結婚していた事実は認めたものの、それ以上は一言も話さなかったらしい。とはいえ、この直撃こそ週刊誌の面目躍如といえます。

そして、たかじんさんの2番目の妻の親戚からも、こんな証言があったというのです。

(以下引用)
『殉愛』には、この前妻が昨年ヨリを戻したいとたかじんに迫った様子が描かれているが、これに対しても話は真逆で「たかじんさんは彼女にずっとラブコールを送っていました」と。そのため闘病中も検査の数値や治療法などを知らされてきたという。さらにこの親族によると、驚くべき事実もあったという。

「死後、初めてわかったそうですが、たかじんさんの携帯に登録されている彼女(前妻)の電話番号が変わっていたそうです」

本来090で始まる前妻の番号が080に変わっていた――。これではたかじんは前妻に連絡を取ることができない。それは一体何を意味するのか。多くの関係者がたかじんに連絡さえ付かなかったこと、さくら夫人の主張する遺産と、その後の経緯に大きな齟齬があるなど、「自身」は『殉愛』とさくら夫人の矛盾を次々と浮き彫りにしていく。
(サイゾーウーマンより引用)

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もちろん、その多くがすでにネットで話題になったことではありますが、大メディアが沈黙または、『殉愛』擁護に走る中、老舗メディアでもある「自身」が百田氏におもねることなく報じることは大きな意義があると言えます。

権力や権威にあまりに安易に屈し、自己保身しか考えないメディア――。

今回の『殉愛』騒動は、メディア業界に対する作家タブーの自粛と圧力、そして言論封殺事件としてさまざまな遺訓を残しつつあるようです。

それにしても、このたびの殉愛騒動。多くの禍根を残しましたね。

さくら夫人の呆れた物欲、色ボケ?した百田氏の偏向取材、そして新潮・文春の腰砕け…。
今の世の中、すべて金、金。金で動くなんて、がっかりしてしまいますね。

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やはり出た!週刊誌の百田尚樹『殉愛』擁護記事…文春、新潮は恥ずかしくないのか。

百田尚樹氏『殉愛』問題で、これまで沈黙を守っていた各週刊誌がいっせいに動き出しました。

「週刊新潮」では百田氏とともにさくら夫人が取材に応じ、「週刊文春」のほうは百田氏が「林真理子さんの疑問にお答えします」という手記を寄稿しています。

だが、残念なのは内容が予想通り擁護記事であったこと。百田氏の勝手な主張を載せているだけの「文春」はもちろん、一応、検証記事の体裁をとっている「新潮」も百田氏とさくら夫人の主張に丸乗り。

これまで2ちゃんねるで投げかけられてきた疑問にほとんど答えておらず、何の反論にもなっていない内容になっています。

↓「林真理子さんの疑問にお答えします」百田尚樹
週刊文春   12/18月号

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(以下引用)
まず、ふたりが否定しているのは、ネット上で暴かれたさくら夫人のイタリア人男性との結婚に端を発した“たかじんとイタリア人男性との重婚疑惑”だ。「新潮」ではイタリア人男性との離婚届の受理証明書を掲載し、2012年3月1日に離婚が成立していることを証明。たかじんと結婚したのが13年10月であるため、“さくらさんに重婚の事実はない”と主張している。

だが、これは明らかに問題のスリカエだろう。たしかに一部のネットユーザーが“重婚の疑いがある”と指摘していたのは事実だが、本サイトは最初から“重婚とは限らない”と書いていたし、他のサイトも問題にしていたのはもっぱらさくら夫人が結婚歴を隠していたこと、たかじんとつきあい始めた後もしばらくはイタリア人夫と仲睦まじく結婚生活を続けていたという不倫疑惑だ。

この点について、さくら夫人は「私とそのイタリア人男性は結婚の翌年の夏頃にはうまくいかなくなり、翌春には別居状態になっていました」と説明し、ネット上で発掘されたさくら夫人のブログに綴られているイタリア人夫との仲睦まじい様子についても「(日本にいる)家族を安心させるために」わざとアップしたものだと弁明している。

百田も「文春」の手記や「新潮」のコメントで同様のことを主張し、離婚の経緯を「やがて離婚の話が出て、夫がイタリアから離婚同意書にサインするために来日したのと同じ頃、彼女はたかじん氏と出会った」と書いている。

しかし、このふたりの“言い訳”は、きっと『殉愛』を追及してきたネット民にとって失笑を禁じ得ないものだろう。

だいたい、百田はさくら夫人が離婚同意書にサインするために夫が日本へやってきたというが、その頃のブログは、〈あたしにとっては、「結婚2周年イヴ」、「ハニー、日本来日イヴ」でもあります〉〈妻として、イタリアへカードとスイーツを送りました〉と幸せ感が全開。
来日時も、クリスマスデートの模様を数々の写真つきで紹介し、〈あたし、日本でしか買えないであろう、本人の欲しい物をあげようと思っていたので用意していませんでしたが、ハニーからはアクセサリー〉と、終始のろけっぱなしなのだ。


いくら家族を安心させたいからといって、離婚同意書にサインする段になって、まだこんなにラブラブぶりをアピールするなんてことがありえるのか。また、ブログには、夫の写真もアップされているが、離婚するためにやってきた夫が演技でここまで幸せそうな笑顔をつくることができるものなのか。

また、イタリア人夫は帰国後にTwitterで「2 days: longest period without talking with my wife」とつぶやいている。離婚同意書にサインをした夫が「my wife」と書くのも不自然だが、それ以上にありえないのは、「2日間、こんなに妻と話せてないなんてはじめてだ」と書いていることだ。つまり、これはそれまで、毎日会話をする仲睦まじい関係だったということだろう。


しかも、唖然とさせられるのは、百田がこうした彼女の過去を隠したことを、プライバシーを明かす必要がないと思ったから、などと強弁していることだ。「文春」では、「(たかじんは)妻のプライベートは公表したくないとも考えていました」とまたぞろ会ったこともないたかじんのせいにし、「新潮」では、ネット上で話題となっているイタリア人男性以外との結婚歴疑惑を受けて、「複数の離婚歴があったとして、それだけで未亡人を“悪女”と決め付けて良いのでしょうか」と抗弁している。

そもそも『殉愛』自体がプライバシーを売り物にした本なのに一体何を言っているのか、という感じだが、百歩譲って、プライバシーに配慮したとしても、さくら夫人の結婚・離婚の話に触れなければいいだけ。それを百田は事実にはない架空の話をでっちあげ、虚偽を書いているのだ。

たとえば、さくら夫人はたかじんと初めてふたりきりで出会った夜、「イタリアには彼がいるの?」と訊かれて、「親しい男性はいます」「(恋人とは)違います」「でも、父は彼と結婚したらいいと言いました」などと答えているし、別の箇所でははっきりと「独身」とも書いている。そう。わざわざ嘘の会話や身の上話しを創作しているのである。つまるところ、これは百田センセイが朝日新聞に向かって叫んでいた“捏造”ではないか。


もちろん、百田とさくら夫人の反論は重婚疑惑の否定だけに終わらない。次に挙げているのが、たかじんが書き遺したとされる通称“たかじんメモ”の偽造疑惑だ。ネット民をはじめ、たかじんの元弟子である打越もとひさ氏や作詞家の及川眠子氏らも“あれがたかじんの字か?”と疑義を呈していたが、「新潮」は「この“疑惑”についてもすでに答えは出ている」と断言している。

が、お笑いなのは、「週刊新潮」が根拠として挙げているのが、なんと「探偵ファイル」が依頼した筆跡鑑定結果なのだ。「探偵ファイル」がその鑑定結果をニュース記事として配信した際には、百田は〈拝見しました!プロの鑑定結果は心強いです〉〈プロの筆跡鑑定人が見たら一目瞭然!〉と嬉々としてリツイートしていたが、ここでも「新潮」は百田に丸乗りしているわけだ。
だいたい、いつもは重箱の隅をつつきまくる「新潮」なのに、今回は自ら鑑定を依頼することもなく、ネットメディアの情報だけで断言までするという体たらく。すべては百田を庇うためにお膳立てしていることがありありとわかる。


しかし、そんな「新潮」も庇いきれなかったのは、たかじんの娘・Hさんのメール問題だ。

現在、Hさんは『殉愛』の出版差し止めと損害賠償訴訟を起こしているが、その焦点のひとつが、『殉愛』で百田が書いているHさんがたかじんに送ったメールの内容。
『殉愛』ではメールの文面について〈たかじんの携帯に娘から「なんや食道ガンかいな。自業自得やな。」という内容のメールがあった〉と記述されているが、Hさんは「週刊朝日」(朝日新聞出版)のインタビューでこれが虚偽の文面であることを主張。正しくは〈話したいことあるって言うから何かあるんやろなと思っていたけど、そういうことかいな。ショックやな。今週末大阪行くから会いましょうよ〉だったとしている。

また、Hさんは「新潮」でも同じように証言。「新潮」としては訴訟問題でもあるため、仕方なくHさんの言い分も掲載したのだろうが、一方でこのHさんの主張に対するさくら夫人の反論は、こうだ。

「お嬢さん(Hさん)からメールが来たとたん、主人は“自業自得や言いよんねん”と吐き捨てたのです。ただ、主人は嫌なメールはかたっぱしから消す人だったので、今は残っていません」

驚くべきことに、さくら夫人はHさんのメールを実際に見たわけではなく、たかじんから聞かされただけなのだ。ということは、百田はメールの現物を見てもいないのに、一方的にHさんを貶めるような内容を書いたということになる。よくも自信満々に「(ネットで『殉愛』を批判する者は)事実を何も知らないのに」などといったものである。


さらに、「新潮」は、娘のHさんの弁護団が「週刊朝日」のインタビューで明かした遺産相続をめぐる問題についてもふれているが、これも全く反論になっていない。Hさん側は『殉愛』を名誉毀損で訴えた訴状で、「さくら氏が無償の愛を注ぎ、相続にも何も求めず謙虚な姿勢を示してきたという作品の基調はそもそも事実に反する」とし、「週朝」ではHさんの弁護士がこんな証言をしている。

「たかじんの金庫には2億8千万円の現金があったが、さくら氏はこのうち、1億8千万円は生前、取り交わした業務委託契約に基づいて自分のものだと主張している」

また、さくら夫人は、当初の遺言執行人であるY弁護士を途中で解任しているのだが、その際、Y弁護士が〈さくら氏から言われたことに驚きを受けました。その内容は自宅金庫の中の現金は私のものにして欲しいというものでした〉という陳述書を提出したことが明らかになっている。

ところが、これに対するさくら夫人の反論は「あの陳述書に書かれている発言は全部嘘です。」というだけのもの。それでいて、「(金庫から)4000万円がなくなっていた」として、「窃盗もしくは横領で刑事告訴することも視野に入れています」と、お金に対する並々ならぬ執着を見せている。

ところが、これでも百田は“さくらさんは自分からはお金を要求していない”“たかじん氏が妻が生活に苦しむことのないようにいくばくかの財産を遺しただけ”などと強弁し、「文春」も「新潮」もそれに疑義を一切はさむことなく丸乗りしているのだ。

他にも、たかじんの娘・Hさんは「偲ぶ会」で野次を飛ばしたと書かれたことなど、いくつかの『殉愛』の記述が事実無根であると主張しているが、これらの疑問には答えないまま沈黙を守っている。


それにしても、「文春」と「新潮」の記事を読むと、いかに文藝春秋と新潮社が百田に気を遣っているかがよくわかる。そもそも、Hさんのメール内容にしても、これは『殉愛』が書いたことなのだ。なのに「新潮」では、このメール問題を検証する箇所でそれが『殉愛』の記述であることをまったく触れていない。しかも前述したように、百田はたださくら夫人からの伝聞で書いたに過ぎないのだ。

いくら擁護記事だとしても、メールの真偽について百田に一言くらい聞いてもいいはずだが、それすらもしないのである。要は、百田に不都合なものはすべて排除したのだ。きっと、「新潮」や「文春」にとってみれば、さくら夫人が語ることが本当なのかどうかなど、もはやどうでもいい話。ただただ百田を守りたいだけというのが本心なのだ。
(LITERAより引用)

今回の「文春」「新潮」で展開した百田氏の主張は、本質的な問題の反論にはなっていない。
相変わらずの嘘の上塗りとごまかし、そして都合の悪いことは無視という姿勢にはあきれてしまいます。

さくら夫人にたぶらかされしまった百田氏の言い分を一方的に垂れ流す「文春」「新潮」。
林真理子氏が指摘したように「もうジャーナリズムなんて名乗らない方がいい」でしょう。

もちろん、この後、相次いでさくら夫人の擁護記事を載せる予定の「フライデー」(講談社)や「フラッシュ」(光文社)も同じ。
いくら本が売れないからといって、一人の売れっ子作家にここまですがり、事実をねじ曲げてまで擁護するのは、もうやめましょうよ。

強面で知られる「文春」「新潮」も、地に堕ちたものですね。

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やっぱり!さくら夫人、たかじんとの結婚は「金目当て」だった。「自宅金庫の1億8千万、私のものにして」と弁護士に相談してた。

11日発売の「週刊新潮」によれば、今年1月に亡くなったやしきたかじんさんの巨額な遺産ををめぐり、遺族であるさくら夫人とたかじんさんの娘Aさん(仮名)とトラブルに発展しそうだというのです。

口火を切ったのは、Aさん。11月、たかじんさんの“最後の741日” を32歳年下の妻さくらさんとの純愛を軸に描いたノンフィクション『殉愛』について、Aさんの名誉棄損などに当たるとして出版差し止めを求める訴訟を東京地裁に起こしています。

殉愛/百田尚樹

殉愛/百田尚樹

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(以下引用)
例えば訴状によれば、本書の中で登場するAさんがやしきさんへ送ったとされるメールの内容を虚偽だと指摘。さくらさんの言い分と真っ向から食い違っている。

すでに報道等で明らかになっているように、たかじんさんの遺産は8〜9億円に上り、その内の約6億円は大阪市などへ寄付、それ以外を全額さくらさんへ相続させ、Aさんには相続させないと遺書に明記されている。

ただ、「新潮」によれば、民法上Aさんは遺留分減殺請求を出せば遺産総額の4分の1を受け取れるのだが、遺産執行者だったB弁護士(仮名/すでに解任)がそれを考慮せずに遺書を作成してしまったため、Aさんは減殺請求権をめぐる訴訟を起こすことを今後判断する事態になっているという。

また、「新潮」によれば、遺産総額にはたかじんさんの自宅にあった『さくらさん用』金庫の1億8000万円は含まれていないという。さらに、B弁護士の解任審判(大阪地裁)でB弁護士が、さくらさんから「自宅金庫の中の現金は、私のものだったことにして欲しい」との相談を受けた、と証言したという。ちなみに証言内容は陳述書に記載されているが、さくらさんはB弁護士の発言を嘘だと主張している。

それにしても、なぜこれほどまでに紛争が大きくなっているのだろうか。東京都内の法律事務所に在籍する弁護士は語る。

「あくまで一般論ですが、2000〜3000万円レベルの遺産でも、遺族の間でかなり揉めることは多いです。中には兄弟間、もしくは親子間で修復不可能なほどに対立が深まるケースも少なくありません。今回のたかじんさんの場合は金額が莫大な上に、娘さんは夫人の実の子供ではないという複雑な関係なのに加えて、遺書の内容が異例です。さらに夫人への取材に基づく書籍には娘さんに対し批判めいた内容も書かれているとくれば、揉めない理由がないともいえます」

●分かれるさくらさんの評判

以上のトラブル以外にも、さくらさんをめぐっては臆測も含めさまざまな疑惑が持ち上がったり、さくらさんがたかじんさんの個人事務所へ訴訟起こしたりと慌ただしい状況が続いているが、週刊誌記者は「たかじんさんの知人の間でも、なぜかさくらさんへの評判が真っ二つに分かれているのです」と首をかしげる。

まず、さくらさんにあまり良い印象を持たないというある関係者は、次のように語る。

「亡くなる直前のたかじんさんと婚約したさくらさんが遺書を作成する様子を記録した動画を見た時、非常に驚きました。弁護士がこれらを●●さん(さくらさんのフルネーム)に遺すことを承知しますね? と聞かれたたかじんさんが、朦朧としながらただ『はぁい』と言っているのです。とても弁護士の話の内容を理解しているようにはみえませんでした」

また、生前のやしきさんを知る関西メディア関係者は、「余命いくばくかの病床の人に対してすることではないでしょ」と怒りを隠さない。

その一方で、さくらさんのことを高く評価する声も多い。

「生前にたかじんさんと交流のあったテレビ局関係者や知人の中には、『さくらさんは立派な人。お金のためにたかじんさんの看病をしていたなど、考えられない』『とてもお金のためだけにあそこまで尽くせない。そんな人じゃない』と断言する人も多いです」
(前出・週刊誌記者)

たかじんさんが亡くなってから1年近くたったが、しばらくは静寂が戻りそうな気配はない。
(Business Journalより引用)

なんだか、今流行りの”後妻業”みたいで、さくら夫人に良い印象は持てない。
百田氏も、とんだ”殉愛”の片棒をかついだみたいで、最近は、大人しいですね。

それと気になったのは、たかじんさんの娘Aさん。何で、今頃になって出てきたんだろう。
何かあって疎遠だったかも知れないが、金だけは欲しいというのも賎しい?ですね。

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百田尚樹利権に群がる週刊誌がいっせいに『殉愛』擁護キャンペーン開始!ネットと全面戦争勃発か。

百田尚樹氏『殉愛』問題で、これまで沈黙を守っていた各週刊誌がここにきて、ようやく動き始めました。

近々発売の「週刊朝日」が出版差し止め訴訟を起こしたやしきたかじんの娘をインタビュー。『殉愛』の嘘とさくら夫人の行動が語られているという。

だが、追及の動きは「週刊朝日」だけ。他の週刊誌はまったく逆で、今週から百田、さくら未亡人擁護の大キャンペーンを展開するようです。

殉愛

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(以下引用) 
まず、12月11日発売の「週刊新潮」(新潮社)がさくら未亡人の主張に丸のりする形で擁護特集を展開、次に翌12日発売の「フライデー」(講談社)、続いて来週火曜日発売の「フラッシュ」(光文社)がさくら夫人のインタビューを掲載。さらに、百田の連載が始まる「週刊文春」(文藝春秋)も今週か来週に、百田が手記としてこの問題を書く手はずになっているらしい。

「すでに全誌ともさくら夫人と百田さんのインタビューを終えています。内容はもちろん100%さくら夫人擁護。たかじんの娘とKマネージャーを攻撃するものです。それも当然で、今回の企画は百田さんのほうからもちかけられたものですから。ベストセラーや連載を抱える身としては断りきれなかったというわけです」(週刊誌関係者)
(LITERAより引用)

林真理子さんに「もうジャーナリズムなんて名乗らない方がいい。自分のところに都合の悪いことは徹底的に知らんぷりを決め込むなんて、誰が朝日新聞のことを叩けるのであろうか」とまでいわれてもなお、この擁護論。

こんな談合まがいのやり方でインチキ作家擁護キャンペーンを張るとは、週刊誌に恥というものはないのか。そもそも、各週刊誌はこの期に及んで、一体何を擁護するつもりなのでしょう。

(以下引用)
考えられるのは、百田がこのところ、ツイッターで「『殉愛』には、敢えて書かなかったことが山のようにある。ある人物たちのことだ。もう、おぞましくておぞましくて、とても書けなかった」などと恫喝している件だろう。
 
「おそらく百田が仕掛けようとしているのは、娘とKマネージャーの件。『殉愛』にも出てくるが、娘がたかじんにお金をせびっていたことやメールでの悪態、Kマネージャーの使途不明金をもっと深くやるつもりなんじゃないか。
とくにKマネージャーについては、たかじんに間違ってメールしてしまった恋人との"H写真"があると鬼のクビをとったように騒いでいるので、もしかしたらそういうものまで出してくるかもしれません」
(週刊誌関係者)

ただ、仮にこうした事実があったとしても、今、『殉愛』に起きている問題とはなんの関係もない。

最大の焦点になっているのはさくら夫人がたかじんとつきあっていた時もまだ結婚をしていたという事実で、しかも『殉愛』はそれを伏せただけでなく、「独身」と虚偽を書いているのだ。その部分を無視していくら娘やマネージャー攻撃をしたところで、読者の共感は得られないだろう。

それどころか、百田、さくら夫人の嘘に嘘を塗り重ねるような言い分を週刊誌が垂れ流せば、ネットの住民たちが大激怒して、週刊誌vsネットの全面戦争に突入する可能性が高い。

これまでの2ちゃんねるの"鬼女"たちの調査能力を考えれば、次々と記事の矛盾や嘘が暴き出されることになるのは目に見えている。そして、週刊誌がいかに自分たちの利益誘導のために記事をつくっているかが知れ渡り、週刊誌の信用はどんどん失墜していく。

オーバーではなく、百田『殉愛』問題は週刊誌というメディアの「終わりの始まり」になるかもしれないのだ。

ただひとつだけ、百田やさくら夫人、彼らを擁護する週刊誌にとって好材料がある。それは冒頭で紹介したように「週刊朝日」が娘側について『殉愛』批判に参戦したことだ。朝日がいつもの感じで、腰が引けたまま中途半端な取材で中途半端な記事を載せれば、百田や週刊誌側にまたまた「朝日の捏造」とかいう攻撃材料を与えてしまう可能性は否定できない。
 
「週刊朝日」はネットの足を引っ張らないようくれぐれも注意していただきたいものである。
(LITERAより引用)

気になるのは、百田氏の連載が始まる「週刊文春」の動向。殉愛を巡る騒動については沈黙中ですが、これで、弱みを握られては、文春の名が廃れるというもの。

ぜひとも「連載と擁護は別」と、断じていただきたいものです。でないと、文春を購読しないぞ!!!

◆関連記事◆
百田尚樹氏の「殉愛」めぐる騒動!マスコミ沈黙の中で週刊文春がついに「たかじん騒動」を風刺。

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やしきたかじん「殉愛」騒動でまた新疑惑…今度は米国人婚約者が浮上?

いまだにネット上で話題の尽きない故・やしきたかじんさんと未亡人・家鋪さくらさん(32)、そして百田尚樹氏の『殉愛』を巡る騒動。

今週は、ついに作家・林真理子氏(60)が『週刊文春』の連載で、百田氏への遠慮が伺える週刊誌の報道姿勢に対して徹底批判をしたりと、もはや火消しの付かない状態になっています。

そんな矢先、さくらさんのさらなる“疑惑”がネット上で話題に。百田氏も認めたイタリア人男性の結婚歴とは別に、アメリカ人男性との親密交際説が浮上しています。

やしきたかじん/プロフィール (KICS-3043)

やしきたかじん/プロフィール (KICS-3043)

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(以下引用) 
さくらさんは2010年9月、年下のイタリア人男性と入籍していたことが当時のブログから確認され、噂が拡散したという経緯があったが、今回の疑惑が浮上したのも同じくネットのブログからだ。大型犬専門のブリーダーのブログにて、2007年5月に来訪したカップルについて綴られていたのだ。

「そのブログに登場しているのが、さくらさんと当時、交際していたといわれるアメリカ人男性でした。ブログには<色白で背の高いアメリカ人の好青年D(イニシャル表記は編集部)さんと、小柄で華奢な日本人のお嬢さん、さくらさんが仲良く手をつないで三島駅の階段を降りてきた>と書かれている。文面だけでは判断が難しいところではあるが、画像も数枚、掲載されており、集合写真にさくらさんに瓜二つの女性が微笑んで写っています」(芸能ライター)

ブログには「婚約者」という文字があったが……
 
このブログはまた、さくらさんに似た女性のことをDさんの「婚約者」と表現していたこともあり、ネット上ですぐにこの話が拡散した。そんな新たな“疑惑”に対してネットでの反応は、

「え。(o_o)?」

「たかじんの嫁騒動、D(イニシャル表記は編集部)とかいうアメリカ人(さくらと婚約していた)まで登場しているじゃないか!!!天井知らずやで!!」

「2人目の夫(アメリカ人)とニューホープ(ハワイのプロテスタント系)の教会に通ってたのか…イタリアはカソリックだよね。節操無いな…ってレベルじゃないか、もうwすげえよ」

「たかじん氏の未亡人さくらさんが、イタリア人と結婚してたのにはビックリだけど、その前にアメリカ人と婚約してたと知り、なんかもうすぐ婚約や結婚しちゃうタイプか、詐欺師か、どっちなんだろう」

「イタリア人の前にアメリカ人の旦那まで居たって 話が出てるんだけど、百田尚樹さんはもちろんご存知ですよね。裁判でびっくりする話ってのはこの事かな?」

と、またしても“婚約者”が登場したとあって、批判が相次いでいる。
(DMMニュースより引用)

このブログに書かれた女性が本当にさくらさんだったとしても、たかじんさんと結婚する前に、過去に他の男性と婚約していたり、交際していても何の問題もないでしょう。

しかし、ネット住民は美談づくしの『殉愛』に書かれたさくらさんと、沸き起こる疑惑の数々とのギャップに相当な疑問を感じているのは事実。

さくらさんの過去が次々と浮上する現状に、果たして決着がつく日は訪れるのでしょうか。

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百田尚樹氏の「殉愛」めぐる騒動!マスコミ沈黙の中で週刊文春がついに「たかじん騒動」を風刺。

百田尚樹氏の「殉愛」をめぐる騒動で、作家の林真理子さんが「週刊文春」で現状に疑問を呈しています。

一般メディア上で、騒動が完全スルーされている現状を風刺し、「都合の悪いことは徹底的に知らんぷりなんて、朝日新聞を叩けるか」と提言しました。

殉愛

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(以下引用)
インターネット上では大騒動に発展するも、新聞・テレビ・雑誌といった一般メディアは、完全に沈黙を貫く百田尚樹氏の『殉愛』(幻冬舎)を巡るドタバタ劇。
同書の主役となる故・やしきたかじんさんの長女は、幻冬舎に対して出版差し止めと1100万円の賠償を求める提訴を起こす事態に発展した。

ところが『大ベストセラー作家』百田氏に対する批判は絶対NGとして、かつては未亡人・さくらさんに対して疑惑を報じた各週刊誌も、現在横並びで報道を自粛している現状だ。

しかし今週、権力に屈していた週刊誌がついに動きを見せました。12月2日発売の『サンデー毎日』は2ページに渡って、今回のトラブルを特集。
こちらに関しては、百田氏との権利関係が希薄という背景もあることでしょうが、特筆すべきは12月4日発売の『週刊文春』。作家・林真理子氏の連載エッセイ『夜ふけのなわとび』が、この一件について『この言論統制は何なんだ!』と正面から疑問を呈しています
」(出版関係者)

林氏は「やはり書かずにはいられない」として、一般メディア上で完全スルーされている現状を説明。さらに、『意地悪が売りものの週刊新潮も、ワイドの記事にすらしない(百田氏の連載が終わったばかり)』
『週刊文春も一行も書かない(近いうちに百田氏の連載が始まるらしい)』と、各出版社が百田氏の影響力を恐れて報道を見送っていることを風刺している。

各出版社の報道姿勢を試す“踏み絵”に「確かに文春も殉愛を巡る騒動については沈黙中ですが、このコラムの掲載に編集部がGOサインを出すのは『さすが』の一言。
現在百田氏は、各出版社にさくらさん擁護の記事を掲載するよう要請中だそうですが、週刊文春に限っては正面から突っぱねたという話ですからね」(同関係者)

確かに、林真理子氏が「自分のところにとって都合の悪いことは徹底的に知らんぷりを決め込むなんて、誰が朝日新聞のことを叩けるであろうか」と提言しているように、大手メディアが触れられないタブーに切り込むことこそ、週刊誌の本来の姿のはずだ。
(DMMニュースより引用)

なわとび千夜一夜 (文春文庫)/林真理子(文庫)

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永遠の0/百田尚樹

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大作家・百田氏を語り部にした未亡人の“遺産目当て疑惑”から、ついには各出版社の資質を問う“踏み絵”となった、今回の「たかじん・殉愛」騒動。

裁判の決着まではしばらく時間が掛かることでしょうが、疑惑の数々に関しては、やはり週刊文春に続いて活字メディアに本領を発揮してほしいものですね。

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作家の百田尚樹氏も騙された?たかじん妻に”重婚疑惑” イタリア人の夫を捨てて、金目当ての結婚か。

やはり出てきた、やしきたかじんさんの妻、さくらさんの素性。

驚いたことに、イタリア人男性の夫がいながら、たかじんさんと不倫。
たかじんさんが亡くなる3カ月前に入籍していたというのです。

ということは、重婚?ということなんでしょうか。
これでは、”殉愛“どころか、”金目当て”と言われても仕方がありませんね。

やしきたかじん/ETERNAL〜やしきたかじん全曲集〜(DVD付)

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(以下引用)
作家の百田尚樹氏が、今年1月に亡くなったやしきたかじんさんの知られざる素顔を綴った著書『殉愛』(幻冬舎)。妻さくらさんとの出会いがFacebookで、交際開始から死ぬまで一度もセックスできなかった話など、衝撃的な話が随所に散りばめられている。

7日にはTBS系『中居正広の金スマスペシャル』で特集され、さくらさんも顔出し出演。しかし、これが後に波紋を広げることになった。

顔出し出演したことで、ネット上の巨大掲示板「2ちゃんねる」の“リサーチ部隊”が、さくらさんの過去を徹底調査。過去に運営していたブログが発掘され、たかじんさんと交際中に、イタリア人男性と結婚していた疑惑が浮上している。

現在は削除されているが、さくらさんはかつて「都会っ子イタリアに嫁ぐ」というタイトルでブログを開設。2010年9月に、年下のイタリア人男性と結婚したとある。その後、11年12月にさくらさんはイタリアから日本に一時帰国し、同年クリスマスにたかじんさんからパーティーに誘われ、交際に発展。以後、イタリアには戻らず、たかじんさんと行動を共に……。

また、このブログの関連リンクからイタリア人夫のTwitterアカウントも発覚。夫は12年1月22日に「長い間、妻と話してない」とツイートしている。たかじんさんが亡くなった直後の今年1月9日にも、夫は「守銭奴とは 金のためだけに動く人間 要するにビッチのこと……」と意味深なツイートを残している。
(日刊ザイゾーより引用)

〔重版予約〕殉愛/百田尚樹

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もちろん真偽は100%定かではありませんが、削除ブログのキャッシュや顔写真を見る限りは、さくらさんと同一人物である可能性は高そう。

ということは、イタリア人の夫と結婚している最中にたかじんさんと交際をスタートし、その後イタリア人夫を捨て、たかじんさんが亡くなる3カ月前に入籍していたということなのでしょうか。

『殉愛』では、そのことについてひと言も触れられていませんが、万が一、これが事実ならこれまでの印象も変わってきますよね。“金目当て”と言われても仕方がないのでは?

果たして、百田氏はそのことを知っていたのでしょうか?そしてさくらさんは、この疑惑にどう答えるのでしょうか。

(関連記事)
やしきたかじん遺言本「殉愛」(百田尚樹著)、異例の大風呂敷「初版25万部」の勝算は?

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やしきたかじん、最期の741日をつづった「殉愛」発売!壮絶な闘病、極秘結婚生活…百田尚樹氏がまとめる。

今年1月に他界した歌手やしきたかじんさん(享年64)の壮絶な闘病生活の真相と、亡くなる3カ月前に極秘結婚していた謎の女性の正体が明らかになりました。

ベストセラー作家の百田尚樹氏(58)がたかじんさんの残した膨大なメモと看病日記を基に取材し、2人が一度もSEXをしないまま結婚し死別したことなど衝撃的な事実が判明。7日発売の新著「殉愛」(幻冬舎)で赤裸々にしています。

やしきたかじん/ゴールデン☆ベスト やしきたかじん ※再発売 CD

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(以下引用)  
名うての遊び人として知られた「浪速の視聴率男」たかじんさんの“最後の女”が、32歳年下の妻さくらさん(32)。食道がんで闘病中のたかじんさんと亡くなる3カ月前に極秘で結婚し、たかじんさんの娘との確執もあったため「遺産目当て」などと週刊誌で報じられたが、その素顔も2人の出会いもベールに包まれていた。

たかじんさんの死から10カ月。全てを明らかにしたのは「永遠の0」「海賊とよばれた男」などの著書で知られる百田氏。
「メモ魔」だったたかじんさんが残した1000枚をはるかに超える膨大なメモと、さくらさんが2年間1日も休まず記した看病日記を基に300時間を超える関係者への取材を重ね、登場人物のほとんどが実名で登場する完全なノンフィクション本にまとめた。

その内容は衝撃的だ。さくらさんがイタリアでネイルサロンを経営するネイリストだったこと、2人は犬好きが集まるウェブサイトを通じて知り合ったこと、初めて2人で会った日にたかじんさんがいきなりプロポーズし、出会いから3週間後に食道がんが見つかったことなどが詳細に書かれている。一部でさくらさんが「韓国人」と報じられたことについては「日本国籍」としている。

2人が過ごしたのは741日間。そのほとんどが闘病生活で、肉体関係も愛撫さえないまま同棲を始めて結婚し、一度もSEXをしないまま死別。毎晩さくらさんの足裏オイルマッサージで眠り、新婚初夜もただ抱き合ったまま眠ったという。

交際から1年近くたった2012年11月に2人でハワイへ旅立つ前、たかじんさんはメモに「さくら以外とはええ、死ぬ前にさくらとやりたい。そのまま腹上死もええ、ハワイで何とかする!」と書いたが、できなかった。ただ、その一方で別の女と浮気はしており「くわえてくれる」「処理」などの言葉が記録で残っている。さくらさんがそのたびに「私は家政婦かヘルパーか」と苦しんだ様子も描かれている。

それでも彼女は献身的な看病を続け、ひとりでみとった時の様子も詳細に記述。「アイラブユー」が最期の言葉となったという。幻冬舎は最近の初版では異例の25万部を発行する。
(スポニチより引用)

今夜のTBS系「中居正広のキンスマスペシャル」で、やしきたかじんさんの特集があります。

関西でカリスマ的人気歌手・やしきたかじん冠番組が全て高視聴率を獲得…
ナニワの帝王突然の休養から天国へ旅立つまでの2年間…
壮絶な闘病生活…
膨大な量の自筆メモ…
復帰への知られざる思い…
今夜、全てが明らかになる…
たかじん最後の歌声を初公開…

この人ガチで大阪では神なんですね、関東ではあまり話題にならないけど。ギャップ感じますね。
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